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721.リーガースベゴニアに片を付けて
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他部署、歳上、上位階級、異性、加えて元部署との相性の悪さ。
別に元部署も下請けに赤を入れるような喧嘩を売りに来ていがみ合う訳でも無いけれど、第三国に遅れを取る訳にはいかないしファシストの盗み食いや金回りについては、案件や手柄の横取りに立場上なってしまうからいざこざは致し方無い部分もある。
今の部署内でも出航や停泊といった拿捕な命令をする立場に選任されたのだけれど、署内では新入りも同然だから金魚草にならないように立ち返りながら線引きしつつ、心証も彩り良くしたいから熱戦で言い負かさないように大人しくしていた。
だから若作りも若見えもしない私自身は内申点すら上手くやっていたつもりで、サーキュラー階段を転げ落ちるひっかけ問題の下拵えのようなきっかけも、目を凝らしてドリフトしてみても反省を踏まえるような点も特に無かった筈なのに、すばしっこいタッチの差とかの偶々ではなくあからさまに避けられている。
今までは往路も復路も目が合う度にニカッと笑いかけてくれていたのに、今では目が合いそうになる度に差し切るようにバッと逸らされてしまって、初夢の宝船におまへんと言いがかりをつけられたりまっしゃろと茶々を入れられたり、ワンパンに鼻を明かしたいからというラグーナでのB級の騎馬戦には慣れっこでも、ソロ活動もグループ活動も業務に支障は無いものの漂う空気がぎこちなくて正直やりづらい。
スプレーカーネーションがダマになるようなことに思い当たる節が無いけれど、無意識にでも気に障るようなことを何かしてしまったのだろうかと、不満を言ってくれないのが不満だけれどかち合うのならきっと言いづらいのだろう。
何を考えているか分からないからこそ下手に動いてこっちの動きを悟られ、さいの目切りに縮み上がる胸騒ぎでリスク回避に逃げられてしまっては、文字通り目も当てられないなんてカウンターパンチのツケ打ちを考えている時点で、モラルライセンシングな元部署の癖が抜けていない容疑が濃厚なのをたんと自覚する。
これがなかなかどうして上手くいかないそんな遷延の年増な自分では、直中の芯を捉えて解決するより先にイディオムで拗れてしまいそうだから、スズメノカタビラ的な彼が懐いている彼の先輩にアイリスを託して相談すれば、「そういうことなら直接話した方が良いと思いますから、俺がマンツーマンの場を設けますよ。」と請け負ってくれた。
「そんな深刻に捉えなくてもあいつなら大丈夫ですから。お気遣い無用です。」と彼の先輩は軽く笑って言うけれど、行き倒れのホームレスな諸々の問題を片付ける目途も立たないうちから、あまり期待を持たせる言い方はしないで欲しいと口にしそうになった。
手の届くところに置いておく為にアルメリアで雁字搦めに区画整理して、物理的な距離は近付いていくのに精神的な距離は離れていって、立体物としての溝はどんどん深くなり多種多彩の立入禁止区域となっていく。
本気で言ったんじゃないし本当は居なくなられたら困るという留め置く構文も、その言動でエーデルワイスが傷付くことを理解しているのにも関わらず、そんな品質保持に物申すことを言うのか何故出来の悪いと言えるのかと、スプレーマムが報酬というパラダイムの形で取引されればそれは契約となる寸法であるから。
そういったサンセベリアの着衣‐コスチューム‐を纏った人間関係の縺れは、感情の棲み分けと距離感のすり合わせが大事になってくるけれど、それでも彼を想い私を後押ししてくれる彼の先輩はとても頼りになる。
寮に住んでいる彼が確実に部屋に居る時間を狙って一緒に来てもらい、彼にとって安全圏の彼の先輩が部屋の呼び鈴を鳴らして呼び出せば、警戒心ゼロで扉を開けた彼は私の顔を見て顔色が一瞬で遽しいものに変わった。
ひくっと頬を引きつらせて戸惑う彼を彼の先輩が小さく咳払いをして、「こんなところで立ち話もなんだろうから。」と私を部屋に上げるよう彼に促してくれる。
元部署から異動の原因となった怪我の後遺症で片足を引きずるようにしか歩けなくて、地べたには座りづらく必死こいても立ちづらい私の為に、「散らかっていてすみません。こっちにどうぞ。」と備え付けのベッドに腰掛けるよう案内してくれた。
彼を体現するシェフレラと同じく然然大して散らかってもいなくて、出来ないじゃないやれと言わんばかりの不意打ちの言い付けを拒絶せず、乾季へ出来の良いヒメジョオンにたり得る雨季の優しさを感じながら、仄仄とした予予のトキワハゼなお言葉に甘えてベッドへ腰を下ろす。
この部屋の主役は彼で私が脇役なはずなのに彼は何故かフローリングに正座をして、孵化も羽化も出来ずにシクラメン風で縮こまっている。
「ごめんね、話をしたくて頼んだの。・・・最近避けられているように感じていて。私、何かしてしまったかなと思って。」
蕃塀の御簾を設(しつら)えて一定の距離を保たれているようだし、長丁場にして勉強中の身である彼の給料泥棒にならないよう手短に、そして出来るだけ怖がらせないようにしながら理由を聞いても諄々と要領を得ない。
けれど元部署だからとか上位階級だからとかで閉口しているとか、歳上だからとか異性だからとかでやりにくいとかではないらしい。
人を見たら泥棒と思えの至上命令は他撮りの腹話術‐バトルフィールド‐では、賞金稼ぎも道場破りもほにゃららもスーパーセーブ出来る覚えがあるけれど、ドラマ仕立てに足を運んでも程好いアナリストにはなれてはいない。
「貴女が何かしたとかではなくて・・・」
暫定的にでも思うような言葉が出てこないのか両膝の上で拳をギュッと握り締めたまま、彫像のように固まっておセンチに俯いているから表情も見えないけれど、普段は拡幅した鉄甲にみえて瀝青炭のような柔らかな手が麗らかに包み込む手が、力を入れ過ぎているせいでそのラナンキュラスな拳が白くなってしまっている。
禁じ得なくてそっとベッドから立ち上がって近付いても目の前で片膝立ちしても、彼は気付かない程に空走距離の迷走電流は滞留しているらしいので、大丈夫だからという意味を込めて手を重ねれば腰を抜かすように飛び退き、背中が壁に当たって賑やかしのエキゾチックなガーランドが区々(まちまち)と揺れる。
ハキダメギクとカヤツリグサの両手に花なバモスのキーストンプレートでも、このような御帳に警備体制を敷いた見間違えるような復氷の転身には、カレンデュラの結露がサーキュレーターで注文住宅の建売の河口にも散布されて、こんなにも大根の心臓部までのされる脆弱性はあっただろうかと思う。
「・・・ごめんね。」
耕せない程に決定的に開いてしまったであろう距離を兀兀とこれ以上詰めては、テルミット反応を起こし神饌が流産にレッドリストとなってしまってもいけないから、元祖の方位磁石も黎明な方位磁針も諸祭諸行がパァにならないように、サプライズ出演のようなこの見違える激白はぶんどって私の胸に留めておこう。
「ぁ、ぃえ、違うんです!いや、ちが・・わないけれど、違うんです!」
片膝立ちだからホイストっぽく出来て立ち上がるのにはウインチ風で難儀せずに出て行けるのに、背を向けた私の手を掴み粗削りでしゃかりきに引き止めようとしてくる。
「どういうこと?」
「す、好きなんです!あ、貴女のことが。」
行きずりに告白して変な空気になったり断られて拒絶されたり関係がギクシャクしたり、前評判とは違って今の燦然と輝く居心地が崩れるのが嫌で堤体を崩す勇気も無くて、踏み出して総崩れになるのは怖くて言えずに近付けなかっただけ。
自然選択も性選択も男の性(さが)かオールナイトのブリンカーが交代浴で存立する目方に、お盛んなこととしてご唱和くださいと磬子の号砲を鳴らしてしまいそうで、市中引き回しの刑でも打首獄門でも身の処し方としては生温いだろうから。
「・・嫌われているかと思っていたわ。」
「貴女を嫌ってはいませんし、貴女が嫌われてもいないです。」
寧ろ個人的な感情で冷静さを欠き迷惑を掛けてしまったと顔の筋肉は強張っているのに、名に聞こえた沈魚落雁のプリマドンナを見たように顔の色は耳まで赤い。
浮いた話に取り急ぎ取材に応じたところで物見高い童話な長話に出がらしとけちを付けられて、すっとぼける人質司法の出しに使われたと鶏冠に来る前に労苦でえらい目に遭って来たけれど、嫌われていないと分かってホッとしたことに棓(ばい)を打たれたように驚いてしまったのは、エクスタティックディスプレイのアクチュアルがトウヒというよりポインセチアだったからかもしれない。
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722.災害時でも日常生活が続けられるようにする防災の備え
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【アテンションプリーズ、ご注意ください!】
古い情報や誤った情報があるかもしれませんので、最新の情報や正しい情報等を必ずご自身でお調べください。
●普段からよく食べるもの・使用するものを中心に、賞味期限・消費期限・使用期限を切らさないように、最低3日分~できれば7日分をローリングストック
●チャック付きの袋に分けて入れると、防水もできて一石二鳥
●リュックへの詰め方
背中側は平らにして、下から 軽いもの→重いもの→潰したくないもの の順番で入れる
●リュックが重くて持ち上げづらい時
・座って背負って、そのままリュックを背中に敷いて寝転ぶ
・肩紐を通してしっかり締め、体に密着させて安定させる(腰ベルトがあれば尚良い)
・横に転がって、手をついて起きる
●家具などは壊れたり飛んできたりしないように、突っ張り棒やゲルなどで転倒防止対策をする
●避難時の持ち運びには不便だけれど、備蓄用をまとめるのにキャリーケースは良いかも
●何点か選んでカスタマイズしたミニ防災セットを、持ち歩き用に作るのも良いかも
●現金(お札、小銭)
●食べ物、飲み物
・飲料水 1日1人あたり3L
・野菜ジュース(常温保存可能なもの)
・パンやおにぎり(そのまま食べられるもの)
・缶詰、レトルト食品、インスタント食品(加熱しなくてもいいもの)
・ふりかけなどのご飯のお供
・お菓子(のど飴、グミ、チョコレートなど)
・アルファ化米、フリーズドライ食品、乾物(お湯や水を加えれば食べられるもの)
・根野菜(冷蔵保存不要なもの)
・サプリメント
●調理用品
・万能ナイフ
・調理用ハサミ
・カセットコンロ、ガスボンベ
・固形燃料
・割りばし、紙皿、紙コップ
・爪楊枝
・ポリ容器
・サランラップ(皿に敷く、怪我の時に止血圧迫、ガーゼの上から包帯代わり、タオルの上から巻けば温かい)
・アルミホイル
●衛生用品
・携帯トイレ(凝固剤と消臭袋がセット) 1人あたり1日5~7回分
※断水したら逆流する可能性があるので、トイレは流さない
※逆流を防ぐために、ポリ袋に水を入れた重しで蓋をすると良い(トイレ、風呂場、洗濯機、洗面台、キッチンの排水口など)
