イトカワジンカイさんの作品一覧

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選択の先にあるのは、幸か不幸か? 差し出された手を取った選択は、幸か不幸か? 興津花那には二つの秘密がある。 一つは異能を持つこと。そして死に戻りをしている事だ。 異能を持つ花那は帝国軍人の鬼道豪に助けられたのだが、そのせいで豪は命を落としてしまう。 死に戻った花那はその未来を阻止するため、花那は異能を持つことを隠して生きていた。 白銀の髪を持つことから色無しと言われ、叔父一家に虐げられていた花那に、豪は手を差し伸べる。 豪により屋敷から連れ出された花那は一時の平穏を得るが、一つの事件がそれを砕く。 禍牛憑依事件—— 禍牛という妖に取り憑かれた死体が人を襲事件。 事件を中心に様々な人間の思惑が絡み合い、花那と豪を運命の渦へと巻き込んでいく。
春、告ゲシモノ

総文字数/19,619

青春・恋愛5ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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母の死をきっかけに父親との確執ができた葵。 研究一筋で家庭を顧みなかった父親と二人暮らしになったことで引きこもりになった葵を心配した叔父――透哉の提案で、葵は透哉の家で暮らし始める 父親との関係や受験勉強で追い詰められた葵の前に現れたのは緑色の小さなモノノケだった!? 彼らは〝誰か〟との約束が果たされないことに不満を持ち「この家への災いをもたらそう」と相談している様子。 果たして約束とは何か? そのカギとなるのは意外な人物で… 父親との関係、そして受験に悩む17歳少年にもたらされる意外な真実とは? これは家族と勉強、進路に悩む少年の、ある春の日に起こった小さな事件の物語
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第9回アルファポリスライト文芸大賞奨励賞受賞、野いちご編集者オススメ掲載作品
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