生贄巫女は推しの龍神に愛される
生贄巫女は推しの龍神に愛される 1巻
- 作画/
- 花野リサ
- 原作/
- 香月文香
- 内容紹介
- 「お前は贄巫女になるんだ――」
高い霊力を持つ少女・白雪は、ある事件で霊力を失い、落ちこぼれ巫女として虐げられてきた。そんな彼女の心の支えは『推し』である龍神・雨月であった。雨月は最高位の神であり、彼の巫女となれば最上の幸せを掴むことができる――と言われるほどであるが、『神殺し』を使命としている雨月は人間からは忌み嫌われていた。そう――白雪ただ一人を除いては…。そして、生贄となった白雪は、雨月と運命的な出会いを果たして――!?
生贄先で待っていたのは、推しに甘やかされる日々――!?和風推しものファンタジー!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.160~164に収録されています。重複購入にご注意ください)
1巻収録内容
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[第1話] 無能な巫女にも推しはいる
- [第1話] 無能な巫女にも推しはいる
- 落ちこぼれ巫女と蔑まれる少女・白雪は、かつて命を救われた帝都最強の龍神・雨月を、心の支え――〝推し〟と崇めてひたむきに生きていた。ある日、ついに白雪は〝神殺し〟と恐れられる龍神の生贄になることを命じられる。ところがその龍神こそが白雪の〝推し〟雨月で――!?
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[第2話] 命を差し出す推し事
- [第2話] 命を差し出す推し事
- 贄巫女として身を捧げに行った白雪の前に現れた神は〝推し〟の雨月だった。命を奪われる覚悟をしていた白雪だけど、推しを目の前にして爆沸きで――!?
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[第3話] 推しに甘やかされるのも悪くない
- [第3話] 推しに甘やかされるのも悪くない
- なけなしの霊力を使った白雪は気絶して寝込んでしまうが、雨月に「お前は俺の花巫女だ」と言われたことが気になり…?
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[第4話] 解釈違いの推し神さま
- [第4話] 解釈違いの推し神さま
- 雨月の用事に付き添うため帝都におりた白雪。すると、雨月は白雪の着物を仕立てると言い出し――!?