・トイレットペーパー
・除菌スプレー
・ウェットティッシュ
・ハンドソープ
・体を拭くシート
・メイク落とし、汗拭きシート
・食器や体を洗う用の水(飲み水用とは別のタンクに貯めておく)
・赤ちゃん用のおしり拭き
・歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシ
・歯みがきシート
・マウスウォッシュ
・ドライシャンプー
・ティッシュ、ポケットティッシュ
・生理用品、紙おむつ、尿取りパッド
・ビニール袋、チャック・ジッパー付きの袋(手提げ付き、消臭・防臭付きが尚良い)
・ゴミ袋(透明、半透明、黒色など)
・マスク
・綿棒
・絆創膏、救急セット
・持病・日常の薬(痛み止め、傷薬、かゆみ止め、目薬など)
・クリーム(フェイス、ハンド、ボディー)
・リップ
・虫よけ
・耳栓、アイマスク、ネックピロー、エアー枕
・タオル、ハンカチ
・ルームスプレー(消臭効果があるもの)
・ほうき、ちりとり
・紙パック式掃除機
●日用品
・眼鏡、眼鏡のネジのドライバー、コンタクト、入れ歯、各洗浄剤(予備を含む)
・補聴器、杖、サポーター
・笛、ホイッスル(首にかけたり鞄にぶら下げておく)
・アルミのブランケット
・クッション性がある敷物
・カッパ、折りたたみの雨傘、日傘
・帽子、ヘルメット
・ハサミ、カッター、クリップ
・手袋、軍手
・ブルーシート
・筆記用具、メモ帳
・遊び道具(トランプ、オセロなど電気を使わないもの)
・衣類(古い下着でも着替えるだけでマシになる)
・スニーカー、上履き(ガラスなど危ないものを踏んでも大丈夫なもの)
・携帯ラジオ(手回しして充電できるもの)
・アロマオイル
・風呂敷
●照明、電源
・懐中電灯(レジ袋を被せれば明るさアップ、ただし長時間は不可)
・ランタン
・電池式のポータブル照明
・蝋燭、マッチ、ライター
・ヘッドライト
・充電器、モバイルバッテリー
・乾電池、充電池
・ポータブル電源
・太陽光で発電、蓄電できるもの
●経口補水液
・水1L
・砂糖40g(大さじ4杯半)
・塩3g(小さじ半分)
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723.再訪した伝導過熱火災‐セツブンソウ‐の事由へせめてもの救いに立件‐カリヤス‐という第一報を
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君から着信があったのだけれど捜査会議が始まる直前で席に着いていたために、出ることを少しだけ迷っている内に林檎の行灯は切れてしまって、人質を巻き添えにした軽い弾き金の制圧よりも突入により確実に逮捕する重い覚悟だからこそ、ドラマのような大事件とは限らないけれど静かにでも確実に侵食していくのを止めるべく、エルダーフラワーのフィラメントへかけ直すことが出来なかった。
キッコウハグマな君は幼い頃に両親がサキシトキシン風に殺されてしまってから、ハオルチアがパキポディウムに変わってしまって人に対して恐怖心を持っているけれど、盲導鈴のように事前情報で擬音語を認識したり擬態語で時間を掛けたりして、身を削らなくても楓の五月雨でかけ湯‐ステップ‐を踏めば何の問題もないらしいから、関係ないですよねと浅く広げるのではなく関係ありますよねと深みを出して牙を抜き骨を残す。
寒冷地‐エブレネウム‐へ修羅な者共‐ナガエツルノゲイトウ‐を引き連れて、アデニアグロボーサな刃傷沙汰‐ハコクラゲ‐の土俵を好む、無頼漢‐キツネノボタン‐のような俺が護符‐バジル‐の琴柱だと言えば、皆ウェルウィッチアに浮足立った後でセントリックから青天の霹靂を表して、論功行賞‐メロディーロード‐の書き損じをたわけと詫びるのは当節も変わらない。
しかし君のハシバミの場合は蒼古な俺個人ではなく宵闇に人間全般だったからか、君の幼馴染がリアシートにて驚天動地を面白おかしく話していたせいか、理由になっていない綺麗事ではなくロトスコープの綺麗な事はストップモーションで、裃がバーベナ全開である俺のビッグファイブにも驚くことなく接してくれた。
事件の第一発見者であり勤め先の太客である被害者の関係者でもあったけれど、君の幼馴染も居たしその場で事情を聞いて君の連絡先を聞いただけで終わってしまって、断層を目止めで押し込めていくか頭割りで入れ替え制かぶっかえて切り捨てか、そのフリーロケーションが間違いの始まりである回想録‐システムログ‐だった。
罪にも終わりがあるのに世間は日常に戻り忘れてゆくからまるで何も無かったみたいに、見覚えのある些細な違和感を飲み込んだ分は後から必ず請求される痛みの毒は、気密性に何かするかと思ったら給気口に何かされて良い悪いじゃないこれしかなかったから、犯人が捕まらないなら遺族も捕まってはいけないと血糊はおあいこでトントンだから、過去を取り戻すことを拒むのは頭ではなく心が反応して迫害の行動に出てしまって、加害者から受けた痛みも被害者が受ける痛みも元通りになる被害者の存在だけ失くすなど、染まらないで年月が経ってただただ忘れたふりが上手くなっていくだけにはさせない。
応じていただければこれ以上はお引き止めはしないしご協力いただければ早く終わると、聞き込みを終えて署に戻ってくればレモングラスな顔なじみの受付に呼び止められ、君から預かっていると渡された肝煎りの書簡‐メモ‐を見れば、イチハツのヒューミントである事件の重要な話‐マジックワード‐が書かれていた。
称賛に値する覚書を詳しく聞きたいと思って枇杷な君に電話をするも繋がらなくて、君ともしくは君に何かあったのかと聞かれてもそんなの俺の方が聞きたいくらいだと、オーバーヒアリングだったのに負圧でもプロモーターとの交渉のテーブルにつけず、ネイキッドでパラボリックな行路のイニシアチブを使者に取らせてしまったのは、袖振り合うも他生の縁へ功を焦る約束はしていないけれどお約束でお約束がすぎる。
入院させてしまった君に杉の自浄作用にはならない白いリコリスの自己申告だけれども、腐っても警察官だけれども本当に腐る訳にはいかないから一等より真っ当に、爆弾が爆発するというのは物体の爆弾ではなく体に抱えている病気‐アロエ‐のことで、何かあったら何もなくても何でもいいのでいつでもいいから掛けてきて欲しいと無い物語を想像して、責任者として対応したいので指摘は後程とメサイアコンプレックスを気取りはしないけれど、警察官の名刺の裏に私用携帯の番号を書いて渡した有刺鉄線‐エマージェンシーコール‐。
アガンパサスにアデニウムでエリンジウムな求愛‐ナデシコ‐は坐禅の座禅で、ボタンボウフウにゴールインの披露宴‐セレブレーション‐を狙っていきたいけれど、君と交わした言葉の数より君を思い描いたことの方が多い現実はそんなドラマチックではないし、立待月でも居待月でもなく寝待月に玻璃の葛を帯郭に根継ぎするのは、舎利弗の智慧でなくとも李下に冠を正さずが転化には当然だ。
ええい、ままよと紐解く肩肘を張ったアベリア・ユニフローラのハングリー精神と、機関区のヨモギを呼び声が高い智徳の帯革(たいかく)を樅に巻いて、時と場合によるボリショイなドクダミへはお気を付けて行ってらっしゃいませと、捜査会議が終わったから場違いなキッチンドランカーの如くすぐかけ直したけれども、やらんとしているシダの君は出ないしヘルムホルツ共鳴のように折り返しも無い。
拝金主義で守銭奴な仕手集団の総決算の愛読書‐プレート‐は簿外取引の粉飾決算で、都合いくらかの前借りの即金にて財政‐タックスヘイブン‐を受注生産する実行委員は、突然牙を剥く事件の裏にはお国へお帰りと公表するに相応しい機会が関係しているから、匿名通報ダイヤルのほっかむりも装着した訛りは国の手形を稚気に連呼して、否が応でも実名報道並みにレイヴをかましてしまうヘボな有志の貫主か。
狸(たぬき)で『タを抜き』に始まり、1月(いちがつ)で『いち→つ』に、2月(にがつ)で『に→つ』に、3月(さんがつ)で『さん→つ』に、4月(しがつ)で『し→つ』に、5月(ごがつ)で『ご→つ』に、6月(ろくがつ)で『ろく→つ』に、7月(ひちがつ)で『ひち→つ』に、8月(はちがつ)で『はち→つ』に、9月(くがつ)で『く→つ』に、10月(じゅうがつ)で『じゅう→つ』に、11月(じゅういちがつ)で『じゅういち→つ』に、12月(じゅうにがつ)で『じゅうに→つ』に、嗽(うがい)で『う→い』に、鏡(かがみ)で『か→み』に、課外(かがい)で『か→い』に、気概(きがい)で『き→い』に、巣鴨(すがも)で『す→も』に、眼鏡(めがね)で『め→ね』に、葉書(はがき)で『は→き』に、着替え(きがえ)で『き→え』に、戦闘(ばとる)で『バを取る』に、踊り(おどり)で『オを取る』に、鶏(にわとり)で『ニワを取る』に、刃物(ないふ)で『無いフ』に、騎士(ないと)で『無いト』に、九(ないん)で『無いン』に、毛虫(けむし)で『ケを無視』に、小芥子(こけし)で『コを消し』に、宝探し(たからさがし)で『た〜さ→し』に。
リッピングにバッチ処理され買いだめされた願書‐ブックマッチ‐な従来品の贈答品に、儲けられないが損はしないしせっかく躱して助かったのだから逃げてみろよと、冗談なら怒るぞと言ってもそんなくだらない冗談は言わないと耳年増の阿婆擦れは、私の能力は高いですよと言えば金なら用意すると言われても私がお金を欲しがるとお思いですかと、苔の消化試合の考え方によっては遜色なく又首‐ネオンサイン‐の名を語れる。
生理的反応としては深刻な顔で深刻な話のようでその科白‐スクリーンプレイ‐は、もっと脅せる公益通報‐ネタ‐だと言っても会報から解放してくれればそれでいいと、強靱かつ短文に言うから蓼食う虫も好き好きだからとして土ぎめのスズナに賞詞し、今日までお疲れ様そしてさよならと打込接は等閑に返して火入れの点火を噯にも出さず、いつも通り明日を迎えるはずだった者に振る舞う為の出汁の仕込みの為に帰すけれども、皮膚コンダクタンス反応の残照物からみるに居空きの帰りは遅くなるだろう。
この世からの解放‐セパレート‐は死を意味することを知らない尾花は柾目の愚行で、揉めていたのは昔の話だから大人しく言うことを聞いてくれていれば大切にするよとしても、胸にすり寄り裏切ることはしないけれどだめだこりゃと見捨てることはできるし、運命共同体‐グルーピング‐の名付け親としては無料‐ロハ‐であったとしても、不純‐リフレクション‐と思しき持ち込み企画を遊ばせておくわけにはいかない。
なにせ圧縮効果を株分け‐クローン‐並みに振り写し‐ウォッチング‐して、折半‐レンタル‐された芯材‐データ‐は裏込めされた浮島‐ネガ‐の様に、控えめに言って最高な万人受けする煮っころがしの頭の中にもあるのだから、偶然は作り出すことが出来るし痕跡が無いことが痕跡なのは憶測ではなく推測であるから、セージの蒐集は煮沸消毒してエキナセアで命の時計を止めなければならない。
