これを恋とは呼ぶなかれ

小説版を読む
※原作は姉妹サイト「野いちご」へリンクします。
これを恋とは呼ぶなかれ 2巻
- 作画/
- 佐倉つぼみ
- 原作/
- SELEN
- 内容紹介
- 「あんたに出会えて私は――初めて恋をしたんだよ」
高嶺が謎の美女にキスされていたところを目撃してしまったつかさ。学校では“高嶺のプリンス”として振る舞いながらも、女子と深く関わろうとしなかった高嶺の理由が、彼女の存在にあったのだと気づくと同時に、自分の胸のざわつきにも気づく。想いを自覚したのと同時に訪れた失恋。胸の痛みを抱えながらも高嶺を忘れようと決めるつかさだったが、変わらず優しく接してくる高嶺の態度に、つかさの気持ちはますます揺れていく。さらに、そんな傷心のつかさの前に突然「君のこと、気に入っちゃった」と謎の美形先輩が現れて……!?
謎の美女との関係は?素顔を隠して“プリンス”を演じ続ける理由とは?ついに、高嶺の苦しく切ない過去が明かされる――。(※本作は電子コミック誌 noicomi vol.160・162・164・166 に収録されています。重複購入にご注意ください)
2巻収録内容
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[第6話] この気持ちって?
- [第6話] この気持ちって?
- 悠月が彼女らしき美人とキスしてるのを見てしまったつかさ。なぜか苦しくなりモヤモヤしていると、乃亜に「それは恋だよ」と言われて――!?
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[第7話] 踏み込めない
- [第7話] 踏み込めない
- 悠月への失恋をひきずるつかさだけど、充樹先輩と距離が近付いて――!?
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[第8話] 助けに来たよ
- [第8話] 助けに来たよ
- 遊園地から消えてしまったつかさ。連絡を受けた悠月もつかさを探すけど、先につかさを見つけたのは充樹先輩で…?
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[第9話] 仮面の理由
- [第9話] 仮面の理由
- 悠月の彼女・美織は悠月のことを「アサヒ」と呼んでいた。つかさは悠月から真相を聞くことになって――!?

小説版を読む
※原作は姉妹サイト「野いちご」へリンクします。
これを恋とは呼ぶなかれ 1巻
- 作画/
- 佐倉つぼみ
- 原作/
- SELEN
- 内容紹介
- 「決めた――絶対俺のこと好きって言わせてやるから」
◆◆◆
とある出来事をきっかけに男子が苦手になった高校2年生・日吉つかさは、親友の乃亜とともに恋愛とは無縁の毎日を楽しく過ごしていた。 そんなある日、クラス替えで“プリンス”と呼ばれ、みんなに慕われる完璧男子・高嶺と同じクラスになる。誰にでも優しく笑いかける彼の笑顔に、つかさはなぜか胡散臭さを感じてしまうのだった。
しかしある日、ふたりきりになった教室で「日吉さんのこと、気になってるんだ」と高嶺に迫られ、なんとファーストキスまで奪われてしまう。 驚き、思わず拒絶するつかさに対し、高嶺は「なんで騙されないわけ?」と仮面の裏に隠していた本性をのぞかせる。さらに、「絶対、俺のこと好きって言わせてやるから」と一方的に宣言してきて――!?
平穏だったはずの日々は一変。なぜか嘘くさい“プリンス”と関わることに。 最低最悪だと思っていたはずの高嶺と過ごすうちに、つかさは高嶺のふとした優しさや素顔に心を揺さぶられていく。
「ねえ、どうして高嶺は仮面をかぶっているの?」 その裏に隠された、誰にも言えない秘密とは――。
◆◆◆
大切だからこそ踏み込めない――不器用なふたりが少しずつ心を通わせていく、切なくてキュンとする青春ラブストーリー!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.154、155、156、157、158に収録されています。重複購入にご注意ください)
1巻収録内容
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[第1話] 最低で最悪な出会い
- [第1話] 最低で最悪な出会い
- 女子高生のつかさが同じクラスになったのは、完璧すぎるスペックに甘い笑顔でプリンスと呼ばれる高嶺悠月。そんな悠月から突然キスされたつかさは、彼の本性を知ってしまい――!? プリンスの仮面を被った悪魔に要注意♡
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[第2話] 悪魔のくせに
- [第2話] 悪魔のくせに
- 悠月の秘密を知ってしまったつかさだけど、逆に男子が苦手だというつかさの秘密も彼に知られてしまう。その翌日からさっそく悠月に絡まれて…?
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[第3話] 泣きそうな時
- [第3話] 泣きそうな時
- クラスの女子に悠月との関係を聞かれたつかさ。昨日ふたりで歩いていたところを見られていたようで…?
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[第4話] 暇つぶし
- [第4話] 暇つぶし
- 悠月のおかげでつかさへの嫌がらせもなくなった。そんな中、悠月から放課後の暇つぶしに付き合ってと突然言われ――!?
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[第5話] 消えたら嫌だよ
- [第5話] 消えたら嫌だよ
- 親友の乃亜とお祭りに出かけたつかさ。現地で悠月と遭遇してふたりきりになってしまい――!?