現代ファンタジー小説一覧

私の居場所は、大好きなみんなが過ごす世界でした
蒼陽/著

総文字数/9,337

現代ファンタジー7ページ

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現実から逃げ出したいと思った夜、少女が迷い込んだのは、夜と昼が逆転した不思議な反転世界。 そこで待っていたのは、画面の向こう側の存在だったはずのアニメの推しキャラクター・優斗だった。 公園のブランコを通じて繋がるその不思議な家で、陽菜は別のアニメのキャラクターである蘭や晴翔、そして優斗の昔の友人である正樹たちと巡り会う。 本が嫌いだった優斗のためにみんなで屋根裏の読書会を開き、蘭の誕生日にはファンタジー映画を観に出かける。 お互いを「ハナメン(離れないメンバー)」と呼び合うようになっていく五人。 蘭からの真っ直ぐで不器用な告白、自分を1人の女の子として大切にしてくれるみんなとの、夢のように優しくて温かい日常。 だけど、冷静に考えると何かがおかしい。 どうして別々の作品のキャラクターたちが、同じ一軒家に集まっているのだろう? どうして私の推したちが次々に現れて、私のことを当たり前のように受け入れてくれるのだろう? 夢みたいに理想すぎて、逆に怖くなっていく陽菜。 実は、この愛おしい世界には、陽菜自身がすっかり忘れてしまっていた「ある驚きの真実」が隠されていました。 キャラクターたちへの深い愛が生み出した、少し不思議でとても優しい現代ファンタジー。 最終回、ラストのどんでん返しで、これまで見ていたすべての景色が鮮やかに裏返る――!
Break beat -Special Track-

総文字数/5,309

現代ファンタジー1ページ

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『Not only かわいい but also…』完結記念! 本編では見られない、キャラクターたちのゆるい座談会です。 台本形式でテンポよく、わちゃわちゃと。 本編を読んだ方には「あの場面の裏ではそんなことが?」と楽しんでいただける小ネタも詰め込みました。 90年代アニメのCDドラマ、そのボーナストラックのような気分でお楽しみください! <座談会の参加者> ◆九条 薫(高校2年生/180cm)受 天然の茶色い髪と瞳を持つ、色素薄めの正統派イケメン。やわらかく優しい雰囲気で、周囲からは「王子さま」と呼ばれている。 けれど本人が憧れているのは、王子さまではなく、幼い頃に悠司が話してくれた「お姫さま」。その悠司を今も「悠兄ちゃん」と慕っている。 ◆奥村悠司(大学4年生/182cm)攻 明るく親しみやすい陽キャ系イケメン。母校の高校へ教育実習にやってきた。 幼い頃、近所に住んでいた薫を弟のようにかわいがっていた。 霊感が強く、いろいろなモノが見てしまう。そのせいで怪異恐怖症に。怪異への恐怖が限界を超えると、脳が勝手に「怖くないもの」へ変換してしまう。 ◆佐藤礼真(高校2年生?/178cm) 黒髪で、一見ぶっきらぼうに見えるが、よく見ると美人系。 実は面倒見のいいお兄ちゃん気質で、困っている相手を放っておけない。 薫のクラスに高校生として潜入している、怪異専門警備会社の社員。 ◆マキシ(185cm) 金髪に緑の瞳を持つ、モデルのように目を引くイケメン。 怪異専門警備会社の一員で、潜入中の礼真を外部からサポートしている。 見た目は完璧。仕事もできる。なのに、話し出すとちょっと残念。礼真とは恋人同士で、仕事のバディ。
Twisted Ending

総文字数/26,390

現代ファンタジー12ページ

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『ゲームをしよう』 演劇部の部員である詩は、新入生勧誘舞台に向け、部員と夜遅くまで練習をしていた。 予行公演後、とあるきっかけで、詩は舞台の脚本の中に迷い込んでしまった。部員たちはその世界の住民として、その役に溶け込んでいた。 そして、詩のポケットに入っていた色褪せた手紙。 『ゲームをしよう。ここから出たければ、〝物語〟を完璧に終わらせろ。そうすれば、君たちは脱出できる』 『しかし、少しでも間違えれば、その時点で失敗とみなす。失敗すれば、その場に残った全員を処刑する』 『〝完璧〟になるまで、終わることはない』 この脚本の真相。そして、"本当の"物語通りなら詩が演じる主人公は—— 「どうやったら、どうやったら元の世界に戻れるの‥‥‥?」 デスゲームと演劇が合わさった、ゴシックファンタジー。
0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

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主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
祟り姫と変態王子の怪異録

総文字数/31,901

現代ファンタジー16ページ

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祟り×政略結婚×凸凹バディ
真夜中の魔物

総文字数/31,997

現代ファンタジー16ページ

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寂しくて、会いたくて、会いたくない人がいる。 その夜、突然、彼女の部屋に密かに思いを寄せる青年が現れた。
サクラ色のウサギさん
立菓/著

総文字数/17,806

現代ファンタジー10ページ

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 学生時代に、大学のレポートとして『子ども』に関することについて書いたものを、推敲に推敲を重ねました(汗)  小学生と人外さんが主役の、日本のあるアニメ映画からヒントを頂き、自宅近くの川沿いの風景、かつ小学生の時の記憶から想像を膨らませて、作品を完成させました。  ちなみに、作品に出てくるプッチーは、実際、学生時代に家族で飼っていたワンコ(茶色・白・濃いグレーの毛、日本犬の血筋っぽい雑種)の名前です。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作です。
恋する毛玉は季節を願う

総文字数/3,067

現代ファンタジー4ページ

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作品『猫の季節』の背景。 猫の季節の後に読んでいただくとストーリーが分かりやすくなってます。 〈『猫の季節』を載せてから1年が経った記念の作品です〉 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
ひかりのみこ

総文字数/17,777

現代ファンタジー7ページ

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 未来に生きながら、古風なこと、言葉遣いを好む、気難しいけれどどこか抜けている貴光を描きました。
弾頭にコッペパン
詩一/著

総文字数/10,863

現代ファンタジー7ページ

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ぺしょぺしょが……来る
星空と願いと姉

総文字数/4,676

現代ファンタジー1ページ

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星空の下で主人公の会いたいという願いで亡くなった姉と再会する話です。 [重複投稿] カクヨム 小説家になろう
1秒の旅人
Writer Q/著

総文字数/6,247

現代ファンタジー5ページ

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 たった1秒。  このたった1秒の心の迷いが気まぐれに人の運命を弄ぶ。
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世界は一度滅んだ。 急に現れたゲートダンジョンからモンスターがあふれ出し必死に抵抗した人類であったけれど、竜人族という種族の前に人類は敗北し、滅亡してしまったのである。 マサキは最後の抵抗で竜人族の玉を潰した。 その結果もう一度やり直す機会を与えられた。 神様から世界に起きたことが神々のゲームであったことをマサキは知り、ゲートダンジョンを配信することが世界を救うことに繋がるのだということも知った。 どの神にも注目されなかった男は二回目の人生神様の推しを配信して生き残る。 神様の推しを配信するんです。 少しぐらい投げ銭もらったっていいよな?
たとえ二度と戻れなくても

総文字数/3,191

現代ファンタジー1ページ

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☆表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。タイトル文字入れは野いちごで活動している結之志希ちゃん。
劇場の紫陽花

総文字数/31,987

現代ファンタジー13ページ

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黒猫と進む、夢への道。
三善先生のヒミツにご注意を

総文字数/24,752

現代ファンタジー23ページ

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イケメン先生には秘密がありました。
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