猫都299さんの作品一覧

キスの練習相手は幼馴染で好きな人【改稿版】

総文字数/4,592

青春・恋愛1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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沼田海里は幼馴染でクラスメイトの一井柚佳に恋心を抱いている。彼女は同じクラスのイケメン、桜場篤が好きなのだと知る。納得できないながらも彼女を応援しようと決め、自信のなさそうな柚佳とキスを練習する関係になる。秘密や嘘で隠された思惑。翻弄されながらも、本心に近付いていく。 【元の小説】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルへ投稿。 【応募版】Nolaノベルへ投稿。 【応募版2】Nolaノベル、カクヨムへ投稿。 【改稿版】ノベマ!へ投稿。(応募版2も同時に修正中) 猫都299の作成した小説につきまして、アイデア・執筆・修正等、全ての工程でAI不使用です。
あの春にだけ、君がいた。

総文字数/1,618

青春・恋愛1ページ

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※ノベマ!のみに公開しています。 ※あらすじにはネタバレあり。 小学生の頃、好きな人がいた。告白できず二度と会えないまま、想いが残る。 この小説は。彼へ宛てた告白であり、ただの独り言であり、思い出を書き留めた雑記である。 小学二年生の頃、叔父に綺麗なチョコレートをもらう。金貨を模した形で、とても気に入っていた。食べるのがもったいなくて、机の端に飾って眺めていた。 六年生の頃、隣の席の男子に恋をする。自覚すると、自然なコミュニケーションを取れなくなる。 金貨のチョコレートにはカビが生え、味わう事もなく捨てる。 恋心も叶えられずに。二度と会えないまま。時間は過ぎ去る。 後悔を抱えている。 バレンタインに偶然にも会えたのに、チョコを渡せなかった事。 同じ塾に通えて、一緒に帰る約束をしたのに。ライバルに負けてしまった、苦い思い出。 もう会えないだろう彼へ書いた。ただの戯れ事。 果てのない思考に区切りをつけたい気もする今の、世迷言。 小説の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆・修正等、全ての工程でAI不使用です。
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