
- 作品番号
- 1366049
- 最終更新
- 2021/03/18
- 総文字数
- 169,361
- ページ数
- 300ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 6,821
- ランクイン履歴
-
総合24位(2020/04/04)
世界は暗い灰色で
そんなとき、君の絵に出会った
「俺はお前が嫌いだ」
「お前を見てると苛々する」
冷たくて残酷な君だけど
「俺は天才だからな」
その手が描く色鮮やかな世界は
あまりにも綺麗で
あまりにも優しくて
「今からお前に世界の全てを見せてやる」
君が私の世界を変えてくれた
「もうお前とは会わない」
それなのに、どうして
私から離れていくの?
- あらすじ
- 〈丹羽 茜〉
マスク依存症の少女
心に負った深い傷が癒えないまま
優等生を演じて生きている
〈深川 青磁〉
画家を目指す少年
自由奔放で好き勝手な性格
誰にも言えない秘密を抱えている
この作品のレビュー
茜みたいに、周りに合わせてしまう気持ちがよくわかるので、共感できました。
一気に汐見さんの世界感にひきずりこまれて、一日もせずに全部読んでしまいました(笑)
最近暑いので、体調に十分気を付けてください!
ものすごく感動しました。私も、マスクが外せなかった時があって・・・。すごく、共感しました。タイトルの意味に、泣ける!!
ものすごく感動しました。私も、マスクが外せなかった時があって・・・。すごく、共感しました。タイトルの意味に、泣ける!!
この作品の感想ノート
すごく感動しました。
何回も特に後半のほうはマジで泣きそうになってただ、近くに人がいるときに読んでたのでがんばってなくの我慢してたんですけど、誰もいなかったら絶対泣いていました。
号泣です。
自分もいま茜ほどではないけど、人の前でマスクを手放せなくなっています。
最近は冬とかはマスクだけだったけど、帽子も深くかぶって目しか見えないようになってしまっていて。
さすがに室内では帽子は外しているけどマスクはやっぱり外せません。
自分の顔を見てみんなが幻滅しないかどうか、自分の顔を見ていやな気持になる人がいないかとか、とかいろいろ考えてしまって。
この本は二日間くらいかけて読んだんですけど、これを読んで自分もみんなの前でマスクを外そうとしたんですけど、半年くらいずっとつけて過ごしてたんですごく・・・・・怖かったです。
そのままそのあとも一回も外せないで一日が終わってしまって、でもこれからどうにか外せるように頑張りたいとお思いました。
勇気や元気が出ました。
いまこの本をもう少し早く読んでいた良かったと思いました。
ものすごく素晴らしい作品です。共感しかありません。この本のおかげで、私はマスクが外せました。ありがとうございます。
実写映画も観て、感動しました。
私も、私の友人も、汐見さんの大ファンです。
これからも、お体に気を付けて、頑張ってください。
私は汐見夏衛先生の小説が大好きでよく読ませていただいています。この小説もずっと読みたいと思っていてようやく読むことができました!とても素敵なお話をありがとうごさいました!他のお話も読ませていただきます!
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