感想ノート

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「死神が通る」と言われてきた男の子と全く対照的な女子が登場、先の展開をとても期待しながら読んだ作品です。まさに期待以上、しかも想定外の展開でした。
最後は泣きました。映美の、天国で種をまく様子に泣き笑いさせられました。
ぜひとも書籍化していただきたい作品です。

ぼんふくさん 2020/02/05 22:09

読んで下さった上に、嬉しいお言葉まで頂きありがとうございます。
泣いて頂いたことで、感情を揺さぶるものを受け取って頂いたのだなと思うと嬉しい限りです。
ご感想を頂戴して光栄に思います。本当にありがとうございました。

作者からの返信 2020/02/07 02:57

木戸さんのストーリーは、一言一言、一場面一場面、始めから終わりまで一貫して「何かと何かの繋がり」を感じさせる、面白い作品だと思います。ストーリー的に面白いだけではない、奥深さを楽しめます。始めのうちは、テンポもよく「小説」として軽い気持ちで読み始められましたが、終盤に差し掛かったあたりから一気に「身近にあり得る現実」としての言葉、自分自身に向けられた言葉として捉えるようになりました。コミカルなのに、少しずつ翳りが加わり、不安を抱かせる。けれど、ストーリーのベースには終始映見のくったくのない笑顔があり、それ故、ある意味安心して読み進める事ができました。人生観、死生観と言う重いテーマを、それだけで終わらせず、「ペパーミント」という小道具使って、爽やかにそして読者の気持ちを未来に繋げる細工をさり気なく施して仕上げているあたりに、木戸さんの人としての温かさや力量を感じます。読み進めるにつれ、物語が映像や音声を伴ってくるような、自分が物語の中にいるような、不思議な感覚にもなりました。大好きな作品です。今後も、木戸さんの作品を楽しみにしています。

lindalinさん 2019/10/19 12:36

ご丁寧に読んで下さった上に、書き手にとってこの上ない嬉しいご感想を頂けてとても有難く思います。ドキドキして頂いたご感想を読みました。とにかく楽しんで読んでもらえたらという思いと、何か感じ取っていただけるものがあればと思って書きました。貴重なお時間を頂いて、本当にありがとうございました。本当に嬉しかったです。

作者からの返信 2019/10/20 09:46

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