青春・恋愛小説一覧

溺れる青とキミの声

総文字数/69,993

青春・恋愛22ページ

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ーー夏休み最終日、先輩は僕の前からいなくなった。 伝えたい事は山程浮かんでくるのに、言葉にしようとすると上手に話せない透真は、廃部寸前の文芸部で一人、変わらない日々を過ごしていた。 ある日、誰もいないはずの部室に行くと、長い黒髪を靡かせた一人の少女が窓際の席に座っていた。 「私、日向 千夏! よろしく。後輩くん!」 いきなり現れた先輩は、どこまでも明るくて自信に溢れていた。 そんな先輩に振り回されて過ごすのにも慣れた頃、口下手であることにコンプレックスを感じていることを打ち明けると、先輩は意外な提案をした。 「小説を書いてみない?」 言葉が出なくて黙ってしまうなら、文章にしてしまえばいい。そう言った先輩に背中を押されて、小説と向き合うことで透真は段々と自身の問題へと向き合っていく。 尊敬か、恋愛感情か自分でも分からないまま、先輩に惹かれていく透真。先輩と過ごす時間が、かけがえのない大切な時間へと変わっていく。 「……このまま時間が止まっちゃえばいいのに」 そう言った先輩は、夏の終わりに姿を消した。 #イラスト/ノーコピーライトガール 様 #完結保証 #全22話 #毎日21時更新
君がいたから、壊れた世界が輝いた(試し読み)

総文字数/29,676

青春・恋愛21ページ

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〝普通〟からはみ出してしまった僕らの青春は  どうしようもなく痛くて 苦しくて 怖くて  だけど少しだけ 優しいものだった ※第二章まで試し読み公開しています。 【書籍】 2023.11.25/単行本
おひさまの隣を歩く日

総文字数/113,313

青春・恋愛8ページ

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ここが私の居場所。 この場所に君がいる、それだけでいい。 この場所で、たった一人の人として出会えたから私たちはお互いが特別でいられる。 だから、 あなたの青春に、私はいないけど。 俺の生活に、君はいないけど。 今夜も、あの場所で会えますように。
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高校二年生の春。 世間から『私』という存在が消えた日。 だけど、『私』は今も、確かにここに存在している。 命の燈が消えてしまったのは、私の双子の妹のほうだった。
風と自転車

総文字数/3,317

青春・恋愛1ページ

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忘れられない思い出
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あなたは、戻れるとしたら…いつの時代に戻りますか?
四度目の春に溶ける花びら【完】

総文字数/30,792

青春・恋愛17ページ

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変わってしまったこと 変わらなかったこと そばに居たのに気づかなかったこと 全部、あなたがくれた時間と一緒に抱き締めるよ。 .。゚:*:✼.。 ——卒業式の日、私は願った。
『  』の僕が、『  』の君を好きって話

総文字数/6,742

青春・恋愛2ページ

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【予想外のラスト! 第三弾】に応募予定だったものです。残念ながら間に合いませんでしたが… 書籍を拝読しやっぱり公開したい!となったので、完結させました。スキマ時間にぜひ!
きみがくれた幸福を

総文字数/7,773

青春・恋愛2ページ

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   きみは僕がはじめて願いを叶えようとした女の子。 「来年も一緒に花火をみようよ」 「わたしに来年なんて……」  もっと笑ってほしい。  もっとおんなじ日々を過ごしたい。  もっと幸せになってほしい。  それなのに幸せをもらってたのは結局、僕のほうだった。 *『きみがくれた日常を』のanother storyです。 前作を読まなくても大丈夫です。
明日の君は私を知らない。

総文字数/8,475

青春・恋愛15ページ

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初めてだった。 こんなに人を愛おしいと思えたのは。 初めて分かった。 この世には、どうにもならないことがあるのだと。 それでも私は 今日も、”今日”を精一杯生きる君に恋をする。
【短】親愛なる片想いに口づけを

総文字数/5,077

青春・恋愛12ページ

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たったひとつの恋心を抱えた 臆病者の 片想い大作戦 ◇ モテモテ女子 × ツンデレ男子 ◇ 片想いは、――のための手段だった
朝露

総文字数/17,699

青春・恋愛8ページ

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例えるなら、そう、夜。 闇というよりは、星が煌めく夜。 暗いけれど、明るさを秘めている。 そんな感じ。 だけど、君には朝も似合うと思うんだ。
非モテ男子が下駄箱を開けたら衝撃の展開!

総文字数/19,969

青春・恋愛8ページ

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高校一年生の非モテ男子藤垣海斗は都市伝説だと思っていた下駄箱のラブレターで体育館倉庫に呼び出される。 半信半疑で現地へ向かうと、学年一の美少女福本環奈が現れる。 手作りクッキーまで受け取って有頂天の彼の前に、スマホのカメラを構えた三人組がやってきて、ドッキリであることが明かされる。 「非モテ男子がニセの手紙で呼び出されて何調子こいちゃってるんですかあ」 ザマアとあざける彼らは、海斗だけでなく、なぜか環奈まで一緒に体育館倉庫に閉じ込めていくのだった……。 (衝撃の展開はコチラ)
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私たちに涙は似合わない。 この別れは終わりではなく、新たな道へ繋がる始まりの別れなのだから。 2月28日発売の短編集「卒業 君がくれた言葉」収録の「へたっぴなビブラート」冒頭を特別公開!
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