青春・恋愛小説一覧

私の夏の恋

総文字数/2,977

青春・恋愛8ページ

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野球部のキャプテン、中学生の吉田拓也に片思いをする、ひとつ年下の中学二年生の新井恵。いつも教室の窓から吉田拓也の姿を遠くで見ていた新井恵だが、親友の渚のきっかけで彼を近くで見ることになる。 彼の最後の夏の大会と同時に並行する、私の夏の恋。
夢の中で、また君に会えるから

総文字数/91,998

青春・恋愛113ページ

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不思議な夢を見たことがある。 姿は小学生に戻っていて、周囲の人間は姿を消しており、時間という概念がそこには存在していなかった。 そんな中で僕は謎の少女、木村ユリナと出会う。 無邪気に笑う可愛らしい女の子、人懐っこい彼女は僕の後をついてくる。 二人だけしかいない閑散とした世界、その中で彼女と日が暮れるまで遊び回った。 謎の手紙をきっかけに、僕は彼女の正体を次第に突き止めていく。 全てを知った時、僕達に残された時間はほんの僅かだった。
先生の秘密はワインレッド

総文字数/4,328

青春・恋愛8ページ

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執筆開始 2025/5/28 完結 2025/5/30
消えない音の行方

総文字数/2,627

青春・恋愛6ページ

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「音楽は消えない。」 この物語の中で、音羽は楓真との大切な時間を音楽という形で胸に刻み、彼を失った世界でもその音を頼りに歩んでいきます。 彼が教えてくれた曲、ふたりで聴いたメロディ。 それらは決して色褪せることなく、音羽の中で生き続けます。 彼の声が耳元でささやくように、音楽は時を越えて心に響きます。 それでも、彼がいなくなったことで、音羽の世界は色を失ったかのように感じられたけれど、次第に彼女は気づくのです。 「消えないものがある」ということ。 それは、愛する人との記憶、そして何よりも心に残る音楽の力。 失っても、決して消えないもの。それを大切に抱えながら、音羽は前を向いて歩き出します。 この物語は、愛と記憶、そして音楽が織りなす儚くも美しい物語。 そして、どんなに遠く離れていても、大切な人の存在が心の中で生き続けることを教えてくれます。 「あなたの音が、色褪せないでいてほしい。」 その願いを込めて、音羽はもう一度、歩き始めるのです。
星と歌と、君の声

総文字数/3,177

青春・恋愛6ページ

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どこか遠くに消えていった「白瀬霧」。 桜井澪は、彼と過ごした日々の中で、少しずつ自分を取り戻していった。 孤独と不安、そして愛を知らないまま生きてきた彼女が出会ったのは、優しい歌声とひとつひとつの星が生きた証だと言う少年。 その歌声は、澪の心を少しずつ癒し、彼女を支えてくれる力となった。 「どうしても、誰かの涙を止めたくて。」 その言葉が、澪の心に刻まれる。 霧の優しさと温もりは、彼女の中に根付き、やがて澪を変えていく。 しかし、霧は突如として姿を消し、彼女をひとりに残す。 残されたのは、霧との思い出と、彼が教えてくれた「生きる意味」への問いかけだけだった。 星の下、澪は自分の気持ちを歌う勇気を持とうと決意する。 彼女が見上げた夜空の星々は、彼女の心の中で、霧が残した歌と共に輝き続ける。 彼がいなくても、澪はもうひとりではない。彼女の心に残る温もりが、これから先を歩む力になることを信じて。 「それでも、生きてみたい。」 新しい一歩を踏み出す彼女の未来に、必ず笑顔が待っていると信じて。
星に願いを、いつまでも。

総文字数/2,451

青春・恋愛6ページ

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いつかまた出会えますように___ そんな祈りを込めていつまでも星へとお願いをする2人の男女の物語     笠原稀星   ーKise.Kasaharaー      ×     早川星郁   ーSei.Hayakawaー
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営業に出た先で雨に降られ、 同期と一緒に喫茶店に入ったら……。
君と過ごしたあの日の朝
Ria/著

総文字数/2,553

青春・恋愛6ページ

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きみとの恋は一夜限りで終わりましたー。 路頭に迷い、帰るすべもなかった僕が出会った君との一夜限りの恋を。 許されぬ恋をした僕ー。
君がいなくとも、私は叫び続ける。
Yumuha./著

総文字数/4,088

青春・恋愛8ページ

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「好きだ。」 お互いに発した言葉の行方は一体―――。
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水瀬光詠 Minase Kouei 御堂心 Midou Kokoro 遠野龍 Tono Ryou ※BLではありません。 2024.4.2 さくらぎ ますみ
死にゆく夜に息をして

総文字数/3,495

青春・恋愛8ページ

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『生』とはなにか 『死』とはなにか 『生きる』とはなにか 『死ぬ』とはなにか 生きることは本当に『幸せ』か 死ぬことは本当に『辛い』か 『生き続ける』とはなにか 当たり前になっているそれは、 無意識にやっているそれは、 本当に楽しいか 本当にそれでいいのか 『死にたい』とはなにか 当たり前に口から吐き出すそれは、 無意識に口から吐き出すそれは、 本当にそうなのか 本当に終わりにしたいのか 「全部どうでもいいと思ってた」 「生きることも死ぬことも」 「でも君が教えてくれたから」 「ねぇ、どうすればいい」 あとは自分で決めろ あとは自分で選べ まだ間に合う だから今 あがけ
明日も綺麗なあなたに会うために
月ヶ瀬/著

総文字数/2,190

青春・恋愛4ページ

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綺麗なあなたの笑顔が大好きだから 私はあなたの側にはいられない
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