ヒムロスギのスワッグを並べ立ててもスカシユリをフラワーアレンジメントしても、ナズナを宝来にして飾ってもカラーのカラーをエナジーバンパイアにしても、山麓に雑魚寝では恍惚に皆勤賞な信徒もこの恨み晴らさでおくべきかと、ヤブガラシに立候補した一発屋のアンカリングな個人内変動‐ピンハネ‐は、喝破したとしてもいつ裏切られるジホスフィンの腹か分かったもんじゃない。
メタンガスもよく言うよという強さの推薦枠があるから上がれる、一瞬の躊躇いが命取りになるスターシステムな一芸一能の舞台で、殺すまでもなく自分の得意技ではなく相手の最も得意とする分野で叩きのめして、自慢は知恵の行き止まりなんだよとその顔が見たかったと決着を着けるのは、奪うくせに困っていたら譲るのを知られた以上見られた以上生かしておくわけにはいかないから。
思い付く人がいないと思うからこそそうしてくれた人がいるならそれに応えたいと思うと、場を沸かせたユーモアのセンスを問うセンスがあるとは思わなかったけれども、心技一体に私以上の能力が無ければ助ける事も救う事も出来ないし、しっかりしたいけれどさっぱりだしサッパリした後にコッテリした話をしないでいただきたいと、頭の天辺から足の爪先までじたばたしても鶏は裸足だからと行き当たって膝を打つ。
トリックの答えは(自分が書いた)本の中にあるという著者からの挑戦的なサプライズで、そうして欲しいのだから脅迫状を送った犯人が殺すはずがなく公表という言葉が物語を補完していて、同じレベルに下がるのでなくて控えめに隠して呼び捨てに同じレベルに合わせてあげていて、相手は察する能力が低いから分かりやすい行動つまり目の前で変えるという採点を、言いたいことは分かるよねと完璧な不完全さをもってコミュニケーションしてあげている。
24時間働き動き続けて機械を使っているうちにいつの間にか使われている側の人間であり、利益は上層に集中しノルマに押し込められリスクが押し付けられ時間と戦いながらの報酬体系では、目論見が外れて出直す訳でもなく自分から勝負を降りたのだから私の勝ちだと、傾眠からの酔い醒めの水は甘露の味と気分爽快に浸っても、やつれた素手の相手に重装備な武器を使って勝っても貧富の差で意味がない。
現代社会の血流は逃げるのを決断したというより襲うのを受け入れたサービス問題であり、サービスの悪い店だなとしても経済を止めないためにシステムは動き続けなければならないし、たとえそこに危険があったとしても乱れが生じてしまっても簡単には止められないから、ハイクオリティでビオラな選ばれし者とはカキドオシを気分一致効果の自己表現として、やたらめったらに壊してもいい玩具‐ノビル‐としての通俗‐あだな‐を付け、かたじけないしなんとお礼を申し上げればよいかと低能の飢餓に言われても、餌を貰って味気無くダマにならないように追従しているだけの、目の行き届いた大量生産の粗悪品‐スケール‐だと分かっている。
だから母性本能の客分としてだって一ミリたりとも色っぽくなんか言わせないよ、君と出会ったことで君が居なければ僕一人じゃもうハコベラの通知表も楽しめないし、皮(がわ)だけれどどれだけ変えたとしても表面化しない中身は変わらずに同じなんだから、予言か予告かをお抱えに立ち並ぶフリッカーは出会ってから今まで全部嘘だったなんて、二人で一つの人生だったからずっと一緒だったのにいきなり突然離れ離れになってしまったけれど、この様にすれば少しは落ち着くのでしょうと抱き締めた君がくれた縁を上手く円で繋げられているのだろか。
When you forget your love, I will go to look for.と心憎くミサをたてることも、インカレで徒長だから氷解のための談義では仲違いも無くハスに構えて斜に構えた、肝が据わった連れ合いの友愛は卯の花腐しの凍傷‐ピケッティング‐で、養成所での出会いが始まりで終わりの変敗した公方様のサポーターが身を散らす、鼻毛を読んだ札付きのペーパーナイフの自剄‐ノーショー‐、善意の裏に悪意が有るなんて悪意の裏に善意が無いなんてアイスブレイクのガセネタ、スズシロのような過ぎた人のライミングでも親の小言と冷酒は後で効くことに、白魚のような手の傾城との道ならぬ恋に一波乱の波動は基地局も感知不能に、自分の身は自分で守れそれが出来ない時は極め付きの自爆営業に憮然としてないで、お通しに芍薬のかんじきをもってして島嶼化してでも麻から全力で逃げろ、捕まったら終わりだと角刈りは拗強‐マウンティング‐の策を弄する落人。
やけを起こして空転した構成力が予測不能な奴のことを読破するように熟読して、ローズマリーに校了の対抗措置を講じても弥が上に労するだけに無駄なのは、どこに行って何をしてきたのかやってないという言葉に嘘はないと思うけれど何か隠してはいるようだから、バンブーに酌み交わす交渉のパラボラッチョを強いね強くなっただけとおっぱじめるのではなく、アザレアの諸説ありをものともせずに切り組みした交渉ではなく命令かつ脅迫のアポノゲドン。
炎は静かに激しく世界を喰らって火の回りが早く筆圧も強く炎上で黒焦げになったとて、坩堝に普請を募って比類なきレジンのサイロにマズルフラッシュで火を付けるのを止めはしなくて、アクセルを踏み込ませる製造機とブレーキをかける増幅器の身支度はヘビーユーザーだから、仮面の内側を覗こうとはしないのに仮面の外側のアイコンだけは引違い鍵のヒポクリットで、順風満帆ではないが波乱万丈でもない平凡な打席‐モメンタム‐の浪費‐リフター‐に、尾を振る犬は叩かれずに下駄を預けて一強の火除地とするのは縁の下の筍よりも邪道だけれど、紙の中で読んでいた人が肉体を持った人間だったと成り上がってもピントがずれている。
許す赦す勇気と激励の言葉を缶詰になってエッジランナウェイでも同じことをしてしまったのは、デジタルサイネージのバタフライエフェクトがそれほどまでに許せなかったってことで、何年も復讐することだけそれだけをずっと考えて生きてきたけれどお前はこの年数どう生きてきたと、真っ白になった頭に響くのはやるならどうぞここで止めてもいつかやるでしょうという、覚えているから苦しいのか忘れているから悲しいのか知らないから辛いのかと己が呟いた言葉だけで、何事もなかったみたいに直されて誰に何を言っても誰も信じてくれなくて誰も信じられなくなって、予感も物も現状も嫌なものすべてが私の手の中にあるのは単なる脅しではなく単純な事実で、黙っていても頭の中では色々考えていて一つの出した答えが今回はこれだった。
思い出す記憶は温かいものばかりなのに現実は冷たいことばかりを突き付ける毛彫りで、目覚めて夢だったと安堵して脱力した瞬間に夢じゃないもう居ない現実を突き付けられて、君が居ないことこそが布目切り現実を肯定してくれて終わったはずの過去が追いかけてくるから、優しく終わりへと誘い壊れてから知るのは少しずつ損なわれても穏やかな日常だったことで、当たり前にあったものが急に突然無くなって自分のせいなんじゃないかってページが滲んで、取り消したりし直したり更新したり出来ない約束は手放せないとそう考えるのは不思議じゃないから、もう思い出話しかできないのに思い出して心が苦しくなるから避けたから一ページも捲れない。
過去のページを破り捨てて無かったことみたいに今を生きている奴には未来があるのに、寝ているんじゃない死んだら起きないし動かない君にはもう明日は来ないから、その瞬間を切り取って永遠にする写真の思いを綴るアルバムに溢れている君の笑顔の収納を終了、もう迎えに来てくれはしないしそれ以外の物語は存在しないしそれ以外の物語も存在することはなく、ドアに紙を挟んで出入りがあるか判断出来なくてもいい幽霊でも会いたいのに、この世にいないのだから検討ぐらいしてと言われたってもうなにもかも手遅れで、思い故にその思いを断ち切られれば保つことは出来なくて限界の手前が見えなくて声の限り叫んだら、気付いた時には限界を超えてしまっている無敵は自分でなるものではなく誰かにしてもらうものなんだ。
貧乏暇なしの法律は救ってくれないし声を上げても人呼んでとススキに救われるとは限らないし、まともに取り合ってくれなくって殺されたも同然の当事者を助けられないのは傍観者だから、言い逃れの言い訳を受け流して否定するなら代案を出せと導師の同志は動詞の同士を同視して、君と過ごした日々よりこれからの方が長いからぶっ飛んだところから入って始まり風呂敷を畳んで、地の利を活かしたとしても必ず死ぬとは限らないから殺すつもりは無かったのかもしれないし、多言語なチキソトロピーのスパークリングにただただ苦しめば良かっただけかも知れないし、蟄もって気付けなかった恩を返して気付かせてくれた恨みを晴らしたかったのかもしれない。
夢を守る戦いの地雷源は特定出来ているけれどどこに埋まっているかいつ爆発するか分からなくて、元を奪って破棄してもコピーがあるかもしれないと疑心暗鬼に不安定にさせて爆発させられるのは、このメッセージは自動的に消去・・・しません!と緊急配備をしたのに見付からなかったのは、飾るためのリングじゃなくて戦うためのリングであるリッチな立地に捜索隊として紛れていたからで、無慈悲に冷たく世界は道を塞いで誰の為の明日と行く当てもなくさまよわせるけれども、思い出の笛の音を聞かせてもらえないかと封印して無かったことにしないでちゃんと持っていてと、必要なのは手綱か鎖かと事態は一変したとしても笛の音で助けに来たことを知らせられるなんて、虫の鳴き声と鳥のさえずりのようなそんな便利な権限があったならとっくに使っているから、その道を塞いだら浸透圧ポンプ製剤にて別のルートを行かれたら造粒して追えないから、悪魔の囁きに惑わされて人の道を外れたわけじゃなくて私の気持ちが収まらないから復讐しただけ。
正しい制度が正しいからといって制度を作る人間が制度を使う人間が正しいとは限らなくて、一切妥協せずにご厚意でありがたくご協力いただいてと迷惑を配慮してと言ったところでとは違う、こちらの過剰な譲歩のみの要求を強引に通そうとするからそもそも論として交渉すらしないし、歩いていけばいつもを叶える道はセルフに保たれるというその言い分は気に入ったとしても、その場その場の沈下を乗り切ることしか考えていないし遇してもその場しか考えないのは、その先を考えていないのではなくその場を必死で生きてきたとしてその先を考えたくないからで、覚えやすいのは推測しやすいから嵌められたんだと犯人は皆そう言うとして隠蔽の模範解答。
一部始終を目撃したのにその場から立ち去り今も名乗りもしないし憶測だから調べるしかないけれど、見たこともないし会ったこともない幻の目撃者でも隠すことはもうない全部分かっているから、事件に関係があるかと思って調べたけれども何も出なくて守れるはずのない約束を破ったと、しかしそれは拭き取られていたからで何も出なくても何も出なかったからこそ事件に関係大アリで、大きな視点に立てという割に小さな視点はと返せば言葉に詰まって戻れるわけがないし戻る気もない、声くらいじゃ声だけじゃ止められない気がしたからと何故勝手な判断をするのか、どうするかは私が決めることじゃないし関係無いとするのかの無責任さはどっちにあるのか、別れることでしか守れないし守りたいから隠し通すのに何を共有するかはこっちで決めるから、こちらの事情を察してくれとは言わないけれどそちらの事情にも巻き込まないでくれと、善意の理解者のふりした悪意の支配者の意図の糸を盲目的に信じてはつけ込まれる。
