青春・恋愛小説一覧

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  完璧で無敵な彼女は、小さな身体に秘めた好奇心と正義感の赴くがまま、義務教育期間を無双した。  進学先でも相変わらず、ボッチだけどクールでご機嫌なまま迎えた入学初日……最高にクレイジーな人たちと出会い、快適で気ままなボッチライフが存続の危機に!?  身長とまな板の話題だけは勘弁してくれ、風見 日向子(カザミ ヒナコ)の最高にクールでご機嫌、それでいて幸せな人生の一部を、楽しんでいただけるといいね。 【注意、この物語はフィクションです。】  実在の人物、名称、団体等と一切関係ありません。  やや過激な言動もありますが、特定のものに対する差別、中傷などを意図したものではございませんので、予めのご理解とご了承をお願い申し上げます。  よし、それじゃ早速、最高にご機嫌でかわいい、カザミヒナコの世界へご案内!  are you ready?——。 ◇
水曜日は図書室で

総文字数/129,701

青春・恋愛120ページ

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綾織 美久(あやおり みく)は地味で引っ込み思案な高校二年生。本が好きで、図書室によく通っていた。 ある日、図書室でちょっと変わった男子、久保田 快(くぼた かい)と出会ってひょんなことから「水曜日は図書室で会おう」と約束することに。 図書室と本が繋いでくれた、成長と恋の物語。 ※こちらの作品は『野いちご』にも掲載中です
いつか、この桜が散っても
海月/著

総文字数/76,416

青春・恋愛13ページ

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 ずっと、物足りない日々を送っていた。  もっと。それを求めた結果、気付けばなにもかも無くなっていた。  永遠に続くかと思われた孤独。  でも、散りかけた君が、そんな寂しさを終わらせてくれた。 「――大丈夫。僕は絶対離れない」  君がいてくれるから、桜のように儚い命を、私は明日も生きていく。
年上男子、全員私にだけ甘すぎる件

総文字数/9,600

青春・恋愛7ページ

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「ねえ、どうしてみんな、  わたしにだけ、そんな顔するの?」   甘くて、意地悪で、時々ずるい。 なのにふと見せる優しさが、 わたしの心を、またふわっと揺らす。   「……もうちょっと、こっち来て」 「可愛すぎ。……ほら、自覚して?」 「俺以外に、その顔見せないで」   だめだよ、そんなの。 わたし、恋なんてまだ慣れてないのに。   ⋆。˚♥︎˚。⋆。˚♡˚。⋆。˚♥︎˚。⋆ ♡ 羽瀬川 ねね(16)♡ ~Nene Hasegawa~    恋する準備も知らないまま、  5人の年上男子に囲まれました。 ♡ 年上男子5人♡    クール・ヤンデレ・わんこ・知性派・無自覚色気系。  でも、全員に共通してるのは——  “わたしにだけ”甘いってこと。 ⋆。˚♥︎˚。⋆。˚♡˚。⋆。˚♥︎˚。⋆   気づけば、恋のど真ん中。 5人の「すき」が降り注ぐ中で、 わたしが選ぶ“たったひとつ”の想いとは——?   『年上男子、全員私にだけ甘すぎる件。』 恋も、涙も、ぜんぶ初めて。 これは、いちばん甘くてやさしい、わたしの恋の話。 ※更新日不定期ですっ…💦
夏空に誓い合う未来
四条葵/著

総文字数/9,959

青春・恋愛7ページ

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 夏空の下、君と誓い合った夢。
この恋は哀歌になる運命だったの?

