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「ホラーBL」の作品一覧・人気順

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ホラーBL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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ざっくり言うとこれは、俺が幽霊に取り憑かれてイケメンに告られて、イケメンと恋仲になり、取り憑いたソイツとは友達になる話だ。 だいぶ、ざっくりだけど。 【主人公】 冬角燈李(ふゆかどともり) 明るくノリの良い性格。 恋愛感情は苦手。恋は自分がするべきではないと考えている。 航琉の幽霊への恋を応援したいが、次第に航琉に惹かれていき……。 「そういう唯一無二の想いみたいなの、俺は嫌なんだ」 「俺が、お前の好きな人じゃないからだよ」 【恋愛相手】 花芽木航琉(はなめきわたる) 表情が動きにくく口数も多くはないが、非常に素直。人の気持ちが分からず、燈李以外に興味を持たない一面も。 「貴方が好きです」 「僕にとっては燈李さん以外等しく無価値です」 【幽霊】 不本意で燈李に取り憑いてしまった。早く解放されたい。 素直じゃない性格。燈李を突き放すような態度を取る。 〈恋人を最優先にすべきだろう〉 〈僕はここに存在しない。存在しないものに目を向けても意味がない。消えて当然だ〉 ------- 要素として幽霊の存在があるくらいで、ホラー度合いはとても低いです。 BLを意識しましたが手触りとしては「同性間の恋も扱ったヤングアダルト」が近いかもしれません。 ラブもライフもいっぺんにやるぞ! と気合い入れたらとんだ長編になりました…… P55(22話途中)~P66(25話終わり)は一旦飛ばして読んでも問題ないかと思います。31話に少し繋がるため、31話を読む前に思い出したら読んでいただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。
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恋の障害が幽霊なんですけど
そのた/著

総文字数/88,442

BL11ページ

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【攻め】遠野 奏依(とおの かなえ)×【受け】八千賀 ゆう(やつちが ゆう) ・あらすじ 遠野に玉砕した八千賀はこう宣言した。 「じゃあ俺が”トオノさん”を怖がらなかったら付き合ってくれる⁉」 女性の幽霊”トオノさん”に末代まで祟られているクラスメイト・遠野に告白をした八千賀はなぜか自分も一緒にトオノさんに呪われることになってしまった! だが逆にチャンスである。 遠野が八千賀を振った理由は”トオノさん”が原因にほかならず、自分が変わらずにいればいつか受け入れてくれるはずだ。 だって明らかに意識してるし!照れてる遠野も可愛いよ! ……はずだったが、あれ?もしかして”トオノ”さんが原因じゃなくて俺が本当に好きじゃないだけ? ーーーーーー 青春ホラーBL大賞エントリー作品です。 誘い受け~受け優位のグラデーションが好きなので序盤はかなり受けがグイグイいきます。 初めて使うので何かがおかしかったらすみません。
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矢橋先輩は、憑かれやすい。

総文字数/83,750

BL45ページ

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俺の憧れの先輩は、霊に憑かれやすい心優しい人でした。
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永遠のワルツ
蔦屋育/著

総文字数/73,518

BL9ページ

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【攻】犬飼玲人×【受】猫田時斗 犬飼玲人と猫田時斗は互いに不思議な力を持った恋人同士だった。 玲人は死んだ人間を見ることができ、時斗は他者の心を読むことができる。 そんな二人が付き合い始めたのは夏休みのこと。 ずっと一緒に、幸せでいると思い込んでいた時斗だったが、秋が訪れたある日、玲人が意味深な言葉を残して自〇してしまう。 それから、時斗の前へ現れた玲人の霊が時斗に「連れて行きたい場所があるんだ」と言って、天国と地獄の間の世界へと誘う。 そこで起きる怪奇現象に遭遇しながらも、時斗は共に来てしまった親友の光や担任の先生である杉田と共に探索をし、玲人の本当の気持ちを確かめていく。 死んでしまってまで玲人が叶えたかったことは、彼の後悔と未練とは……。 大切な人を想い、時斗が出す答えとは。 死後の世界で繰り広げられる歪な愛をテーマとしたホラーBL小説。 ※グロテスク、自〇に関する描写を多々含んでおりますが、自〇を助長する意図は一切ございません。 ※表紙は友人が作ってくれました。
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夏の終わりと電信柱の間
狐照/著

総文字数/1,921

BL1ページ

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幼馴染はいつも注意する「電信柱の間は通っちゃいけない」って
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ミッドウェー・バースデー

総文字数/70,355

BL33ページ

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【攻め】黒松 桧琉(くろまつ かいる)×【受け・主人公】志田 文世(しだ ふみせ)  誕生日の朝、文世(高3)が目を覚ますと男子下宿からは皆の姿が消えていた。残っていたのは文世ともう一人、隣部屋に住む桧琉(高3)だけ。しかも外には出られないと気が付き、二人は一緒に時間を過ごし始める。異変だらけなのに恐怖はなく、むしろここにいたい……その理由は、文世が日常的にいじめと暴力を他の下宿生から受け、人生に絶望していたからだった。桧琉は文世にとって唯一弱さを見せたことのある存在で、また少し前から毎朝キスをする関係。恋人でも親友でもない曖昧さと、閉鎖的な空間は相性がよく、文世はある秘密まで口にしてしまって……?  なぜ閉じ込められたのか、誕生日の前日に一体何が起こったのか。真相が明らかになっていくと同時にフラッシュバックする、様々な痛みと感情に立ち向かった高校生二人の青春BLストーリー。 ・高身長攻め、寡黙受け ・ニュアンスホラー
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