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「高校生BL」の作品一覧・人気順

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高校生BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | BL

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993
薔薇の棘は月明かりの詩
tommynya/著

総文字数/29,662

BL12ページ

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第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂きありがとうございました☺︎      『薔薇の棘は月明かりの詩』 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)  剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 「他の人には触らせないで下さい。先輩は、僕だけのものですから」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) - グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている - 天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 - 表面上は穏やかで優しい後輩だが、大和への偏執的な愛を隠し持つ - マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ - 芸術的な繊細さと狂気じみた執着が同居する矛盾した性格 「先輩の美しさは、僕だけのものです」 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」         ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、身長180cm 剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) - 端正な顔立ちと卓越した運動神経を持つ学園のプリンス的存在 - 剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 - 表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく - 周囲からの期待に応えながらも、本当の自分を見出せずにいた - 強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 「その詩の意味、本当に分かってるのか?」
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昼休みはふたりの世界

総文字数/18,014

BL7ページ

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◆攻め:水瀬 悠斗(高1) Minase Yuto 結城先輩一直線のわんこ後輩攻め。 素直でまっすぐ。好きな人の前では気持ちが隠しきれないタイプ。 ふだんは礼儀正しいが、二人きりの時だけ距離感が近くなる。 「先輩はそのままでいいんです」と、結城のコンプレックスを全肯定。 放課後になると自然に結城のもとへ行く“習慣”がある。 実は一年の頃から結城をずっと見てきた、一途な恋を抱えた男の子。 萌えポイント: 「先輩のいいところ、僕は百個言えます」と真顔で言える純度100%の後輩攻め。 ◆受け:結城 湊(高2) Yuki Minato 自己肯定感低めの、内気で優しい先輩受け。 地味で目立たない自分にコンプレックスがある。 人から褒められると信じられず、すぐ遠慮してしまう。 水瀬からの好意に気づけない鈍感タイプでもあり、 それが物語の“愛しいもどかしさ”を生む。 優しさと丁寧さが魅力で、周囲の細かい気遣いが自然にできる子。 水瀬のまっすぐすぎる言葉に、少しずつ自分の価値を信じ始める。 萌えポイント: 褒められると真っ赤になり、「そんなわけ…」と否定しつつ嬉しさが隠しきれない。
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「なぁ? アンタって……Koo?」  高校で陰キャボッチを極める俺には、ゲーム配信者「Koo」としての顔も持っていた。  誰にも気づかれないはずの活動が、ある日陽キャでイケメンだと噂の後輩の男にバレてしまって?!  そこからやたらと距離を詰めてくる後輩に悪い気はしないものの、その後輩を狙っている女生徒に目をつけられてしまう。  俺の平和なボッチ生活が崩れる気配を感じながら、何故か後輩を突き離せずにいる俺。  そんな俺たちの曖昧な関係に終止符を打ったのもまた、後輩を狙っている女生徒の暴走だった……。
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いい加減スキンシップに慣れて

総文字数/30,964

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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自然とお互いの足りない部分を補う特別な存在。
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放課後の図書準備室で、毎週だけ二人きりになる先輩後輩の青春BL。 真面目な二年の成瀬は、図書委員の“残り作業”を押しつけられがちで、放課後の準備室に一人で残ることが多い。ある日、いつも静かな一年の白石が「手伝います」と当たり前のように現れ、それ以来、毎週同じ時間にふたりで本を並べるようになる。無口で表情の読めない白石だが、成瀬が疲れていれば黙って飲み物を置き、手が触れそうな距離まで近づいてくる。成瀬は“優しい後輩”としか思っていないが、白石の言葉の端々から、彼が自分だけを特別に見ていることが少しずつ伝わり、胸がざわつき始める。 そしてふたりは……。 “ずっと見守りたい”先輩後輩の、静かでまっすぐな恋の物語。
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――不人気アイドルの僕が校舎裏の廃品小屋で出会ったのは、やさしさが不器用な黒オオカミくんでした。 ――他人のいいねなんかより、俺が好きって言ってやるから。 【攻め】大神蓮(おおかみ れん 18) 黒いヘッドホン黒ジャージ黒マスクと黒ずくめな謎のイケメン。校舎裏の廃品小屋に住みつき、「黒オオカミ」と恐れられている。目の上に傷がある。 【受け】三好千咲 (みよし ちさき 18) アイドルグループSTARLIGHTのメンバー。人一倍頑張っているのに人気がない不人気メン。 ※本作はト書きシナリオ形式です 一緒に校舎裏にある廃品小屋で宿題したり制服デートしたり撮影をしたり、はたまた幼馴染女子や人気メンバーが当て馬してきたりの青春ラブコメです
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君が切り取る世界を見せて

総文字数/18,520

BL4ページ

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「面白いくらい上辺で判断するじゃん。そんな奴が部長とか、映像制作部大丈夫か?」 「それは今関係ないだろ!!」 最悪の出会いを果たした二人の映画制作。
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届け、僕の声!