総文字数/12,566

青春・恋愛7ページ

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 これは、偶然のいたずらに翻弄された私たちの悲しい恋の物語  ――ねえ、本当にそれが真実だと思う?
聴かせてよ、ラブソング。
めぇ/著

総文字数/127,709

青春・恋愛189ページ

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ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。 友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。   そんな灯璃には気になる存在がいた。 それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。   めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。 でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。 「 どうして歌わないの?」 疑問に思う灯璃。 「歌って、灯璃」 静かに笑って奏は言った。 その瞬間、出会ってしまった。 何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
キミの瞳に映る世界
桜羽/著

総文字数/81,213

青春・恋愛18ページ

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ただ、死んでいるように生きていくだけ。 そんな風に思っていた僕の前に、1人の少女が現れた。 「悠真君の事、ずっと前から知ってるよ」
砂のような、脆すぎる恋だった。

総文字数/5,599

青春・恋愛1ページ

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「恋ってさ、砂みたいだって思わない?」 思わず口から漏れた言葉。 彼と再会して思い出したのは、かつて回りくどい恋心を示していたような、そんな一人の恋する女の子だったわたし。 あの日に対して、後悔はいっさいしていない。でもひとつだけ言えることがあるのだとしたら。 これからもわたしは、砂を数え続けるような、そんな恋をするのだと思える。
あの夜を越えていけ

総文字数/5,449

青春・恋愛1ページ

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二歳年上の彼に浮気をされ、振られた。 サークルでの飲み会では荒れに荒れ、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。 隣には一矢纏わぬ幼なじみ。 「お酒のせいだから、忘れよう」 なんて提案したけれど、あの熱い夜を簡単には忘れられない。 体に残る熱に、いつもは優しい幼なじみが男になった瞬間。 甘く、それでいて必死に囁かれた「好きだよ」の言葉に。 私は、彼に、恋をした。 ※小説家になろうにも投稿しています。
朝焼けに君がとけそうなので
のわ/著

総文字数/5,626

青春・恋愛1ページ

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【「1話だけ大賞」エントリー作品】 18歳の誕生日の朝、 何者でもないまま 大人になるのが怖くて、 陽もまだ昇りきる前に 歩いている人もいない静かな外へ 生まれてはじめて抜け出した。 明け方の河川敷で 行き場のない気持ちを振り払うように 踊る私が出会ったのは、 ギターを背負った男の子。 クラスの人気者、 詩谷くんだと気づいたのは 逃げるようにその場を離れて 教室で再び彼を見た時。 誰にも言わない。 会うのは、朝が来る前の時間。 そんな約束から始まった、 私たちだけの時間。 けれど、進路、家族、仲間、過去。 それぞれが抱える現実は、 少しずつこの静かな時間を揺らしていく。 朝焼けにとけてしまいそうな秘密が、 いつか恋になるなんて、 このときはまだ知らなかった。
夜明けの空は快晴

総文字数/5,454

青春・恋愛1ページ

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東雲迅(しののめじん):25歳 とりあえず就職するために、稼げそうな証券会社に入社する。 暁澪(あかつきみお):25歳 昔から憧れていた飛行機のCAをやっている。
眠れぬ夜と、君のぬくもり
勿夏七/著

総文字数/5,557

青春・恋愛1ページ

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大学生カップルの朱音(あかね)と悠斗(ゆうと)。 1年付き合っているが、まだ軽いスキンシップしかしたことのないほどの初心な関係。 そんな2人は、デートに夢中で終電を逃してしまう。 タクシーにも乗らず、ただ深夜の街をふたりで歩く夜。 眠れないのは、不安だから? それとも、君が隣にいるから? ふたりの手が、そっと触れあったまま、朝を迎える。 ――これは、派手なイベントなんてない、でも忘れられない夜の話。
小さな夜のご褒美を
koma/著

総文字数/5,968

青春・恋愛1ページ

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今日も終電を逃してしまった。 秘書課二年目の花村董佳(はなむら とうか)は、その日も深夜残業をしていた。 そこへ現れたのは密かに想いを寄せている上司ーー香織幸仁(かおり ゆきひと)で。 「……俺には頼りにくいか」 思いがけないご褒美に、董佳は胸を高鳴っていた。
@k.raika.pic

総文字数/5,739

青春・恋愛1ページ

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小松 来夏 Komatu Raika 22歳 大学生 raika@k.raika.pic 安藤 亜季 Anndou Aki 22歳 大学生 あき@aki.anndo_ki
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