兎森うさ子さんの作品一覧

希-コイネガ-う思慕を描きとめる

総文字数/23,583

BL33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
月岡静は女子達が憧れている青葦獅王のことが苦手だった。 それは寝起きの彼と目が合った瞬間睨まれたことがあったからだ。しかしある日の授業中、女子らがヒソヒソ話をしていることがきっかけで寝姿の彼に心が奪われ──。 🏃‍♂️💨💨✍🏻🎨🏃‍♂️💨💨✍🏻🎨🏃‍♂️💨💨✍🏻🎨🏃‍♂️💨💨✍🏻🎨 月岡 静(つきおか せい) 美術部。 元々人間観察が好きで、その際の人の動きが面白いと感じ、描きとめたいと思ったことで絵を描くように。 人と目を合わせることが苦手で、それゆえに青葦の見た目の近寄りがたさから普段は見ないようにしていた。 青葦 獅王(あおあし れお) 陸上部(長距離) 月岡と同じクラス。 走るのが大好き。暇さえあれば走ってる。 しかし、それが原因で授業中寝ていることが多い。
pagetop