プロフィール

木下新
【会員番号】1408016
きのしたあらたと申します
ラブコメっぽいBLを書くのが好きです
受賞歴/⚪︎年前に別名義で小説ショコラ様のきらり賞

作品一覧

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――学校一モテる陽キャが、なぜかオレの声じゃないと起きられないという。 根暗で漫画オタクな悠木真琴(ゆうきまこと)は、ひょんなことから学校一のモテ男・花井瑞樹(はないみずき)にモーニングコールを頼まれる。 スクールカースト頂点の男に逆らえるわけもなく、おびえながら毎朝電話をかけ始めた。 そんな二人は、毎朝の電話や何気ない時間を重ねるうちに、少しずつ互いの心の奥へ踏み込んでいく。 あるとき花井にキスされた真琴はパニックに。 そんななか、風の噂で「花井はキスが大嫌いらしい」と知ってしまう。 ――なら、なんでオレにはキスしたの?! と真琴のパニックは加速する。でも花井の真意なんて怖くて聞けない――。 好きなのに、どうしていいかわからない。 これは、不器用な二人が少しずつ恋に落ち、お互いの夢を再発見していく青春BL。 ⸻ 両片思いのむずきゅん青春BLです。 遊び人風なのに、本命には不器用な陽キャ攻め・花井。 根っからピュアな、漫画オタクの陰キャ受け・真琴。 ハッピーエンド&幸せなラブシーンあり
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金鉱の島国・キンザ国。 孤独に生きる十二歳の紫髪の幼主・ルイ。 彼のもとに現れたのは、言葉遣いも身分も弁えない、10倍の腕力を持つ赤毛の怪物奴隷・ユギだった。 身分差を無視して「ルイ」と名を呼び、泥だらけで笑い合うユギ。 幼い王は彼に導かれ、知らなかった「無邪気な少年時代」を取り戻していく。 そして、文字も読めぬ奴隷の少年は、高貴な王に「守る強さ」を教わり、初めて自らの意志で剣を握る——。 「どんな身分でも、この国の民だ」 「ルイは俺の命の恩人だからな」 惹かれ合う二人の穏やかな日々。 だが、迫り来る「実母の追放と隠された真実」、そして国を揺るがす「噴火と隣国の侵略」が、容赦なく二人の絆を試す! 「お前のためなら俺は山でも何でも掘り返してやる」 トラウマを抱える孤高の美麗王×圧倒的な愛と腕力で道を切り拓く怪物奴隷。 読めなかった一通のラブレター。 壮大で少し愛おしい、救済と愛の大逆転ファンタジーBL!
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幼少期からの過剰な記憶力と、北欧系の血を引く端正な容容姿ゆえに周囲から浮き、人間関係のトラウマを抱えて生きる十王聖那(じゅうおうせな)。 彼が入学したヤマ高で出会ったのは、ミケランジェロのダビデ像を彷彿とさせる超絶美形にして、毒舌で天才の神峰亜希(かみねあき)だった。 顔を合わせれば皮肉を言い合うふたり。 しかし、満員電車で密かに聖那を痴漢から守っていた亜希の無骨な優しさに触れ、聖那は彼を「友達第一号」として心から信頼するようになる。 周囲からはふたりの容姿を讃える二大党派や、彼らをカップル視する二次創作勢力「アキセナ党」が結成される中、過去の傷から傷つけ合わない距離感(友情を超えた感情を抱かない)を保とうと「友達協定」を結ぶふたり。 だが、天然な甘えを見せる聖那と、世話焼きで甲斐甲斐しく彼に寄り添う亜希の距離は、当人たちのあずかり知らぬところで急速に縮まっていった。 平穏で愛おしい日常が続いていくと信じていた聖那。 しかし新学期、モテるはずの亜希が長く独身貴族を貫いていることに気付いた聖那は、自分の存在が亜希の恋愛の足枷になっているのではと考え、「オレは彼女を作る」と宣言する。 それにより、脆い均衡は一気に崩壊する。 いつも淡々としていた亜希がみせた、溢れ出す狂気と執着。 「この想いが知られなければいいと思ってた」「でも聖那が他のやつのものになるなんて、許さない」 放課後の誰もいない教室で、突如押し倒され、荒々しく奪われる唇。「友達協定」の破棄を告げる亜希の涙とともに、ふたりの関係は音を立てて破綻する。 本当は亜希が自分に向ける真剣な眼差しが好きだった。壊れてしまった関係に絶望しながらも、聖那は「亜希を失いたくない」という自分の本当の想いと向き合い始める。 歩み寄ろうとする聖那に、亜希が告げた覚悟。 「待つよ。でも『友達』止まりは終わりだ」 信号機になぞらえて深まっていく、ふたりの距離。「赤(止まれ)」から「黄色(注意して進め)」へと変わった関係のなかで、隠さなくなった亜希の激しい情熱と独占欲に、聖那は戸惑いながらも甘い恋の渦中へと呑み込まれていく。 すれ違い、嫉妬、そして「亜希の幼馴染の存在」に揺れ動きながら、ふたりが選ぶ未来とは――。 天才と天才、皮肉屋と皮肉屋。学園の人気者と人気者。美しくも不器用なふたりが手繰り寄せる青春ラブストーリー。
ラララ 【BL】
木下新/著

総文字数/30,610

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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二十歳の沢入薫は、ミュージシャンを夢見てレコード会社の養成所に通う短大生。才能がないのではと悩む彼の前に、八年ぶりに幼なじみの椎木秀一郎が現れる。聖倫大学に通う秀は、昔と変わらぬ美しい容貌と生真面目な性格のまま。 しかし秀には秘密があって――。

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