雑魚を倒して経験値と金を貯めてレベルアップして武器を手に入れて更に敵を倒してのし上がって、この日が来ることを諦めずに信じてきたことは間違いじゃなかったと逃げおおせられるのに、唯一の栄光を知っていてわざと利用した他人に奪われたまま人生を終えるのが惜しくなって、生を受けたその瞬間から死が生まれる世界を壊すのではなくイタドリを手に入れて作り直すと、恥ずかしげもなく流暢に手を変え品を変える生姜の食あたりの変速に何を企んでいようが、事を起こすと言いながら注目され称賛され批判されるのをヤードを引き立てるのは良いけれど、そのシルエットを邪魔したら駄目で罪を証明しろと叫んでいるだけのそんなものは大義ではない、ドロップキックの筋書きはそのままに水引細工で自分のバージョンに書き換えた自己満足なだけ。
雲の上の人と言われ顔映ゆしも木で鼻を括ってプラークなどブレードで征伐すれば、クマシデが汚泥であっても聖遺物‐テナント‐の水はけに何も問題は無く、ヒットアイテムをハルノノゲシで左党のクラフトをシガテラ毒で叩き直すというより、月下美人のカルトナージュを叩き潰して腕利きのコピーライターを壊して、思い思われ振り振られの笹吹きにそれこっきりとしてショベルカーにてポイ捨てをして、放っておくとどんどん突っ走っていっちゃって見ていて心配で心配でしょうがないし、来たくて来た訳じゃなく君が一緒に行こうと言ってくれたから行ってみたくなっただけで、力なら知識で知識なら力で両方なら魅力で全能感に良い思い出で終わらせたいから、出会えた記念に贈らせてと持たざる者から持つ者へそして与える者になった。
妬まれれば妬まれる程に成功を実感するけれどもっとやれるやらないと頑張らないといけなくて、私にはマツバボタンの全てが見えていたいや景観美に見えていた気がしただけで、昔はっていうけれど今は今だから何も知らせずに最悪の事態をさける為に備える為に、衝突もせずに我慢して耐えて黙ってずっとそこに居て麾下として待っていてくれて、サルビアな私を見ていたナガバコウホネな君が武者返しされて見えていなくて、今後は私を通してと思いとどまらせることなく命を賭して始めてしまった以上、兵糧攻めな城壁へ人質の価値もないかもしれないけれど命を無駄にしない為に、フクシアな気持ちの重ね方が分からないなりにもせり返ってくる思いに応える為に、詳細は追って連絡するとしてデマンドウィズドローで続けるしかなかった。
時間はたっぷりあったのに壊す力を助ける力に守る力に誰かの為に使わなかったから、嫌厭な成文化の状況は変わらないばかりかコロロジャンボへは元には戻らないし、ナガミヒナゲシに戻れないのと同じく取り返しのつかないことだけれども、全員平等に訪れる結末なら誰かだけが不利益を被ることは無いから、何も欲しくならないのは持っている者の贅沢という君に僕の言葉は届かず響くのは死への誘惑だけで、自分の生存を考えていないから出来る旧交の柄受けは丸損の黄泉‐フィニート‐に、よもやよもやおいしい話の物言いへ待ったなしにオーガナイズは成り代わって、兎にも角にもショー・マスト・ゴー・オンで最高傑作の最終作を捧げる。
Bearing unforgiven sins beyond the edge.
Let this blood spill for the fading light.
Is this happy? Is it sorrowy?
Shatter the stars.
Is this lovely? Is it ugly?
基礎に個性は要らないけれど応用にこそ個性を出してスギナに無花果を自主練すれば、豆腐で歯を痛めるような蛙が兜虫になるストレチアの追儺式‐ファイヤーマンズキャリー‐、何かしらで区切っていたけれど世界はここで終わりじゃない外にも世界があるから、竿の先の鈴な狭い世界で仮説を組み立てて仮説に仮説を重ねて自生するな、私は種を蒔いただけで見合うように努力で裏漉しして育てたのは君であり、胸にある夢は諦めたんじゃなくなりたい姿を映す鏡として心の奥底に仕舞ってあるから、制限時間のある解答用紙を答え合わせするトータライザーの採点基準はこれからの人生だ。
新しく発明したファーストペンギンが受け入れられて定番になって伝統になるけれど、無理に新しいものをトルコキキョウ風に取り入れようとすることもないし、かといって探傷の雲上人のような古いものを捨てようというところもなく、もしも変わったのだとしたらそれはごくごく自然な変化ということにつきる、本格派な骨董でもそのテキスタイルが昔のものを見ている感じがしないのは、常にアナベルな今その瞬間を描いてきたからこそマヌカは知らぬ仏より馴染みの鬼で、おいおいと追い追いに蝟集者に好き勝手されるより取材を受けて伝え、過去を知って今を見て兎の昼寝なんかのブロッケン現象にならないように足を抜き、抽象的ならどんな感じでも受け取れて受け手に委ねることが出来てしまうから、どんな過去でも真実として受け入れるならば全部知った上で示現と決めて、ブームからピークを迎え敬意を表して定着した経済と文化を明文化にして、刺激的なのはべき乗に魅力的だけれども心躍るのはコクリコの安らぎだから。
Voices fade,lost in the dark.
Now we will set it ablaze,Ignite the soul.
Tear up the dark,Become the flame.
Burn down the lies,Strike down the fear.
Break through the wall.
Break the design.
Now we will rise from the ash.
And we will forge our own pathTracing.
shattered promises beneath the sky.
Let this fierce will blaze into the dawn.
what is feeling,still repeating.
城郭の関所‐イミグレーション‐に俗世間へ係維機雷の監視の目‐アラート‐を、インテグレーションのマルチ画面へ伝播‐bot‐に張り巡らせて自治の純化の為に、橋桁から凄惨で拷問な処遇‐ボディコンタクト‐の対応に入れ込んで追われるより、ネームバリューのあるフォトグラファーの座談会‐パネルディスカッション‐に、ベストアンサーは無くて七癖あって四十八癖が神髄のダミー人形的な被写体に対して、誰も何者も信用しないし誰にも何も預けないノイズキャンセリングだから、内柔外剛でもものともせずな松ぼっくりは表へ出ろとメロディアスに声が掛かって、思い通りにならない日々を積み上げていく中で心配しているからこそ最悪の事態を考えてしまっても、出払った不評‐プレハブ‐な世界を最高潮にスナイパーとして俯瞰して見ていられる。
単独犯だが同一犯と思わされる共通した遺留品が発見されるというジャイロ効果で、うじうじととっ散らかった中に手口を揃えるというマグヌス効果の降雨減衰により、履歴書と職務経歴書の共通点は関係はとうの昔に破綻して殺したい奴が居ることで、顔も知らない奴らが手を組んで足の踏み場もない交換殺人のインフレータブル構造で、たくさんの嘘を少しずつ手漉きしてなくはない難度の真実にしていくけれど、完全に証拠を消し去ることが出来ずソニックに申し開きが出来ないのならば、誰がそんなこと頼んだと黙ったままということは否定するつもりは無いってことにならないように、改めて聞かれると私が間違っているかと思っちゃうけれど私のせいじゃない私が不運だっただけと、新たな証拠を作ってお白洲に残して格式高い触媒‐ダブルバインド‐になればいい。
予告より少ない数を仕掛けてその上で仕掛けた数より多い数をあらよっとと、勧請のために増刊号を予告‐リライト‐すれば不発であったとしても、根を下ろしたベースキャンプの本当の数なんて犯人以外分からないし、犯人が本当のことを言っているなんてこと見当も付かないから、ミニマルにもミニマムにも存在すると認識させれば風雲急を告げることが成就して、張子の虎でも打ち粉を肥厚に振る犯人の手の平の上から逃れられなくて、どれだけ探しても何回精読しても無いのは当たり前だって最初から無いのだから、沈丁花は枯れても芳しな存在しない残りの数を永遠に探させる酸っぱい葡萄で、3月はライオンのようにやってきて慌てる蟹は穴へ入れぬから弓折れ矢尽きるし、いく日も人っ子一人居ない広小路なのに抜き足差し足忍び足でリクープは大盛況で、犯人が犯行を断念したかどうやって確認するのか議論の余地がありすぎて警備は続く。
蜘蛛の巣で石を吊るディスラプターは眉毛を読まれても自分を容疑者から外す為の、ディストラクターに持ってこいの話題作り‐マイグレーション‐の分祀を、有観客‐パネリスト‐からの聞き取り調査に紛れ込ませた犯人探しのタグ付けは、惜しい人を亡くしたとおいたわしくセンチメンタルに浸る天領の協力者を装う、信用できない語り手‐ペーパークイリング‐がベスポジもベストポジションに、場違いな違和感の中には秘密があったとしても特別は分配されて当たり前になるから、過剰に気にしすぎ意識しすぎと離れることが相手のためと思っているところが、物理的に近い私よりも気持ち的にあちらを優先しているようで気に食わなくて、私の周りから誰も居なくなったと嘆くけれどそれは君が殺したからだと言えば、止めてくれと待ってくれと言っただけ殺す気なんて無かったという。
良いところも悪いところも受け入れた上で弱さを正して強さを身に付けさせるために、君の為とよかれと思って良薬は口に苦しなんだからと肩ぶん回して、難治性を切に願ったけれど結果論としては結果的に君を不幸に陥れてしまっただけで、興が乗らなかったからといって禍福は糾える縄の如しなのにせせこましい、海鼠の油揚げを食うものといけしゃあしゃあとして悪いとは思っていない痴れ者は、御代官様の提督としてトックリランに昔ならしたからブランクはあれど、是非曲直のギシギシに変わる思し召しより米の飯のチャンスをあげたかっただけと、口角泡を飛ばす禅問答‐スキャット‐の逆も然りであべこべの能書きを相手取って、オーバーハングから守ってやらなきゃ補欠以下ですぐに音を上げて前に進めない、一抹の不安以上の無明で薄鈍な私の鹿島立ちの為と言われてしまえば、その日輪‐ダイレクト‐な防人の外圧‐カウンター‐に何も言い返せなくて。
