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沈黙の血脈

総文字数/126,669

異世界ファンタジー17ページ

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 十七歳の神田緋真(かんだ・ひさな)は、SNSで「孤高の小説家」を気取りながら、現実では勉強も運動も常に凡庸の壁に阻まれる劣等感の中にいた。  そんな彼の夜を支配するのは、夢の中に現れる昭和時代の一人の剣士――沖田静。  夢は妄想か、過去の追体験か。やがて戦争の影が忍び寄り、静と友・矢野蓮の青春を引き裂いていく。  眠るほどに夢は続き、緋真は言葉で記録し続ける。しかし書くことは祈りなのか、それとも禁忌なのか。  そしてついに、静にある運命が告げられる。  夢と現実、虚構と記録が交錯するその先に、緋真が目にするものとは――。
名もなき剣に、雪が降る ― 厳島影譚

総文字数/127,143

異世界ファンタジー18ページ

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■舞台背景  天文二十四年(1555年)、安芸国・厳島。  毛利元就はわずか四千の兵を率いて、三万を誇る陶晴賢を奇襲した。  嵐の夜、狭く山と海に挟まれた厳島は、まさに血の雨が降る戦場となる。  海鳴りと豪雨に紛れ、敵も味方も見境なく刃を交える。  ここに、のちに名を残さぬ「白き影」と一人の若武者の物語が始まる。 ■登場人物紹介 ◎沖田 静(おきた しずか)  毛利方に雇われた白装束の暗殺者。  嵐と闇を好み、敵陣深くへ潜入して将兵を斬り伏せる。 「海に流れる血を見ると生きている気がする」と語る異常な感覚を持ち、敵味方から等しく畏れられる。  名に縛られることを拒み、ただ「存在しなかった者」として戦場に立つ。 ◎矢野 蓮(やの れん)  陶方の若き指揮官。  撤退を促す仲間を守るため、自ら刃を取り沖田と対峙する。  必死で防ぐも、いつでも殺せる間合いを取った沖田が不意に刀を下ろした瞬間を目撃する。 「あなたの死は、ここじゃ似合わない」――その言葉とともに闇に消えた沖田の姿は、彼の運命を大きく変えることになる。 ◎毛利 元就(もうり もとなり)  安芸の小領主から中国地方を制した智将。  四千の兵をもって陶の大軍を奇襲。  冷徹な策謀家として知られる。 ◎陶 晴賢(すえ はるかた)  大内氏の重臣として権勢を誇った武将。  三万の大軍をもって厳島に臨む。  この戦の勝敗は西国の勢力地図を一変させる。 ■合戦について  厳島は瀬戸内海に浮かぶ小島で、狭い地形と変わりやすい天候が戦を左右した。  本作では、この合戦を背景に「白装束の剣客・沖田静」と「陶方の若武者・矢野蓮」が出会い、運命を交錯させる。  歴史に名は残らなかった二人――その影の軌跡が描かれる。
名もなき剣に、雪が降る ― 天文蓮華戦乱記

総文字数/99,702

異世界ファンタジー18ページ

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雪に消える足跡のように―― 名を遺さずとも、生は残る。 元治元年、京。 白装束の剣士・沖田静は、斬ることだけを生きる理由としていた。 だが、ある冬の夜、少年・矢野蓮、今村秋一と出会い、彼の刃は少しずつ変わり始める。 敵地への潜入、奪還、雪の路地での戦い。 かつては人を斬る笑みしか知らなかった剣士が、守るために刃を抜く日が来る――。 降り積もる雪は血の色を覆い、名もない者たちの記憶をも覆い隠す。 それでも、その背中を見た者が語り続ける限り、生は消えない。 やがて蓮もまた、白い影を追って雪の中に消える。 残された秋一が記すのは、二人の名なき剣の軌跡。 静かな筆が、雪よりも白い記録となっていく。 これは、声なき者たちのための物語。 読後、あなたの胸にも、消えぬ影が残るだろう。
祈りの背中 ― 沖田静 回顧録集 第一巻

