オモチャが沢山並ぶ部屋の中。
見知らぬ青年の言葉で、東條桜のゲームが始まった。
「さぁ、ゲームの始まりです!あなたは誰を殺したでしょう?」
誰かを殺した覚えのない桜は、部屋の中に隠された記憶の本を見つけ出し、過去の世界へと入っていく。
それらの記憶は、自分が覚えているようで覚えのなかった辛い記憶達だった。
裏切りだらけの過去。
誰の事も信じられなくなった桜が、最後に刃を向けたのは誰だったのか…。