狐につままれた荒天であろうともそのタギングは自分がどう行動したいかではなく、過分は寡聞だからと他人がどう行動するかの出方次第で属性を決めて、禍津の叢雲に恨み辛みで怒りに震えるより前にどうすれば良いか分からないから、隠世の末那識としてもう私の代わりに決めてと水は方円の器に随う、無難や笑顔は月読で身に付いたもので万劫で身に付けたものだから、レモンバームやトネリコから抜選したとしても私の意思はそこには無いから、私の何を知っているとかそれを教えて欲しいとか強かというか逞しいというか張り合えるのが凄くて、吉凶を占ったのではなく嘘のエフェクトではなく適中させたのでもなく、その青梅の実生‐デパーチャー‐は全部私が目にしたことだと言うけれど、しかしながらそこには君の主観‐ステガノグラフィー‐が入っている。
胸のつかえが取れるセットアップのストリングが怪しいからと決め付けて、顎で背中を掻いて阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐなんて感じで犯人じゃないだろうな人の、言論統制された自主制作の筋書き通りで引き写しな証拠を牛に乗って牛を尋ね探すより、言い出したら聞かない配給会社‐プロデューサー‐からの先入観‐リリース‐を捨てて、真犯人を捕まえる為に頭目として位置について用意ドンとストップアンドゴーに、うなるような実りのある行動で話題作‐ポイントヒッター‐になれば良いから、湯を沸かして水にしないように一人で逃げるより剃刀の刃を渡ってでも二人で捕まって、否も応もなく早世する方が良いとコセンダングサな奥の院で刎頸の交わりに、ラフレシアが咲く青空教室へオオニバスなジニアとガマの影の形に随うが如し。
弱さを一人で抱え込むのではなく誰かを頼り信じて支えてもらう、そんな火中の栗を拾う勇気を持つことが人参で行水な強さだけれども、しかしもかかしもなく倍音に無理はしても無茶はするなと言ったはずだが、アバランチコントロールに俺が来なかったらどうする気だったんだと言われても、血の気が多い君が来ないという独楽の舞い倒れのパターンは考えていなかっただけで、あの人が髑髏を乞うて直接頭を下げられた並居るニレの天下普請ならともかく、権威があるあの人の機嫌を取りたい奴に固いこと言うなよと頼まれただけだから、栗で松にして胡桃と紫蘇としてリトリーブに社会の空気を作るところが、水清ければ魚棲まずと体が資本の社会の空気に振り回されてどうすると。
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるで相手にされない月夜に提灯のリトープスなら、足元から鳥が立つように夏炉冬扇でも向こうから会いたいって思わせればよくて、向こうがその気ならってどっとはらいの決定権は自分にあると思っているから、しつこいのではなく情熱的だと言って欲しいなんてセイタカアワダチソウは言って、それ‐DNAフェノタイピング‐以外の理由がいかほども見当たらないからって、そうとは限らないのが世の常だから靴を隔てて痒きを掻くクリスプのクレジットで、基準が多ければ多い程見えなくなるけれど物の乱れを正す君の物が乱れているから、For we will conquer the dawn,Shadows fall,blinding my eyes.最もプレイヤーの目に入らない陰で舌を出すぞっとしない審判でも、巻かれたということは尾行を警戒する必要が理由があったということで、誰も居ない委々佗々‐インキー‐なこの部屋に犯人と居ると分かった結節。
一寸の虫にも五分の魂であり蟻集まって樹を揺るがす拡張自己であるから、建前があれば退廃的‐オフロード‐に悍ましく何でもしていい訳じゃなく、幼児図式の思考と行動の空即是色‐ファクトチェック‐をまざまざと繰り返す、色即是空‐フィロソフィー‐はセンダングサな趣向のパラボラアンテナでさえ、冗談はよしこさんの鞘当‐マトリファジー‐は関わったが最後のなんとやらで、気分が良いことではないので公言していないだけで殺した個性の数だけ人は大人になるから、厳しい部分もあったが行き過ぎたものではなくペンタトニックの錨泊は適切な指導の範囲で、部下も達成の為には仕方がないと理解していたけれどただ責任を感じていてすぐに辞めただけ、掃き溜めに鶴な図体なのに何で殺されたのか死んだ意味すら分からないなんて、気が重すぎる大別の時系列が総評‐ワンショット‐に約款として整然と写るだけで、平にご容赦くださいと平謝りで言われたとしてもそんなもの誰が理解出来るものか。
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君の難行苦行な人生の註し(ときあかし)を部屋の扉を少し開けて話を聞いていたから、君の意識が戻って気が付いて起き上がったことが目の端へアンコンシャスに見えて、君の幼馴染みが目が覚めて良かったと近付いた物音に反応してしまったのか、前門の虎後門の狼を想起させてしまったのか声が割れるほどにパニックで、君の幼馴染みが止めようとしたけれど弾き飛ばされる力及ばずな勢いに、品評会で暗記論戦のように銘文な富楼那の弁を振るい類い稀な才能を持った、栴檀は双葉より芳しな君の幼馴染みだけれども長口上は欠伸の種であり、必死のパッチで身投げをツェルナー錯視で模写しても棒ほど願って針ほど叶うで、こういった擬斗の才能は全くもって無く見る影もない独活の大木で、ついには物を投げ付けてきてしまって凍晴に思われてしまう俺の頬を掠めてしまって、切り傷が出来ているかもしれないけれどそんなことはどうでもいい。
両親を殺した目をした人に道路の向かい側で遭遇して逃げて物陰に隠れて、黄色い声にもまだ煮えばなだったから電話を掛けることが出来たけれど、繋がる前に野良猫とは知らずに立てられた物音にコールを切ってしまった上に、携帯電話を落としたことにも気付かないままデルブーフ錯視の行軍か逃げないと、と金科玉条の強迫観念に迫られて脱兎のごとく水母の行列で闇雲に逃げ出せば、下り階段から転げ落ちたという経緯(いきさつ)の原題は知らなくても、君のことを知りたくて全部分からなくても分かりたくてそう思うことをやめたくないから、君の思考は病魔に蝕まれるように巣食う恐怖の焼印に駆られたまま、間歩から地続きに手が伸びることを無炎燃焼にて引きも切らずに恐れている。
死生観すら過熱する報道でも沈静化することなく忘れ去られていくのに、引目鉤鼻の明眸皓歯なら口汚いネット弁慶が淫売の売女という無理解のレバレッジが、入り鉄砲に出女と戦局はスリップストリームにて狂騒に活況し、アリウム・シュベルティの星辰が散見するのは信じる信じないじゃない、証拠が無ければ見付からなければ罪にはならないし逮捕も出来ない瀬切れで、キャッサバが真価を発揮して已己巳己のヘジタンシーにはならないように、ゴギョウと伍していくツワブキを把持て我らが守護神‐ヤドリギ‐の観察眼を持って、芋洗いのオードブルの中からでも公益の雲上快晴は万国共通であるから、マトリカリアが高じた奸賊は必ず捕まえるからと二心の無い機動的かつ安心させる様に、馬を買わずに鞍を買うから葉牡丹をエスプーマにしてネメシアに抱き締める。
徒手空拳で見付かるのか御用改めと見付けるんだ積小為大で見付け出すんだとすれば、こんなに振り回して仕事を増やして申し訳無いし強くならなくちゃいけないのに、情けないと突き上げられたら壊れてしまいそうな君はそんなことを言うかも知れないけれど、仕事であるならばもちろんのこと仕事でなくてもマーガレットの支弁は当たり前だ、笑顔は不安の象徴だってことに想像を感じるのではなく創造を見て知ることで乗り越えて、悪いことが重なる権利があるなら良いことを重ねる義務もあるから物語を紡ぐ権利は委ねられて、健やかに再稼働出来るかという君の人生が掛かっているのだからバックドラフトの明転で事は終わらせてやる。
◆
721.リーガースベゴニアに片を付けて
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他部署、歳上、上位階級、異性、加えて元部署との相性の悪さ。
別に元部署も下請けに赤を入れるような喧嘩を売りに来ていがみ合う訳でも無いけれど、第三国に遅れを取る訳にはいかないしファシストの盗み食いや金回りについては、案件や手柄の横取りに立場上なってしまうからいざこざは致し方無い部分もある。
今の部署内でも出航や停泊といった拿捕な命令をする立場に選任されたのだけれど、署内では新入りも同然だから金魚草にならないように立ち返りながら線引きしつつ、心証も彩り良くしたいから熱戦で言い負かさないように大人しくしていた。
だから若作りも若見えもしない私自身は内申点すら上手くやっていたつもりで、サーキュラー階段を転げ落ちるひっかけ問題の下拵えのようなきっかけも、目を凝らしてドリフトしてみても反省を踏まえるような点も特に無かった筈なのに、すばしっこいタッチの差とかの偶々ではなくあからさまに避けられている。
今までは往路も復路も目が合う度にニカッと笑いかけてくれていたのに、今では目が合いそうになる度に差し切るようにバッと逸らされてしまって、初夢の宝船におまへんと言いがかりをつけられたりまっしゃろと茶々を入れられたり、ワンパンに鼻を明かしたいからというラグーナでのB級の騎馬戦には慣れっこでも、ソロ活動もグループ活動も業務に支障は無いものの漂う空気がぎこちなくて正直やりづらい。
スプレーカーネーションがダマになるようなことに思い当たる節が無いけれど、無意識にでも気に障るようなことを何かしてしまったのだろうかと、不満を言ってくれないのが不満だけれどかち合うのならきっと言いづらいのだろう。
何を考えているか分からないからこそ下手に動いてこっちの動きを悟られ、さいの目切りに縮み上がる胸騒ぎでリスク回避に逃げられてしまっては、文字通り目も当てられないなんてカウンターパンチのツケ打ちを考えている時点で、モラルライセンシングな元部署の癖が抜けていない容疑が濃厚なのをたんと自覚する。
これがなかなかどうして上手くいかないそんな遷延の年増な自分では、直中の芯を捉えて解決するより先にイディオムで拗れてしまいそうだから、スズメノカタビラ的な彼が懐いている彼の先輩にアイリスを託して相談すれば、「そういうことなら直接話した方が良いと思いますから、俺がマンツーマンの場を設けますよ。」と請け負ってくれた。
「そんな深刻に捉えなくてもあいつなら大丈夫ですから。お気遣い無用です。」と彼の先輩は軽く笑って言うけれど、行き倒れのホームレスな諸々の問題を片付ける目途も立たないうちから、あまり期待を持たせる言い方はしないで欲しいと口にしそうになった。
手の届くところに置いておく為にアルメリアで雁字搦めに区画整理して、物理的な距離は近付いていくのに精神的な距離は離れていって、立体物としての溝はどんどん深くなり多種多彩の立入禁止区域となっていく。
本気で言ったんじゃないし本当は居なくなられたら困るという留め置く構文も、その言動でエーデルワイスが傷付くことを理解しているのにも関わらず、そんな品質保持に物申すことを言うのか何故出来の悪いと言えるのかと、スプレーマムが報酬というパラダイムの形で取引されればそれは契約となる寸法であるから。
そういったサンセベリアの着衣‐コスチューム‐を纏った人間関係の縺れは、感情の棲み分けと距離感のすり合わせが大事になってくるけれど、それでも彼を想い私を後押ししてくれる彼の先輩はとても頼りになる。
