晩春はつかさんの作品一覧

硬筆男子は花に眩む

総文字数/10,158

BL3ページ

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「毎週金曜日の放課後。ここで。俺に教えて?」 [ 主要人物 ] 木野修平(きの・しゅうへい) 男子高の二年生。色素薄めな中性的美形。やや視力が悪く授業中だけ眼鏡をかけている。交友関係が極端に狭く、唯一の友人・久土とは気兼ねなく冗談を言い合い、よく笑う。自己認識と周囲の反応はかなり違っていて、花倉に負けず劣らず学年問わず噂される『男子高の高嶺の花』的存在。一年生のときから花倉の姿を遠目から眺めている恋愛初心者。 花倉遼(はなくら・りょう) 男子高の二年生。黒髪センターパートのハンサム寄り美形。クールな外見とは裏腹に、内面は温厚でちょっぴり天然なポンコツ男。入学式の翌日には全学年に噂が広まるほど、一年生のときから圧倒的な人気ぶり。基本誰とでもゆったり、自然体で会話ができる。思っていることが顔に出やすい。初対面の木野に「俺の字の先生になってよ」と持ちかける。 ほか 拙い部分が多々で、遅筆でぐるぐるしがちなので不定期更新です。ご了承ください。荒書き段階で見て長編予定。 ※2026/7/26までに2話まで公開していましたが、一度非公開にして主に比喩部分など独特な表現部分を中心に修正をしています。ストーリーや設定自体は変わりないです。 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。 また作中には、現代社会において不適切とされる表現や行為等が随所に含まれておりますが、これらの表現や行為等を肯定・推奨・助長する意図はございません。 公開後でも気になったところを修正・加筆・減筆することが少なからずあります。ご容赦ください。
となりのなみだは夏のにおい

総文字数/3,377

BL1ページ

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はやく、はやく、動けよ足。 来年まで、待ってられっかよ。 [ 主要人物 ] 中藤周(なかとう・あまね) 高校一年生。かなり不器用だけど情が深い中性的美形。昔は人見知りの泣き虫だった。拓真とは物心つく前からの幼馴染。拓真の紹介で四歳のときに岳と出会い、毎年夏の二日間を積み重ねて少しずつ心を開いて打ち解ける。今では三人で過ごす夏の時間がごく当たり前。 浅葉岳(あさば・がく) 高校一年生。穏やかで物静かなハンサム寄り美形。拓真の従兄弟。関東に住んでいて、毎年お盆時期に母親の実家である遠方の波多家へ一泊二日遊びに来る。三人で過ごす夏の時間を大切にしていて、些細なことで泣いてしまう周にさりげなく寄り添う。心根が優しく芯が強い。 波多拓真(はた・たくま) 高校一年生。明るくて図太い陽キャイケメン。周の幼馴染で岳の従兄弟。周とは幼稚園から高校までずっと同じ学校。ほぼ毎日顔を合わせている。昔から周が泣くと軽口を叩いて励まし、その場にとどまらず先々どこかへ行く。思い立ったら即行動に移すムードメーカー。 ほか 拙い部分が多々で、遅筆でぐるぐるしがちなので不定期更新です。ご了承ください。荒書き段階で見て中編予定。 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。 また作中には、現代社会において不適切とされる表現や行為等が随所に含まれておりますが、これらの表現や行為等を肯定・推奨・助長する意図はございません。 公開後でも気になったところを修正・加筆・減筆することが少なからずあります。ご容赦ください。
燕の訪れ

総文字数/11,022

BL5ページ

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視線は忙しなく翔ける。何度も交差する。そのたびにお前は子どもらしく、笑っているようだった。 [ 主要人物 ] 関口洸太(せきぐち・こうた) 中三の受験生。無自覚愛されキャラで舞台裏では実は結構人気。幼馴染の翔次のことが好きなのだが想いを告げられずにいる。 吉田翔次(よしだ・しょうじ) 王道なクール塩顔イケメン。ウルフヘア。洸太の幼馴染で同級生。年々と大人びて笑顔が少なく、物憂げな雰囲気をしている。 浩人(ひろと) 洸太の一個下の弟。 北村(きたむら) 洸太の教室の同級生。 澄川(すみかわ) 洸太の担任の先生。 オクラ 洸太の愛犬。ダックスフンドの男の子。 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。 また作中には、現代社会において不適切とされる表現や行為等が随所に含まれておりますが、これらの表現や行為等を肯定・推奨・助長する意図はございません。 公開後でも気になったところを修正・加筆・減筆することが少なからずあります。ご容赦ください。
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