余っていたのは、恋のほう

ランクイン履歴

総合68位(2026/04/13)

青春・恋愛10位(2026/04/14)

恋愛8位(2026/04/12)

青春・恋愛

余っていたのは、恋のほう
作品番号
1779093
最終更新
2026/04/08
総文字数
21,044
ページ数
9ページ
ステータス
完結
いいね数
5
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総合68位(2026/04/13)

青春・恋愛10位(2026/04/14)

恋愛8位(2026/04/12)

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品です。

ハンドクリームみたいな恋
あらすじ
30歳の茅野なごみは明日、付き合って半年の彼と結婚する。
だが、気づかない間にできていた手のあかぎれをきっかけに、かつて20代に全力で恋をした元恋人のことを思い出してしまい……。
結婚前日、なごみの心は静かな淋しさにさらされていく。

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:ミラさん
ネタバレ
決定的に埋まらない現実
レビューを見る

結婚前夜に、七年も付き合った元カレとの日々を思い出すお話。
碧が本当に誠実でイイ男で、苦労して生きてきたからこそ生まれてしまった隔たりをどうしても埋められなかった。リアルにありそうな話で、こういうカップルってどちらも悪くないのにどうしても未来が紡げないのが切なくて。イイ男であるからこそ、余計に苦しかったです。

でも結婚相手もとっても素敵な人で、主人公はすごく男運が良い。最後には前を向く主人公を応援できる、優しい読後感でした。

2026/04/07 22:44

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