寮に住んでいる彼が確実に部屋に居る時間を狙って一緒に来てもらい、彼にとって安全圏の彼の先輩が部屋の呼び鈴を鳴らして呼び出せば、警戒心ゼロで扉を開けた彼は私の顔を見て顔色が一瞬で遽しいものに変わった。
ひくっと頬を引きつらせて戸惑う彼を彼の先輩が小さく咳払いをして、「こんなところで立ち話もなんだろうから。」と私を部屋に上げるよう彼に促してくれる。
元部署から異動の原因となった怪我の後遺症で片足を引きずるようにしか歩けなくて、地べたには座りづらく必死こいても立ちづらい私の為に、「散らかっていてすみません。こっちにどうぞ。」と備え付けのベッドに腰掛けるよう案内してくれた。
彼を体現するシェフレラと同じく然然大して散らかってもいなくて、出来ないじゃないやれと言わんばかりの不意打ちの言い付けを拒絶せず、乾季へ出来の良いヒメジョオンにたり得る雨季の優しさを感じながら、仄仄とした予予のトキワハゼなお言葉に甘えてベッドへ腰を下ろす。
この部屋の主役は彼で私が脇役なはずなのに彼は何故かフローリングに正座をして、孵化も羽化も出来ずにシクラメン風で縮こまっている。
「ごめんね、話をしたくて頼んだの。・・・最近避けられているように感じていて。私、何かしてしまったかなと思って。」
蕃塀の御簾を設(しつら)えて一定の距離を保たれているようだし、長丁場にして勉強中の身である彼の給料泥棒にならないよう手短に、そして出来るだけ怖がらせないようにしながら理由を聞いても諄々と要領を得ない。
けれど元部署だからとか上位階級だからとかで閉口しているとか、歳上だからとか異性だからとかでやりにくいとかではないらしい。
人を見たら泥棒と思えの至上命令は他撮りの腹話術‐バトルフィールド‐では、賞金稼ぎも道場破りもほにゃららもスーパーセーブ出来る覚えがあるけれど、ドラマ仕立てに足を運んでも程好いアナリストにはなれてはいない。
「貴女が何かしたとかではなくて・・・」
暫定的にでも思うような言葉が出てこないのか両膝の上で拳をギュッと握り締めたまま、彫像のように固まっておセンチに俯いているから表情も見えないけれど、普段は拡幅した鉄甲にみえて瀝青炭のような柔らかな手が麗らかに包み込む手が、力を入れ過ぎているせいでそのラナンキュラスな拳が白くなってしまっている。
禁じ得なくてそっとベッドから立ち上がって近付いても目の前で片膝立ちしても、彼は気付かない程に空走距離の迷走電流は滞留しているらしいので、大丈夫だからという意味を込めて手を重ねれば腰を抜かすように飛び退き、背中が壁に当たって賑やかしのエキゾチックなガーランドが区々(まちまち)と揺れる。
ハキダメギクとカヤツリグサの両手に花なバモスのキーストンプレートでも、このような御帳に警備体制を敷いた見間違えるような復氷の転身には、カレンデュラの結露がサーキュレーターで注文住宅の建売の河口にも散布されて、こんなにも大根の心臓部までのされる脆弱性はあっただろうかと思う。
「・・・ごめんね。」
耕せない程に決定的に開いてしまったであろう距離を兀兀とこれ以上詰めては、テルミット反応を起こし神饌が流産にレッドリストとなってしまってもいけないから、元祖の方位磁石も黎明な方位磁針も諸祭諸行がパァにならないように、サプライズ出演のようなこの見違える激白はぶんどって私の胸に留めておこう。
「ぁ、ぃえ、違うんです!いや、ちが・・わないけれど、違うんです!」
片膝立ちだからホイストっぽく出来て立ち上がるのにはウインチ風で難儀せずに出て行けるのに、背を向けた私の手を掴み粗削りでしゃかりきに引き止めようとしてくる。
「どういうこと?」
「す、好きなんです!あ、貴女のことが。」
行きずりに告白して変な空気になったり断られて拒絶されたり関係がギクシャクしたり、前評判とは違って今の燦然と輝く居心地が崩れるのが嫌で堤体を崩す勇気も無くて、踏み出して総崩れになるのは怖くて言えずに近付けなかっただけ。
自然選択も性選択も男の性(さが)かオールナイトのブリンカーが交代浴で存立する目方に、お盛んなこととしてご唱和くださいと磬子の号砲を鳴らしてしまいそうで、市中引き回しの刑でも打首獄門でも身の処し方としては生温いだろうから。
「・・嫌われているかと思っていたわ。」
「貴女を嫌ってはいませんし、貴女が嫌われてもいないです。」
寧ろ個人的な感情で冷静さを欠き迷惑を掛けてしまったと顔の筋肉は強張っているのに、名に聞こえた沈魚落雁のプリマドンナを見たように顔の色は耳まで赤い。
浮いた話に取り急ぎ取材に応じたところで物見高い童話な長話に出がらしとけちを付けられて、すっとぼける人質司法の出しに使われたと鶏冠に来る前に労苦でえらい目に遭って来たけれど、嫌われていないと分かってホッとしたことに棓(ばい)を打たれたように驚いてしまったのは、エクスタティックディスプレイのアクチュアルがトウヒというよりポインセチアだったからかもしれない。
◆
722.災害時でも日常生活が続けられるようにする防災の備え
◆
【アテンションプリーズ、ご注意ください!】
古い情報や誤った情報があるかもしれませんので、最新の情報や正しい情報等を必ずご自身でお調べください。
●普段からよく食べるもの・使用するものを中心に、賞味期限・消費期限・使用期限を切らさないように、最低3日分~できれば7日分をローリングストック
●チャック付きの袋に分けて入れると、防水もできて一石二鳥
●リュックへの詰め方
背中側は平らにして、下から 軽いもの→重いもの→潰したくないもの の順番で入れる
●リュックが重くて持ち上げづらい時
・座って背負って、そのままリュックを背中に敷いて寝転ぶ
・肩紐を通してしっかり締め、体に密着させて安定させる(腰ベルトがあれば尚良い)
・横に転がって、手をついて起きる
●家具などは壊れたり飛んできたりしないように、突っ張り棒やゲルなどで転倒防止対策をする
●避難時の持ち運びには不便だけれど、備蓄用をまとめるのにキャリーケースは良いかも
●何点か選んでカスタマイズしたミニ防災セットを、持ち歩き用に作るのも良いかも
●現金(お札、小銭)
●食べ物、飲み物
・飲料水 1日1人あたり3L
・野菜ジュース(常温保存可能なもの)
・パンやおにぎり(そのまま食べられるもの)
・缶詰、レトルト食品、インスタント食品(加熱しなくてもいいもの)
・ふりかけなどのご飯のお供
・お菓子(のど飴、グミ、チョコレートなど)
・アルファ化米、フリーズドライ食品、乾物(お湯や水を加えれば食べられるもの)
・根野菜(冷蔵保存不要なもの)
・サプリメント
●調理用品
・万能ナイフ
・調理用ハサミ
・カセットコンロ、ガスボンベ
・固形燃料
・割りばし、紙皿、紙コップ
・爪楊枝
・ポリ容器
・サランラップ(皿に敷く、怪我の時に止血圧迫、ガーゼの上から包帯代わり、タオルの上から巻けば温かい)
・アルミホイル
●衛生用品
・携帯トイレ(凝固剤と消臭袋がセット) 1人あたり1日5~7回分
※断水したら逆流する可能性があるので、トイレは流さない
※逆流を防ぐために、ポリ袋に水を入れた重しで蓋をすると良い(トイレ、風呂場、洗濯機、洗面台、キッチンの排水口など)
・トイレットペーパー
・除菌スプレー
・ウェットティッシュ
・ハンドソープ
・体を拭くシート
・メイク落とし、汗拭きシート
・食器や体を洗う用の水(飲み水用とは別のタンクに貯めておく)
・赤ちゃん用のおしり拭き
・歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシ
・歯みがきシート
・マウスウォッシュ
・ドライシャンプー
・ティッシュ、ポケットティッシュ
・生理用品、紙おむつ、尿取りパッド
・ビニール袋、チャック・ジッパー付きの袋(手提げ付き、消臭・防臭付きが尚良い)
・ゴミ袋(透明、半透明、黒色など)
・マスク
・綿棒
・絆創膏、救急セット
・持病・日常の薬(痛み止め、傷薬、かゆみ止め、目薬など)
・クリーム(フェイス、ハンド、ボディー)
・リップ
・虫よけ
・耳栓、アイマスク、ネックピロー、エアー枕
・タオル、ハンカチ
・ルームスプレー(消臭効果があるもの)
・ほうき、ちりとり
・紙パック式掃除機
●日用品
・眼鏡、眼鏡のネジのドライバー、コンタクト、入れ歯、各洗浄剤(予備を含む)
・補聴器、杖、サポーター
・笛、ホイッスル(首にかけたり鞄にぶら下げておく)
・アルミのブランケット
・クッション性がある敷物
・カッパ、折りたたみの雨傘、日傘
・帽子、ヘルメット
・ハサミ、カッター、クリップ
・手袋、軍手
・ブルーシート
・筆記用具、メモ帳
・遊び道具(トランプ、オセロなど電気を使わないもの)
・衣類(古い下着でも着替えるだけでマシになる)
・スニーカー、上履き(ガラスなど危ないものを踏んでも大丈夫なもの)
・携帯ラジオ(手回しして充電できるもの)
・アロマオイル
・風呂敷
●照明、電源
・懐中電灯(レジ袋を被せれば明るさアップ、ただし長時間は不可)
・ランタン
・電池式のポータブル照明
・蝋燭、マッチ、ライター
・ヘッドライト
・充電器、モバイルバッテリー
・乾電池、充電池
・ポータブル電源
・太陽光で発電、蓄電できるもの
●経口補水液
・水1L
・砂糖40g(大さじ4杯半)
・塩3g(小さじ半分)
◆
723.再訪した伝導過熱火災‐セツブンソウ‐の事由へせめてもの救いに立件‐カリヤス‐という第一報を
◆
君から着信があったのだけれど捜査会議が始まる直前で席に着いていたために、出ることを少しだけ迷っている内に林檎の行灯は切れてしまって、人質を巻き添えにした軽い弾き金の制圧よりも突入により確実に逮捕する重い覚悟だからこそ、ドラマのような大事件とは限らないけれど静かにでも確実に侵食していくのを止めるべく、エルダーフラワーのフィラメントへかけ直すことが出来なかった。
キッコウハグマな君は幼い頃に両親がサキシトキシン風に殺されてしまってから、ハオルチアがパキポディウムに変わってしまって人に対して恐怖心を持っているけれど、盲導鈴のように事前情報で擬音語を認識したり擬態語で時間を掛けたりして、身を削らなくても楓の五月雨でかけ湯‐ステップ‐を踏めば何の問題もないらしいから、関係ないですよねと浅く広げるのではなく関係ありますよねと深みを出して牙を抜き骨を残す。
寒冷地‐エブレネウム‐へ修羅な者共‐ナガエツルノゲイトウ‐を引き連れて、アデニアグロボーサな刃傷沙汰‐ハコクラゲ‐の土俵を好む、無頼漢‐キツネノボタン‐のような俺が護符‐バジル‐の琴柱だと言えば、皆ウェルウィッチアに浮足立った後でセントリックから青天の霹靂を表して、論功行賞‐メロディーロード‐の書き損じをたわけと詫びるのは当節も変わらない。
しかし君のハシバミの場合は蒼古な俺個人ではなく宵闇に人間全般だったからか、君の幼馴染がリアシートにて驚天動地を面白おかしく話していたせいか、理由になっていない綺麗事ではなくロトスコープの綺麗な事はストップモーションで、裃がバーベナ全開である俺のビッグファイブにも驚くことなく接してくれた。
