ミステリー小説一覧

Voice -君の声だけが聴こえる-
  • 書籍化作品

総文字数/89,186

ミステリー247ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞 フリーテーマ部門賞 受賞作】 耳が不自由なことを言い訳に他人と距離を置きたがる少年・吉澤詠斗(よしざわ えいと)は、高校二年生になった春、聴こえないはずの声を耳にする。 その声の主は、春休み中に亡くなった一学年上の先輩・羽場美由紀(はば みゆき)だった――。 詠斗にだけ聴こえる死者・美由紀の声。美由紀は詠斗に、自分を殺した犯人を見つけてほしいと懇願する。現在、美由紀を殺した容疑が無実の人間にかかっているというのだ。 声が聴こえることにこの上ない喜びを覚えた詠斗は、どうにかして美由紀の願いを叶えてやろうと奔走する。 刑事の兄、中学時代からの同級生、そして、かけがえのない幼馴染の少女――。 周りの協力を得ながら、詠斗は美由紀の死の真相に迫る。 人と人とのつながり、相手を思いやる気持ち――捜査の過程で大切なことに気付いていく、ファンタジック青春ミステリー。 【スターツ出版文庫さまより書籍化予定!】
噂の(厄介な)探偵

総文字数/29,396

ミステリー34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「アンタの疑ってる探偵のシグマくんでーす。……なんつって」 「ふざけてる場合か! その変装さっさと外せ、この……っ」  凸凹コンビですが、しっかり仕事します。 「ところでアンタ、どっかで見たことあるんだけど……どこだっけ?」
表紙を見る 表紙を閉じる
 ――これは一人の少年の手記。  荒井真守はある日、他人の寿命が見えるようになった。  だが、彼にできることは何もない。ただただ相手の寿命が減っていく、それを見守ることしかできない。何故なら真守は極めて一般的な学生に過ぎず、物語の主人公でもなかったのだから。  そんな諦めが板についていた。  しかしそんなある日、真守は一人の少女と出会う。  これは稀有な力を持ってしまった少年と、薄命な少女。  そして、それを見守る人々の追体験である。
東雲塔子の事件簿1-木島香の困惑
山井縫/著

総文字数/14,404

ミステリー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女子校生、東雲塔子が身の回りに起きる謎に挑む
純白の殺人

総文字数/7,111

ミステリー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人は、本当に「純白」でいられるのでしょうか。 誰もが心の中に、誰にも見せたくない傷や後悔、弱さを抱えています。それでも私たちは、それらを隠しながら生きています。時には優しさという仮面を、時には正しさという仮面を身につけて。 『純白の殺人』は、一つの殺人事件をきっかけに、人間の心の奥に潜む「白」と「黒」を描いたサスペンス作品です。 世間から理想の女性として称賛される白石玲奈。そして、その養女として育てられた白石真琴。二人を結ぶのは愛情だけではなく、過去の傷や支配、そして消えることのない罪の意識でした。 事件の真相を追う中で明らかになるのは、「善人」と「悪人」という単純な区別ではありません。誰もが正しさを求めながら、同時に過ちを抱えて生きています。だからこそ、人は純白にも漆黒にもなれないのです。 この物語で描きたかったのは、殺人事件そのものではなく、その先にある人間の葛藤と再生です。過去に縛られた人が、自分自身の色を見つけるまでの歩みを描きました。 読み終えたとき、「純白」とは何か、「本当の自分らしさ」とは何かを少しでも考えていただけたら幸いです。 ――白は、すべてを隠す色ではない。 その下にある本当の色を見つけるための、始まりの色なのかもしれない。
君という優しさに甘えた罰

総文字数/27,870

ミステリー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある出来事にショックを受けた彼女は、声をかけてくれた男の家に居候する しかし男の知り合いに存在否定をされてしまう そのせいで男の家に居づらくなり、彼女は逃げ出す その途中、彼女はふと思った 自分は一体何者なのだろうか そんな疑問を抱いた彼女の存在意義が今、明かされる―― 「ねえ……私って何?」
正しい生き方を知らない僕たちは

総文字数/206

ミステリー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私も貴方も、間違いだらけの人生だね
セブン屋滴草事件ファイル

総文字数/10,085

ミステリー42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
セブン屋は大切なお品と事件を買取りするお店です!!
悪夢はカモミールティと一緒に

総文字数/28,940

ミステリー32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最後まで読んだとき、物語の印象が変わる・・・
この夢が終わったら、また君に逢いに行く

総文字数/88,662

ミステリー129ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夢を見た。 その夢が何だったかなんて、目が覚めてしまえばすぐに忘れてしまう。 そんなちっぽけな夢。その程度の夢。 いつもならそうだったはずなのに、その日だけは違っていた。 —————————————— 2020.05.01~ ノベマ!編集部オススメ選出 ありがとうございます! ——————————————
僕と彼女は共犯だった【試し読み】
遊野煌/著

総文字数/1,577

ミステリー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
浜野大夢は、あることをキッカケに学校一の美少女である東山莉緒と秘密の共有を始めるが、ある日莉緒は学校の屋上から転落死する。 学校のSNSサイト『みんなの掲示板』には莉緒が遺した遺書が投稿され、そこには莉緒の直筆でたった一行の文字が描かれていた。 『盗ってごめんなさい』 莉緒の最期のメッセージに隠された真実とは。 ※10月28日発売の『今夜全てを告白します』に『僕と彼女は共犯だった』が収録されます。そのため、こちらではプロローグのみの掲載とさせて頂いております。ぜひお手に取ってお楽しみ頂けたら幸いです。 ※表紙イラストはSNSで大人気の510様!
表紙を見る 表紙を閉じる
友チョコと本命チョコの間に僕は挟まれた。
櫻楼学園の、名もなき殺人事件 II
ゆな/著

総文字数/10,602

ミステリー28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「どうして、学校は隠蔽工作するの……?」 この物語は、フィクションである。 社長令嬢・白鳥環の事故死。そこから、櫻楼学園の恐怖は始まった――。
櫻楼学園の、名もなき殺人事件 I
ゆな/著

総文字数/20,460

ミステリー54ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「なんで、マスコミは騒がないの……?」 この物語は、フィクションである。 社長令嬢・白鳥環の事故死。そこから、櫻楼学園の恐怖は始まった――。
pagetop