佐知は一度家に帰って母親に家に帰ってるか聞いてもらうことにし、少ししてから信也の家に向かった
舞衣と誠斗は部活帰り
「誠斗は冷静だったね、佐知も意外と……」
「哲也らは腹の虫はおさまらないかもしれないけど部活にもめ事は一番良くないんだよ、今はすぐニュースになるからな、二人でどういう話したのかは二人しかわからない、どちらかが嘘をついたとしても味方するのは同級生だからな、間に挟まれた光希くんて子もかわいそうだよね」
「やっぱり誠斗は優しい、あっお母さんがクリスマスパーティーしよっていってたよ」
「わかった、チュッ」
「じゃあ明日ね~」
「ただいまー」
「おかえり、誠斗くんに言ってくれた?」
「うん、いつするの?」
「25日でいいかな」
「わかったー」
「誠斗くんの好きな食べ物って何?」
「何でも食べるって聞いてるけど好きなものって何だろうあれ、舞衣知らないや」
「聞いといて」
「はーい」
次の日の朝
「誠斗の好きなものは何?」
「舞衣」
「えへっって違う~食べ物、お母さんが聞いておいてって」
「舞衣がそろそろ食べたい(笑)イブは俺の家で過ごそうか?」
「はーいってだから食べ物だってばー(笑)」
「食べ物かー、餃子はけっこう食べる、あっ23日に連れていきたいとこがあるんだ、昼いらないってお母さんに言っといて、部活終わりにいこう」
「うん」
佐知から信也が冬休みに入ってすぐ入院することになったことをみんなに話す、携帯は退院してからなおすことと冬休みに入るまでの残りも学校に来ないことを告げた
「私はお母さんが仕事の日は行くことになってる、暫くそっとしておいてあげて、あと光希くんて子に気にするな動かさない為に休んでるからと伝えてくれるかな」
「信也には会えたのか?」
「帰りにお母さんと寄ってくれた、お母さん夜勤明けだったから眠くてすぐ帰ったけど」
「待ってるからって伝えておいて」
「わかった」
学校は冬休みに入った
12月23日
舞衣と誠斗は駅で降りていつもと反対の方向へ歩いていく
「ど、こ、に行くのかな~」
「喫茶店」
「カフェじゃなくて?」
「カフェみたいにおしゃれではない(笑)、昔風の喫茶店」
『純』という喫茶店の前にきた
ドアをあけると、カランコロンと音が鳴る
「いらっしゃいませ、あら、誠斗に舞衣ちゃん」
「お母さん」
「連れてきた」
カウンターに座る
「舞衣、ここはじいちゃんとばあちゃんが経営する喫茶店」
「へぇ、こんにちは」
「いらっしゃい、誠斗の祖父です」
カウンターにおばあちゃんが座っていた
舞衣と誠斗は部活帰り
「誠斗は冷静だったね、佐知も意外と……」
「哲也らは腹の虫はおさまらないかもしれないけど部活にもめ事は一番良くないんだよ、今はすぐニュースになるからな、二人でどういう話したのかは二人しかわからない、どちらかが嘘をついたとしても味方するのは同級生だからな、間に挟まれた光希くんて子もかわいそうだよね」
「やっぱり誠斗は優しい、あっお母さんがクリスマスパーティーしよっていってたよ」
「わかった、チュッ」
「じゃあ明日ね~」
「ただいまー」
「おかえり、誠斗くんに言ってくれた?」
「うん、いつするの?」
「25日でいいかな」
「わかったー」
「誠斗くんの好きな食べ物って何?」
「何でも食べるって聞いてるけど好きなものって何だろうあれ、舞衣知らないや」
「聞いといて」
「はーい」
次の日の朝
「誠斗の好きなものは何?」
「舞衣」
「えへっって違う~食べ物、お母さんが聞いておいてって」
「舞衣がそろそろ食べたい(笑)イブは俺の家で過ごそうか?」
「はーいってだから食べ物だってばー(笑)」
「食べ物かー、餃子はけっこう食べる、あっ23日に連れていきたいとこがあるんだ、昼いらないってお母さんに言っといて、部活終わりにいこう」
「うん」
佐知から信也が冬休みに入ってすぐ入院することになったことをみんなに話す、携帯は退院してからなおすことと冬休みに入るまでの残りも学校に来ないことを告げた
「私はお母さんが仕事の日は行くことになってる、暫くそっとしておいてあげて、あと光希くんて子に気にするな動かさない為に休んでるからと伝えてくれるかな」
「信也には会えたのか?」
「帰りにお母さんと寄ってくれた、お母さん夜勤明けだったから眠くてすぐ帰ったけど」
「待ってるからって伝えておいて」
「わかった」
学校は冬休みに入った
12月23日
舞衣と誠斗は駅で降りていつもと反対の方向へ歩いていく
「ど、こ、に行くのかな~」
「喫茶店」
「カフェじゃなくて?」
「カフェみたいにおしゃれではない(笑)、昔風の喫茶店」
『純』という喫茶店の前にきた
ドアをあけると、カランコロンと音が鳴る
「いらっしゃいませ、あら、誠斗に舞衣ちゃん」
「お母さん」
「連れてきた」
カウンターに座る
「舞衣、ここはじいちゃんとばあちゃんが経営する喫茶店」
「へぇ、こんにちは」
「いらっしゃい、誠斗の祖父です」
カウンターにおばあちゃんが座っていた