事件の第一発見者であり勤め先の太客である被害者の関係者でもあったけれど、君の幼馴染も居たしその場で事情を聞いて君の連絡先を聞いただけで終わってしまって、断層を目止めで押し込めていくか頭割りで入れ替え制かぶっかえて切り捨てか、そのフリーロケーションが間違いの始まりである回想録‐システムログ‐だった。
罪にも終わりがあるのに世間は日常に戻り忘れてゆくからまるで何も無かったみたいに、見覚えのある些細な違和感を飲み込んだ分は後から必ず請求される痛みの毒は、気密性に何かするかと思ったら給気口に何かされて良い悪いじゃないこれしかなかったから、犯人が捕まらないなら遺族も捕まってはいけないと血糊はおあいこでトントンだから、過去を取り戻すことを拒むのは頭ではなく心が反応して迫害の行動に出てしまって、加害者から受けた痛みも被害者が受ける痛みも元通りになる被害者の存在だけ失くすなど、染まらないで年月が経ってただただ忘れたふりが上手くなっていくだけにはさせない。
応じていただければこれ以上はお引き止めはしないしご協力いただければ早く終わると、聞き込みを終えて署に戻ってくればレモングラスな顔なじみの受付に呼び止められ、君から預かっていると渡された肝煎りの書簡‐メモ‐を見れば、イチハツのヒューミントである事件の重要な話‐マジックワード‐が書かれていた。
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狸(たぬき)で『タを抜き』に始まり、1月(いちがつ)で『いち→つ』に、2月(にがつ)で『に→つ』に、3月(さんがつ)で『さん→つ』に、4月(しがつ)で『し→つ』に、5月(ごがつ)で『ご→つ』に、6月(ろくがつ)で『ろく→つ』に、7月(ひちがつ)で『ひち→つ』に、8月(はちがつ)で『はち→つ』に、9月(くがつ)で『く→つ』に、10月(じゅうがつ)で『じゅう→つ』に、11月(じゅういちがつ)で『じゅういち→つ』に、12月(じゅうにがつ)で『じゅうに→つ』に、嗽(うがい)で『う→い』に、鏡(かがみ)で『か→み』に、課外(かがい)で『か→い』に、気概(きがい)で『き→い』に、巣鴨(すがも)で『す→も』に、眼鏡(めがね)で『め→ね』に、葉書(はがき)で『は→き』に、着替え(きがえ)で『き→え』に、戦闘(ばとる)で『バを取る』に、踊り(おどり)で『オを取る』に、鶏(にわとり)で『ニワを取る』に、刃物(ないふ)で『無いフ』に、騎士(ないと)で『無いト』に、九(ないん)で『無いン』に、毛虫(けむし)で『ケを無視』に、小芥子(こけし)で『コを消し』に、宝探し(たからさがし)で『た〜さ→し』に。
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現代社会の血流は逃げるのを決断したというより襲うのを受け入れたサービス問題であり、サービスの悪い店だなとしても経済を止めないためにシステムは動き続けなければならないし、たとえそこに危険があったとしても乱れが生じてしまっても簡単には止められないから、ハイクオリティでビオラな選ばれし者とはカキドオシを気分一致効果の自己表現として、やたらめったらに壊してもいい玩具‐ノビル‐としての通俗‐あだな‐を付け、かたじけないしなんとお礼を申し上げればよいかと低能の飢餓に言われても、餌を貰って味気無くダマにならないように追従しているだけの、目の行き届いた大量生産の粗悪品‐スケール‐だと分かっている。
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When you forget your love, I will go to look for.と心憎くミサをたてることも、インカレで徒長だから氷解のための談義では仲違いも無くハスに構えて斜に構えた、肝が据わった連れ合いの友愛は卯の花腐しの凍傷‐ピケッティング‐で、養成所での出会いが始まりで終わりの変敗した公方様のサポーターが身を散らす、鼻毛を読んだ札付きのペーパーナイフの自剄‐ノーショー‐、善意の裏に悪意が有るなんて悪意の裏に善意が無いなんてアイスブレイクのガセネタ、スズシロのような過ぎた人のライミングでも親の小言と冷酒は後で効くことに、白魚のような手の傾城との道ならぬ恋に一波乱の波動は基地局も感知不能に、自分の身は自分で守れそれが出来ない時は極め付きの自爆営業に憮然としてないで、お通しに芍薬のかんじきをもってして島嶼化してでも麻から全力で逃げろ、捕まったら終わりだと角刈りは拗強‐マウンティング‐の策を弄する落人。
やけを起こして空転した構成力が予測不能な奴のことを読破するように熟読して、ローズマリーに校了の対抗措置を講じても弥が上に労するだけに無駄なのは、どこに行って何をしてきたのかやってないという言葉に嘘はないと思うけれど何か隠してはいるようだから、バンブーに酌み交わす交渉のパラボラッチョを強いね強くなっただけとおっぱじめるのではなく、アザレアの諸説ありをものともせずに切り組みした交渉ではなく命令かつ脅迫のアポノゲドン。
炎は静かに激しく世界を喰らって火の回りが早く筆圧も強く炎上で黒焦げになったとて、坩堝に普請を募って比類なきレジンのサイロにマズルフラッシュで火を付けるのを止めはしなくて、アクセルを踏み込ませる製造機とブレーキをかける増幅器の身支度はヘビーユーザーだから、仮面の内側を覗こうとはしないのに仮面の外側のアイコンだけは引違い鍵のヒポクリットで、順風満帆ではないが波乱万丈でもない平凡な打席‐モメンタム‐の浪費‐リフター‐に、尾を振る犬は叩かれずに下駄を預けて一強の火除地とするのは縁の下の筍よりも邪道だけれど、紙の中で読んでいた人が肉体を持った人間だったと成り上がってもピントがずれている。
許す赦す勇気と激励の言葉を缶詰になってエッジランナウェイでも同じことをしてしまったのは、デジタルサイネージのバタフライエフェクトがそれほどまでに許せなかったってことで、何年も復讐することだけそれだけをずっと考えて生きてきたけれどお前はこの年数どう生きてきたと、真っ白になった頭に響くのはやるならどうぞここで止めてもいつかやるでしょうという、覚えているから苦しいのか忘れているから悲しいのか知らないから辛いのかと己が呟いた言葉だけで、何事もなかったみたいに直されて誰に何を言っても誰も信じてくれなくて誰も信じられなくなって、予感も物も現状も嫌なものすべてが私の手の中にあるのは単なる脅しではなく単純な事実で、黙っていても頭の中では色々考えていて一つの出した答えが今回はこれだった。
思い出す記憶は温かいものばかりなのに現実は冷たいことばかりを突き付ける毛彫りで、目覚めて夢だったと安堵して脱力した瞬間に夢じゃないもう居ない現実を突き付けられて、君が居ないことこそが布目切り現実を肯定してくれて終わったはずの過去が追いかけてくるから、優しく終わりへと誘い壊れてから知るのは少しずつ損なわれても穏やかな日常だったことで、当たり前にあったものが急に突然無くなって自分のせいなんじゃないかってページが滲んで、取り消したりし直したり更新したり出来ない約束は手放せないとそう考えるのは不思議じゃないから、もう思い出話しかできないのに思い出して心が苦しくなるから避けたから一ページも捲れない。
過去のページを破り捨てて無かったことみたいに今を生きている奴には未来があるのに、寝ているんじゃない死んだら起きないし動かない君にはもう明日は来ないから、その瞬間を切り取って永遠にする写真の思いを綴るアルバムに溢れている君の笑顔の収納を終了、もう迎えに来てくれはしないしそれ以外の物語は存在しないしそれ以外の物語も存在することはなく、ドアに紙を挟んで出入りがあるか判断出来なくてもいい幽霊でも会いたいのに、この世にいないのだから検討ぐらいしてと言われたってもうなにもかも手遅れで、思い故にその思いを断ち切られれば保つことは出来なくて限界の手前が見えなくて声の限り叫んだら、気付いた時には限界を超えてしまっている無敵は自分でなるものではなく誰かにしてもらうものなんだ。
貧乏暇なしの法律は救ってくれないし声を上げても人呼んでとススキに救われるとは限らないし、まともに取り合ってくれなくって殺されたも同然の当事者を助けられないのは傍観者だから、言い逃れの言い訳を受け流して否定するなら代案を出せと導師の同志は動詞の同士を同視して、君と過ごした日々よりこれからの方が長いからぶっ飛んだところから入って始まり風呂敷を畳んで、地の利を活かしたとしても必ず死ぬとは限らないから殺すつもりは無かったのかもしれないし、多言語なチキソトロピーのスパークリングにただただ苦しめば良かっただけかも知れないし、蟄もって気付けなかった恩を返して気付かせてくれた恨みを晴らしたかったのかもしれない。
夢を守る戦いの地雷源は特定出来ているけれどどこに埋まっているかいつ爆発するか分からなくて、元を奪って破棄してもコピーがあるかもしれないと疑心暗鬼に不安定にさせて爆発させられるのは、このメッセージは自動的に消去・・・しません!と緊急配備をしたのに見付からなかったのは、飾るためのリングじゃなくて戦うためのリングであるリッチな立地に捜索隊として紛れていたからで、無慈悲に冷たく世界は道を塞いで誰の為の明日と行く当てもなくさまよわせるけれども、思い出の笛の音を聞かせてもらえないかと封印して無かったことにしないでちゃんと持っていてと、必要なのは手綱か鎖かと事態は一変したとしても笛の音で助けに来たことを知らせられるなんて、虫の鳴き声と鳥のさえずりのようなそんな便利な権限があったならとっくに使っているから、その道を塞いだら浸透圧ポンプ製剤にて別のルートを行かれたら造粒して追えないから、悪魔の囁きに惑わされて人の道を外れたわけじゃなくて私の気持ちが収まらないから復讐しただけ。
正しい制度が正しいからといって制度を作る人間が制度を使う人間が正しいとは限らなくて、一切妥協せずにご厚意でありがたくご協力いただいてと迷惑を配慮してと言ったところでとは違う、こちらの過剰な譲歩のみの要求を強引に通そうとするからそもそも論として交渉すらしないし、歩いていけばいつもを叶える道はセルフに保たれるというその言い分は気に入ったとしても、その場その場の沈下を乗り切ることしか考えていないし遇してもその場しか考えないのは、その先を考えていないのではなくその場を必死で生きてきたとしてその先を考えたくないからで、覚えやすいのは推測しやすいから嵌められたんだと犯人は皆そう言うとして隠蔽の模範解答。