総文字数/133,100

異世界ファンタジー7ページ

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──名もなき剣士に恋をした、まだ名前も知らなかった頃の私たちへ。  人を斬るために生まれたのか、それとも――守るために剣を取ったのか。 名もなき時代、戦場に現れ“鬼神”と恐れられた剣士・沖田静。  記録に残らぬその生涯を、かつて彼と出会った者たちの証言が静かに紡ぎ出す。  これは、一つの魂の祈りの軌跡。
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「娘の涙、許すと思うか?」 婚約破棄騒動の裏で糸を引いていたのは、冷徹なる父公爵。 王家すら震える“断罪の法廷”が、今、幕を開ける——。
無人島ライフ〜精霊たちと理想の島を開拓します〜
蒼陽/著

総文字数/8,558

異世界ファンタジー5ページ

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精霊たちと始める、のんびり無人島ライフ
現実修復アプリ

総文字数/1,535

異世界ファンタジー1ページ

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現実を変える力を手に入れた少女と、それを修復する力を持つ少年。 彼らの出会いが、世界の運命を左右する。 歪んでいく日常、芽生える恋心、そして迫られる究極の選択。 彼らが創り出す新しい現実とは? 常識を覆す青春ファンタジーロマンス、開幕。 あなたの「現実」は、本当に現実ですか?
未来が見える令嬢は、恋を諦めました

総文字数/31,992

異世界ファンタジー11ページ

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「あなたが死ぬ未来が見えます」 未来が見えるファシーユは婚約者が死ぬ未来を見た。
追放冒険者の魔剣無双~ボロボロの剣は最強の魔剣でした~
  • 書籍化作品

総文字数/118,400

異世界ファンタジー313ページ

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「お疲れさん。フィル──お前はここで追放だ」 SSSランクパーティーの雑用係フィル。睡眠時間を削り懸命にパーティーのために尽くしていたが、ある日手痛く追放されてしまう。 餞別として押し付けられたのは、いつ壊れてもおかしくないボロボロの剣。途方に暮れるフィルにとどめを刺すが如く、道中で凶悪な魔物に襲われ絶体絶命のピンチに陥る。しかしこの時、剣が覚醒。なんとボロボロの剣は魔神の力が宿った魔剣だったのだ! 「これは一体……」 禍々しい黒に染まった黒剣は、凄まじい威力を発揮し、フィルは敵を次々と切り倒し無双していく。最強の武器と、信頼できる新たな仲間に出会ったフィルは、瞬く間に世界最強への道を駆け上がっていく――! 追放された冒険者の逆転魔剣無双劇!
異世界の国々が驚いた異界国家日本は本当にすごーいデス~ネ

総文字数/3,284,288

異世界ファンタジー500ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 この小説に少しでもご興味を持って下さりありがとう御座います。本作品は自衛隊が活躍するシーンもありますが、あくまで一つの味付け程度です。自衛隊がメインではありません。作者はあまり様々な分野の知識が豊富でありません。作者の趣味100パーセントで書かれているのでここが違う、これが変とかは言われましても直し辛い部分も多々有ります。SFファンタジー的な展開で話が進んでいく感じです。基本はファンタジーだと思います。後は読者の皆様の好みによるものが大きいと思いますので共感またはお楽しみ頂けたら幸いです。  なお、この物語に出て来る法律・国家・組織・団体名・個人名や物名等の物は、実際の物を参考にしていますが創作の部分が大半です。実際どうなっているのかなどの細かな部分は作者の知識度に比例していますので、感想などで教えて下さる知識などは物語に反映される事が殆ど有りません。作者がネットでの検索・資料を読み込んでも分かり辛い物は書けないのでご了承下さい。  それと新規来訪の読者様方らにお報せです。異世界の国々が驚いた異界国家日本は本当にすごーいデス~ネとキリヤ公国英雄戦記物語の設定一覧は、最初からは読まなくて構いません。  これは膨大に成って来た世界観をどう見たら良いのかを確かめる辞書の様な物として居ます。 ですので無理に最初から読まない事をお勧めします。
婚約破棄ですか? ボツですが何か?
景華/著

