悠希も服を脱ぎ、あたしを求め上で激しく動くたび体はのけぞり、無我夢中で布団を掴んでいた。


愛して


愛してって悠希を確かめた。


クリスマスはなしになってしまったけど、来年までには素直になると自分自身に誓う。


来年のクリスマスは二人で祝っている。


必ず二人は一緒だと信じてる。


絶対なんてこの世に存在しない。


でも、絶対二人でいるんだと思えてならなかった。


悠希はあたしを


あたしは悠希を


こんなにも求めているのだから。


二人に別れがくるなんて


ありえない話。


あたし達は大丈夫だよって自分に言い聞かせ、あたしは悠希の腕に抱かれ、幸せを噛み締めていた。