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「ホラー」の作品一覧・人気順

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この世でいちばん暗い場所

総文字数/74,978

ホラー8ページ

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怪異は書類といっしょにやってくる——。 県警本部から白骨崎(しらほねざき)署に異動してきた刑事・緋瓦逸軌(ひがわら いつき)。 殉職者の後任として彼が配属されたのは「県庁白骨崎分室・特殊環境問題対策係」——超常現象絡みの事件事故が専門と噂される怪しい部署にだった。 幽霊も怪談も信じていない逸軌は、前任者の命を奪ったものが「本当は何だったのか」を突き止めるため、超常現象の正体を追う。 しかし白骨崎市役所から出向してきている職員・龍狩征遥(たつがり ゆくはる)から出てくる言葉は「『なんか変だなー』と思ったら対処します」「ホラー映画とかで予習するといいです」極めつけは「おばけが見える」—— 初日から、龍狩が言うところの「よくわからない」事件に対処することになってしまった逸軌は真相にたどり着くことができるのか。 頭の硬い刑事と「おばけが見える」公務員の二人でお送りするお仕事怪談です。 よろしくお願いします。 投稿先 カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、ノベマ!NOVEL DAYS、pixiv(五十音順、敬称略)
1203A

総文字数/18,272

ホラー9ページ

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新生活を始めるなら、部屋番号は“確かなもの”だと思っていました。ポストの数字、契約書の控え、鍵の受領書。四桁が揃っていれば、現実も揃う――そう信じていたんです。 ところが、管理アプリの通知に一文字が混ざりました。「1203A」。最初は誤記だと笑えたのに、宅配履歴、回覧、問い合わせの返信、入館ログ…“証拠”だけが淡々と同じ表記を繰り返していく。誰も驚かず、誰も説明しないまま、私の生活が静かに上書きされていきます。 この物語には、派手な怪物も、分かりやすい呪いの解説もありません。あるのは、正しく整った書式の文章と、均等な行間のPDFと、「正常です」という言葉だけ。だからこそ、怖さが逃げません。 読後、あなたが自分の住所や、スマホの通知や、ドアのプレートを一度だけ確かめたくなったら――この“記録”は、もうあなたの日常にも触れています。
誓詞~健やかなるときも病めるときも~

総文字数/99,969

ホラー77ページ

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幸せな日常が、ある日を境に一転する――。 ―――――――――――― @minoxhumi888 【ピンク色の花々が飾られたダイニングテーブルの画像】 付き合って2年が経ちました! いつもありがとう。これからもよろしくね。 テーブルの花は僕が贈ったもの。 このあと彼女の手料理に舌鼓を打ちました。 #カップル #記念日 #お祝い #スプレーマムという花らしい 11月8日 ――――――――――――  ――あぁ。僕は今、とっても幸せだ。  でも、どうして。  どうして君は今このタイミングで再び現れたんだ?  もう、やめてくれ……。  
ヤクシニーの愛
臣桜/著

総文字数/16,241

ホラー9ページ

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※ 表紙写真は『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
あなたにふさわしい人をお探します

総文字数/19,947

ホラー21ページ

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第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストに応募します
くまちゃんにっき

総文字数/19,158

ホラー10ページ

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ほんわか『くまちゃんにっき』だよ♡ 2025.01.14 P9 旦那の日記③ 追記確認 2025.01.19 一部文章変更を確認 2025.01.26 なにか確認
顔の無い心霊
柩屋清/著

総文字数/11,095

ホラー4ページ

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4話完結の現代ホラーです。
「おまえの顔、覚えたからな」

総文字数/10,287

ホラー9ページ

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 ◻︎◻︎県××市内⚪︎⚪︎⚪︎アパートの一室で複数箇所刺された遺体が発見されました。現場の状況と近隣住民からの情報により、私情のもつれによる犯行とみて警察は詳しく捜査を進めています。
海から、お迎えにあがりました
よん/著

総文字数/80,027

ホラー55ページ

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お二人で、いらしてください。
猫についてのブレインストーミング
yzkrt/著

総文字数/16,868

ホラー22ページ

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ブレインストーミング 「集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法」 とある怪奇創作サイトへ投稿予定の作品に関するブレインストーミングの様子と、それとは関連性のない、ある事件について収集された資料群。 この作品はフィクションであり、実在する事件、人物、団体の関連性を示唆するものではありません。
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小学三年生の夏、ぼくの前に「なんでも解決してあげる」と言う子供が現れた。テストの点数も、いじめっ子も、夜が怖い気持ちも、全部解決してくれた。  七年が経ち、高校二年生のぼくには友達が一人もいない。家族もいない。先生も、クラスメートも、「突然消えた」「急に引っ越した」「事故に遭った」。  ぼくの隣にはずっとあの子だけがいる。「ぼくがいれば大丈夫だよ」と言いながら、笑っている。  ——ある日、押し入れの奥から見つけた小学三年生の日記。そこには毎日、同じ一文だけが書かれていた。 「今日もあの子に頼んでしまった」
鏡の中の私
谷地雪/著

総文字数/4,923

ホラー1ページ

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母が運気が上がると言って、玄関に八角形の鏡を置いた。 その鏡は、反対側にある靴箱の全身鏡と、合わせ鏡になっていた。 鏡の中には、無数の私が映っている。 なんか、やだな。
m県s山市の悪政を告発します
よん/著

総文字数/62,057

ホラー18ページ

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私は旅行が趣味で、年に数回、地方の景勝地を巡っています。特に秋の紅葉が好きで、有名な場所からマイナーな場所まで足を運んできました。仕事を辞めてから時間だけはあるので、平日の空いている時期を狙って出かけることが多いです。今回はm県s山市にある丸子湖を訪れたので、その記録を残しておこうと思います。
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