ヒューマンドラマ小説一覧

【短編】その一瞬を

総文字数/2,930

ヒューマンドラマ1ページ

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君との一瞬を、私は決して忘れない
雨が降ると、私は浜辺に行く

総文字数/5,266

ヒューマンドラマ6ページ

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雨が降ると、私は浜辺に行く。 雨とともにやって来る、アイツに会いに。
土用の午の日

総文字数/4,849

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「土用の丑の日」として知られる土用ですが、 夏だけじゃなくて春夏秋冬、 年に四回もあるって知ってました?? 実体験も織り交ぜたお話です。
この春が終わる前に

総文字数/12,020

ヒューマンドラマ6ページ

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 地球滅亡まで、あと24時間——。  そんなニュースが流れても、桜は変わらず咲き、学校ではいつも通りの朝が始まる。  高校2年の佐原碧人は、課題として出されていたレポートを、いっさい書いていなかった。  未提出者は、佐原のみ。  ——地球がなくなるなら、レポートもなかったことにできるのでは……!?  しかし、佐原の考えは甘かった。担任の篠原遼から告げられる。 「あー、そうだ。佐原碧人」 「レポートの未提出者、あと君だけな。必ず提出しろよ」 「せっかくだ。テーマを『生と死』にしよう。提出の締め切りは——明日の朝だ」  テーマは「生と死について」。  ふざけた話だと思いながらも、佐原は机に向かい、拙い言葉を綴り始める。  書きながら、思う。  これはまるで、自分が生きた証を残すための、遺書のような——。 「……」  この世界が終わる前に、レポートを篠原の元へ。  腹が立つほどいい天気だった地球最後の日を、きっと忘れない。 *** 『作家チーム・ZEN』アンソロジー企画 テーマ【締め切り】 *** 2025/5/9  完結 2025/5/3~ 不定期更新 2025/5/2  表紙公開
音代先生が鳴り止まない

総文字数/118,080

ヒューマンドラマ55ページ

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音楽の力は偉大だ。
食べない、食べたくない、食べれない。

総文字数/4,522

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 クラスメイトの健司に恋をした明日香。  それを応援する友達の今日子。 「どんな女の子が好きか?」と健司に問う。  すると健司のとりまきの女がいった。 「あんた二重あごじゃん。私以上に瘦せないとね」  その言葉にショックをうけた明日香はダイエットを試みる。  最初のうちは昼食を抜くだけだったが、事態はもっとより悪化していく。
今日も記憶にございません!

総文字数/5,297

ヒューマンドラマ5ページ

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キャッチコピー 「酒は飲んでも、記憶は消すな……。」 年がら年中、酒を水のように飲みまくる中年。 そんな毎日を送っていると、前日の記憶がなくなってしまうことも、しばしば。 これは朝起きて、妻に「昨日のこと覚えている?」と言われても、全然、思い出せない記憶の断片集です。 ※完結は未定です。僕が酒をやめない限り。 またお酒で失敗した時しか、ネタが出てこないので、悪しからず。
母親の思い

総文字数/3,440

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ある時、主人公の直也は母親が突然亡くなり兄弟から実家に帰るように言われるが……
鬼寮母の土方さんは意外にやさしい~短編~

総文字数/25,371

ヒューマンドラマ46ページ

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幕末に存在した新選組副長・土方歳三。 うっかり現代にトリップした彼は 荒くれ者ばかりの学生寮の寮母となり 意外に楽しくやっているようです。 ※キャラクター短編コンテスト、優秀賞をいただきました! 応援ありがとうございました。
死にたい君と私の旅路

総文字数/34,484

ヒューマンドラマ41ページ

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死にたいーー。思春期の子たちが1度は考えてしまうような言葉。 その言葉について私はよく考えてみました。 生きるとは、死ぬとはどういうことなのか。 ぐちゃぐちゃしてまとまらない。 でも、聞いて欲しい。 そんな小説になったと思います。
わたしは花瓶。呪文のように言い聞かせる。

総文字数/22,272

ヒューマンドラマ6ページ

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主体性の剥奪への渇望こそがマゾヒストの本質だとかね……そういう話だよ。 注)性的表現あり、暴力表現あり 「サキのタトゥー、好き……」 「可愛いでしょ。お気に入りなんだ」  たわれるように舞う二匹のジャコウアゲハ。一目で魅了されてしまった。蝶の羽を描いている繊細なグラデーションに、いつも目を奪われる。 「ワタシもタトゥー入れたいな。サキと同じヤツ」 「やめときな。痛いよ」  そう言った後で、サキは何かに思い至って吹き出した。 「あんた、タトゥーより痛そうなの、いっぱい入れてんじゃん」  この気づかいのなさが好きだ。思わずつられて笑ってしまう。
僕はまだ言葉を知らない

総文字数/12,559

ヒューマンドラマ17ページ

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「僕の言ったことが君に通じることはないけれど、それでも僕は君の言葉がわかるよ」 とある田舎のポスト。その隣には、いつも一匹の猫がいる。 名前は「ぽすちゃん」。どこから来たのかもわからない。ただいつも、ポストの隣に座っている。 そんなぽすちゃんには、毎日たくさんの人が話しかけに来る。ポストを利用しなくとも、通りがかりだって。 恋をしている女子高生も、働くサラリーマンも、あったかいおばあちゃんも、みんなぽすちゃんの友達。 どこかに暮らすぽすちゃんと人々の毎日を綴った、温かな物語。
計画少女は着火剤

総文字数/4,293

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「私は、その瞬間のために生きている」
春、思い出
かの/著

総文字数/4,371

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ドミノ倒しのように広がってゆく物語
Q2

総文字数/4,140

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西暦2408年。医学は発達し人類の平均寿命が300歳を超えた世界。しかし長寿となった世界で奇病、空虚病が流行り始める。不治の病に戦いた人類はアンドロイドQ2の手により尊厳死を行うようになる。Q2とは尊厳死を可能にする特殊機能を持つアンドロイドで、死出の旅路が安らかであるよう、愛する人の姿、心を写して作られていた。そのQ2の開発に携わる主人公の岬は、ある日、恋人が空虚病に侵されていることを知って……。
魔女のシロップ―琥珀色の嘘と、忘れられた夏の魔法

総文字数/4,334

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三十路を過ぎた透(トオル)が訪れたのは、親戚から「魔女」と忌み嫌われ、孤独死した伯母・静子の古い洋館。 そこで見つけたのは、埃を被った琥珀色の小瓶――それは、小学五年生の夏、両親の不和に怯えていた透に、静子が「魔法」として与えた謎のシロップだった。 あの液体を舐めると、世界は一変した。両親の罵声は愉快な音楽に、壁のシミは踊る小人に。現実の地獄から透を救ったのは、静子が施した「洗脳」だと思い込み、以来二十年、彼は伯母を拒絶し続けてきた。 しかし、遺品整理の中で見つけた一冊のレシピノートが、すべての真実を覆す。 「あの子が私を嫌ってくれてよかった。そうすれば――」
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