ゆきしろ さえさんの作品一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
【中華サスペンス】 皇帝が隠した禁忌の秘密。 それを“思い出してはいけない少女”がいた―― 【あらすじ】 特殊な眼を持つ少女・翠蓮(スイレン)は、不吉を呼ぶとして忌み嫌われ、育ての父を村人に殺されてしまう。 居場所を失った彼女は、宮廷直属の音楽団の選抜試験を受けることに。 しかし、早速差別の洗礼を受けてしまう。 そんな翠蓮を助けたのは、危険な香りをまとう皇子と、天女のように美しいもう一人の皇子だった。 それをきっかけに翠蓮は皇位争いに巻き込まれ、後宮の権力争いに引きずり込まれる。 命を狙われる混乱の中、生死をさまよう翠蓮は、忘れていた記憶を取り戻す。 かつて王家が封じた“力”とは? 翠蓮の正体とは? 身分違いの恋の行方は? 声を隠すか歌うのか。 運命に選ばれた少女が、最後に下す決断とは――
桜羅―さくらの精が降ってきた

総文字数/8,350

歴史・時代2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
病身の沖田総司は、秘密の場所にいた。 花びらと共に舞い込んだのは、桜の精――? 桜羅は言う。 「一人になりたかったのです」 さくら色の、儚い出逢いだった。
pagetop