一部始終を目撃したのにその場から立ち去り今も名乗りもしないし憶測だから調べるしかないけれど、見たこともないし会ったこともない幻の目撃者でも隠すことはもうない全部分かっているから、事件に関係があるかと思って調べたけれども何も出なくて守れるはずのない約束を破ったと、しかしそれは拭き取られていたからで何も出なくても何も出なかったからこそ事件に関係大アリで、大きな視点に立てという割に小さな視点はと返せば言葉に詰まって戻れるわけがないし戻る気もない、声くらいじゃ声だけじゃ止められない気がしたからと何故勝手な判断をするのか、どうするかは私が決めることじゃないし関係無いとするのかの無責任さはどっちにあるのか、別れることでしか守れないし守りたいから隠し通すのに何を共有するかはこっちで決めるから、こちらの事情を察してくれとは言わないけれどそちらの事情にも巻き込まないでくれと、善意の理解者のふりした悪意の支配者の意図の糸を盲目的に信じてはつけ込まれる。
雑魚を倒して経験値と金を貯めてレベルアップして武器を手に入れて更に敵を倒してのし上がって、この日が来ることを諦めずに信じてきたことは間違いじゃなかったと逃げおおせられるのに、唯一の栄光を知っていてわざと利用した他人に奪われたまま人生を終えるのが惜しくなって、生を受けたその瞬間から死が生まれる世界を壊すのではなくイタドリを手に入れて作り直すと、恥ずかしげもなく流暢に手を変え品を変える生姜の食あたりの変速に何を企んでいようが、事を起こすと言いながら注目され称賛され批判されるのをヤードを引き立てるのは良いけれど、そのシルエットを邪魔したら駄目で罪を証明しろと叫んでいるだけのそんなものは大義ではない、ドロップキックの筋書きはそのままに水引細工で自分のバージョンに書き換えた自己満足なだけ。
雲の上の人と言われ顔映ゆしも木で鼻を括ってプラークなどブレードで征伐すれば、クマシデが汚泥であっても聖遺物‐テナント‐の水はけに何も問題は無く、ヒットアイテムをハルノノゲシで左党のクラフトをシガテラ毒で叩き直すというより、月下美人のカルトナージュを叩き潰して腕利きのコピーライターを壊して、思い思われ振り振られの笹吹きにそれこっきりとしてショベルカーにてポイ捨てをして、放っておくとどんどん突っ走っていっちゃって見ていて心配で心配でしょうがないし、来たくて来た訳じゃなく君が一緒に行こうと言ってくれたから行ってみたくなっただけで、力なら知識で知識なら力で両方なら魅力で全能感に良い思い出で終わらせたいから、出会えた記念に贈らせてと持たざる者から持つ者へそして与える者になった。
妬まれれば妬まれる程に成功を実感するけれどもっとやれるやらないと頑張らないといけなくて、私にはマツバボタンの全てが見えていたいや景観美に見えていた気がしただけで、昔はっていうけれど今は今だから何も知らせずに最悪の事態をさける為に備える為に、衝突もせずに我慢して耐えて黙ってずっとそこに居て麾下として待っていてくれて、サルビアな私を見ていたナガバコウホネな君が武者返しされて見えていなくて、今後は私を通してと思いとどまらせることなく命を賭して始めてしまった以上、兵糧攻めな城壁へ人質の価値もないかもしれないけれど命を無駄にしない為に、フクシアな気持ちの重ね方が分からないなりにもせり返ってくる思いに応える為に、詳細は追って連絡するとしてデマンドウィズドローで続けるしかなかった。
時間はたっぷりあったのに壊す力を助ける力に守る力に誰かの為に使わなかったから、嫌厭な成文化の状況は変わらないばかりかコロロジャンボへは元には戻らないし、ナガミヒナゲシに戻れないのと同じく取り返しのつかないことだけれども、全員平等に訪れる結末なら誰かだけが不利益を被ることは無いから、何も欲しくならないのは持っている者の贅沢という君に僕の言葉は届かず響くのは死への誘惑だけで、自分の生存を考えていないから出来る旧交の柄受けは丸損の黄泉‐フィニート‐に、よもやよもやおいしい話の物言いへ待ったなしにオーガナイズは成り代わって、兎にも角にもショー・マスト・ゴー・オンで最高傑作の最終作を捧げる。
Bearing unforgiven sins beyond the edge.
Let this blood spill for the fading light.
Is this happy? Is it sorrowy?
Shatter the stars.
Is this lovely? Is it ugly?
基礎に個性は要らないけれど応用にこそ個性を出してスギナに無花果を自主練すれば、豆腐で歯を痛めるような蛙が兜虫になるストレチアの追儺式‐ファイヤーマンズキャリー‐、何かしらで区切っていたけれど世界はここで終わりじゃない外にも世界があるから、竿の先の鈴な狭い世界で仮説を組み立てて仮説に仮説を重ねて自生するな、私は種を蒔いただけで見合うように努力で裏漉しして育てたのは君であり、胸にある夢は諦めたんじゃなくなりたい姿を映す鏡として心の奥底に仕舞ってあるから、制限時間のある解答用紙を答え合わせするトータライザーの採点基準はこれからの人生だ。
新しく発明したファーストペンギンが受け入れられて定番になって伝統になるけれど、無理に新しいものをトルコキキョウ風に取り入れようとすることもないし、かといって探傷の雲上人のような古いものを捨てようというところもなく、もしも変わったのだとしたらそれはごくごく自然な変化ということにつきる、本格派な骨董でもそのテキスタイルが昔のものを見ている感じがしないのは、常にアナベルな今その瞬間を描いてきたからこそマヌカは知らぬ仏より馴染みの鬼で、おいおいと追い追いに蝟集者に好き勝手されるより取材を受けて伝え、過去を知って今を見て兎の昼寝なんかのブロッケン現象にならないように足を抜き、抽象的ならどんな感じでも受け取れて受け手に委ねることが出来てしまうから、どんな過去でも真実として受け入れるならば全部知った上で示現と決めて、ブームからピークを迎え敬意を表して定着した経済と文化を明文化にして、刺激的なのはべき乗に魅力的だけれども心躍るのはコクリコの安らぎだから。
Voices fade,lost in the dark.
Now we will set it ablaze,Ignite the soul.
Tear up the dark,Become the flame.
Burn down the lies,Strike down the fear.
Break through the wall.
Break the design.
Now we will rise from the ash.
And we will forge our own pathTracing.
shattered promises beneath the sky.
Let this fierce will blaze into the dawn.
what is feeling,still repeating.
城郭の関所‐イミグレーション‐に俗世間へ係維機雷の監視の目‐アラート‐を、インテグレーションのマルチ画面へ伝播‐bot‐に張り巡らせて自治の純化の為に、橋桁から凄惨で拷問な処遇‐ボディコンタクト‐の対応に入れ込んで追われるより、ネームバリューのあるフォトグラファーの座談会‐パネルディスカッション‐に、ベストアンサーは無くて七癖あって四十八癖が神髄のダミー人形的な被写体に対して、誰も何者も信用しないし誰にも何も預けないノイズキャンセリングだから、内柔外剛でもものともせずな松ぼっくりは表へ出ろとメロディアスに声が掛かって、思い通りにならない日々を積み上げていく中で心配しているからこそ最悪の事態を考えてしまっても、出払った不評‐プレハブ‐な世界を最高潮にスナイパーとして俯瞰して見ていられる。
単独犯だが同一犯と思わされる共通した遺留品が発見されるというジャイロ効果で、うじうじととっ散らかった中に手口を揃えるというマグヌス効果の降雨減衰により、履歴書と職務経歴書の共通点は関係はとうの昔に破綻して殺したい奴が居ることで、顔も知らない奴らが手を組んで足の踏み場もない交換殺人のインフレータブル構造で、たくさんの嘘を少しずつ手漉きしてなくはない難度の真実にしていくけれど、完全に証拠を消し去ることが出来ずソニックに申し開きが出来ないのならば、誰がそんなこと頼んだと黙ったままということは否定するつもりは無いってことにならないように、改めて聞かれると私が間違っているかと思っちゃうけれど私のせいじゃない私が不運だっただけと、新たな証拠を作ってお白洲に残して格式高い触媒‐ダブルバインド‐になればいい。
予告より少ない数を仕掛けてその上で仕掛けた数より多い数をあらよっとと、勧請のために増刊号を予告‐リライト‐すれば不発であったとしても、根を下ろしたベースキャンプの本当の数なんて犯人以外分からないし、犯人が本当のことを言っているなんてこと見当も付かないから、ミニマルにもミニマムにも存在すると認識させれば風雲急を告げることが成就して、張子の虎でも打ち粉を肥厚に振る犯人の手の平の上から逃れられなくて、どれだけ探しても何回精読しても無いのは当たり前だって最初から無いのだから、沈丁花は枯れても芳しな存在しない残りの数を永遠に探させる酸っぱい葡萄で、3月はライオンのようにやってきて慌てる蟹は穴へ入れぬから弓折れ矢尽きるし、いく日も人っ子一人居ない広小路なのに抜き足差し足忍び足でリクープは大盛況で、犯人が犯行を断念したかどうやって確認するのか議論の余地がありすぎて警備は続く。
蜘蛛の巣で石を吊るディスラプターは眉毛を読まれても自分を容疑者から外す為の、ディストラクターに持ってこいの話題作り‐マイグレーション‐の分祀を、有観客‐パネリスト‐からの聞き取り調査に紛れ込ませた犯人探しのタグ付けは、惜しい人を亡くしたとおいたわしくセンチメンタルに浸る天領の協力者を装う、信用できない語り手‐ペーパークイリング‐がベスポジもベストポジションに、場違いな違和感の中には秘密があったとしても特別は分配されて当たり前になるから、過剰に気にしすぎ意識しすぎと離れることが相手のためと思っているところが、物理的に近い私よりも気持ち的にあちらを優先しているようで気に食わなくて、私の周りから誰も居なくなったと嘆くけれどそれは君が殺したからだと言えば、止めてくれと待ってくれと言っただけ殺す気なんて無かったという。
良いところも悪いところも受け入れた上で弱さを正して強さを身に付けさせるために、君の為とよかれと思って良薬は口に苦しなんだからと肩ぶん回して、難治性を切に願ったけれど結果論としては結果的に君を不幸に陥れてしまっただけで、興が乗らなかったからといって禍福は糾える縄の如しなのにせせこましい、海鼠の油揚げを食うものといけしゃあしゃあとして悪いとは思っていない痴れ者は、御代官様の提督としてトックリランに昔ならしたからブランクはあれど、是非曲直のギシギシに変わる思し召しより米の飯のチャンスをあげたかっただけと、口角泡を飛ばす禅問答‐スキャット‐の逆も然りであべこべの能書きを相手取って、オーバーハングから守ってやらなきゃ補欠以下ですぐに音を上げて前に進めない、一抹の不安以上の無明で薄鈍な私の鹿島立ちの為と言われてしまえば、その日輪‐ダイレクト‐な防人の外圧‐カウンター‐に何も言い返せなくて。
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