好きだと言ってくれるのに…ヤキモチ妬いちゃう



次の日の朝

「俊!朝よ、起きて」

カーテンをいつものように開けて俊を起こす

「寒い、エアコン入れて、こっちきて」

「今日の夜は雪が降るかもだって」 

琴菜をベッドにひっぱりあげてスカートを脱がせる

「手ー、冷たいよ、あっ」

「あたためて」

琴菜の足の間に手を入れていく

「栞ちゃん達ね、付き合うようになったんだって」

「淳基が告ったのか?」

「そこまでは、んー、」

俊の唇で塞がれた

「ハァ、琴菜好き~」

「しゃべってる途中だったのに」

「後で、先に俺の相手しろよ、時間ないけどヤリたい」

「時間ないならしなくても……あんっ、もう〜」




「シャワーしてくる」



最近寒くて外に出るの嫌がってるからエッチばかりのような気がする

琴菜は制服を着なおした

どっかデートしたいなー



俊がおにぎりを手に持ち食べながら戻ってきた

「琴菜、クリスマスに欲しいもの決めたか?」

「うーん、物じゃなくてデートをしたい」

「デート?寒いのに」

「デートしたいの、映画とか行きたい、ねっ」

「琴菜の笑顔にはかなわないな、いいよじゃあ、明日の部活が終わったら行くか?」

「うん、やったー、俊、大好き」