総文字数/9,452

BL5ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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インターハイ予選を前に部活を辞めようとするバスケ部エース ×根暗で一途すぎるストーカー気質な卓球部員 高校生生活最後の夏を前に迎える青春物語 「穂高健吾君にー!エールを送るー!」 僕は根暗な卓球部員だったが、長ランと襷を身に纏い中庭に立つと、全校生徒の前で声を上げる。 ずっと陰ながら応援していたバスケ部エースの穂高健吾君が、部活を辞めてしまうのを阻止するためだ。 集まる全校生徒の視線に足が震えるが、それでも僕は叫び続ける。 自分の思いを伝えるために。
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恋と愛とは溶け合わない

総文字数/68,712

BL30ページ

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「恋じゃないかもしれない。だけど俺だって、お前が好きだ。それだけじゃ、一緒にいる理由にはならないのかよ」
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変貌を遂げたド執着・溺愛攻め、ヤンデレ(光輝)✕平凡主人公(影太)です。 独特な考え方や意地悪なキャラなどが出現しますので、地雷な方はご注意下さい( ノ;_ _)ノ
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キャトル・エピス――Quatre Épices
tommynya/著

総文字数/57,586

BL8ページ

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不健康な食生活を送る、高校生の星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。 そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。 調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。 「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」 不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。 やがてその香りは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。      ――苺の幻だと思っていた唇は           もう幻じゃない     触れた瞬間に現実に変わって          俺を縛り始めた🍓 ✴︎シナリオベースで小説風にしてみました。  ト書きは地の文と混ぜています。  小説としても読みやすいようになっています。 (モノローグ、心の声)は春愛の声です。  4.7話は蒼真視点のため、蒼真の声になります。 ✴︎久しぶりの高校生BLに挑戦しました。  可愛くて温かいお話です。よろしくお願いします☺︎ 【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2年生 スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。 影のある無口な高校生。 両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。 春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピスや料理に不器用な想いを込める。            × 【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2年生 ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。 母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。 不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。 小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
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あのとき助けたのって俺じゃないんだけど。
az/著

総文字数/43,845

BL28ページ

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初めて書きました。拙い文章ですが、よろしくお願いします^⁠_⁠^ 高橋悠生 攻め 春田麻人 受け 高2で同じクラスになった2人。 大人っぽい一軍グループの悠生と、陰キャでも陽キャでもない平凡な麻人。これまで関わりがなかったけど、自己紹介のあとから、なぜか悠生が毎日話しかけてくる。 大学見学、球技大会を経て、やっと心が通じ合いかけたところで、ある出来事が…… 「俺のこと助けてくれたよね」って…それ人違いなんだけど!
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俺のファンがメロ過ぎる

総文字数/23,749

BL5ページ

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 ド陰キャの俺には誰にも言えない秘密がある。  それは、俺が謎に包まれた人気歌い手『月灯』であること。  ある朝、電車内でうっかりスマホを落としてしまった俺は、月灯の映った画面を後輩に見られてしまう。  身バレしたかと焦る俺に、彼は目を輝かせ言った。 「もしかして、月灯のファンですか?」 「へ?」 「実は俺も月灯の大ファンで!」  ――それから、俺の羞恥と罪悪感に耐える日々が始まった。 距離感バグりイケメン後輩 × コミュ症陰キャメガネ先輩
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居候、御曹司に恋をする

総文字数/50,243

BL11ページ

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【優しい不良御曹司×鈍感貧乏な居候】 進まないようで進んでいく、もだキュンラブストーリー
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内気な関西人と、キラキラ王子は舞台の上で

総文字数/17,516

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「俺は、君を愛している」 聴き心地の良い柔らかな声やのに、心臓をギュッと鷲掴んでくるような衝撃と感動。 こんな台詞を、こんな微笑みを、こんな愛され方を、いつか俺もされてみたい。 『絶対に裏切る糸目関西弁キャラ』と言われている内気で人見知りの関西人と、『演劇部の希望の星』と言われている学校の人気者のイケメン君との青春BL
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孤高の獅子が愛を吐くのは俺にだけ

総文字数/31,997

BL8ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「——暇ならオレのモデルになれよ」   そう言って弥坂航に話しかけてきたのは、目の覚めるような金髪と鋭い美貌を持つ、校内の一匹狼・獅子井恭介だった。   同じクラスになって以来、目が合うたびに睨まれて、嫌われていると思っていた相手だけど、今日は少し違う。真剣に絵と向き合う姿は真面目な美術部員そのもので、時折弥坂を貫こうとするような視線を向けてくる。   聞けば獅子井は今、どうしようもないスランプに陥っている最中らしい。弥坂を相手に選んだのは、それを解消するためのちょうどいい暇人がそこにいたからだ、と言うのだが——。 誰とも群れないクールな美術部員と、傷を抱えた元陸上部が紡ぐ、恋と成長の青春BL。 ——キャラクター 【攻め】獅子井 恭介(ししい きょうすけ) 美術部。目の覚めるほど明るい金髪を肩で流した美形。切れ長の瞳は誰も寄せ付けず、美しい相貌は滅多に崩れることがない。 獅子井が弥坂に絵のモデルを依頼した、真の目的とは果たして——? 【受け】弥坂 航(やさか わたる) 元陸上部。短めの黒髪に平凡な容姿。 体育倉庫の裏手に座り込んでいたら、突然現れた獅子井に話しかけられる。 前に進みたいとは思いつつも進めない、行き場のない葛藤を抱えている。
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ざっくり言うとこれは、俺が幽霊に取り憑かれてイケメンに告られて、イケメンと恋仲になり、取り憑いたソイツとは友達になる話だ。 だいぶ、ざっくりだけど。 ------- 要素として幽霊の存在があるくらいで、ホラー度合いはとても低いです。 楽しんで読んでくださる方が一人でもいれば嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 完結で15万文字以上20万文字以下になりそうです。 長くて読み辛い場合、9.22.23.24話は主軸の進行ではなくキャラクター深掘りがメインなため読まなくても恐らく問題ありません。 大筋に無関係であっても細かな部分では言及があるため、気になったら後から読む程度で大丈夫かと思います。
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