総文字数/9,459

異世界ファンタジー5ページ

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「ネリ!! 私は、お前との婚約を破棄する!!」 「ボツ。そのセリフ、そろそろ飽きましたわルーベンス。あなた語彙力無さ過ぎ」 もう3か月、何度もこの会話を繰り返している。 学園の卒業と共に結婚を間近に控えたネリアリアは、3か月前から突然に婚約者である王太子ルーベンスに婚約破棄を突きつけられている。 が、13年間も婚約者として傍に居ながらいきなりなんとなくで婚約破棄を告げられても納得できるわけがない!! 納得がいく理由が出るまでボツを言い渡し続けるネリアリア。 ボツを言い渡す日々が終わる日は来るのか? 両片思い×すれ違い恋愛ファンタジー!!
コミュ障の最強アサシンは友達が欲しい~友人候補はなぜか全員最強スペックの美少女でした~
  • 書籍化作品
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昔から陰気で人見知りでコミュ障。 強くなれば人気者になれると信じて東に渡り、最強と呼ばれる「八英傑」にまで上り詰めるがついに友達はできなかったイツキ。 「強くなくたっていいから普通に友達が欲しい…」 そう願うイツキはあるきっかけから3人の美少女とパーティー結成を結成することになる。 しかし、3人が3人ともイツキ同様のコミュ障で…!? 人との会話や視線は怖いのに、なぜかA級の魔物討伐は余裕!? 異色すぎる最強パーティー、ここに爆誕!
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王太子から一方的に婚約破棄された侯爵令嬢アリア。 しかし、彼女は落ち込まなかった。 「これで自由になりましたので、騎士団に入ります」 幼い頃から剣と鍛錬が大好きだった彼女の推しは、白銀騎士団とその団長。 入団試験を突破し、持ち前の実力で頭角を現したアリア。 やがて彼女は、団長直々に補佐官へ任命される。 ――それは、“有望な部下だから”という理由だけではなかった。 「お前だからだ」 気づけば距離を詰められ、逃げ場を塞がれていく日々。 団長の執着は、明らかに常軌を逸していて―― 強くて自立した元令嬢×最強騎士団長の、 少しおかしな距離感から始まる溺愛ラブファンタジー。 ※他サイトさんでも投稿しています
【書籍化】落ちこぼれ次男は辺境で気ままな開拓生活を送りたい~追放先で適当領主としてのんびり暮らすはずが、気づけば万能領主と呼ばれることに~【第3回グラスト大賞長編賞受賞作】
  • 書籍化作品
[原題]辺境へ追放された落第貴族、働きたくないので真の力で簡単開拓を極める。〜兄と身体が入れ替わったら罪を着せられ処分されたが、むしろありがたい。今更戻れ?聖女にも溺愛されてスローライフが楽しいのでお断りだ!

総文字数/127,697

異世界ファンタジー75ページ

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ハーストン辺境伯家の次男・アルバは、兄であるクロレルと3ヶ月間、身体が入れ替わっていた。 その期間、兄のクロレルは後継者候補のライバルとなるアルバを貶めるため、数多の犯罪を重ねる。 結果として、入れ替わりが終了したのち、 「魔法も使えない無能、しかも犯罪者。お前には田舎がお似合いだぜ!」 と、アルバは屋敷から辺境の奥地へと追放されてしまうこととなった。 だが、それはアルバにとってむしろ、待ち望んだ結果であった。 昔から貴族社会を毛嫌いしていたアルバは、早々に家を出たかった。 辺境伯家を継ぐことにも興味はない。 唯一の目標は、完璧で幸福なスローライフだったのだ! そのためアルバは入れ替わっている期間、クロレルの評価を引き上げるため、必死に働いた。 クロレルの自分勝手な統治により荒れて廃れ切っていた街を、3ヶ月で立て直したのだ。 そして、いよいよ望んだスローライフが始まる………… はずだったのだが、追放先はゴミだめにされた村であった。 しかし、アルバは後継者にならないためにひた隠してきた魔法能力を使って、無双を開始する。 彼を慕ってついてきた伯爵令嬢 セレーナ・アポロンとともに猛スピードで村の整備・開拓を進める。 彼女はクロレルの婚約者で、入れ替わっている間はクロレルとの関係をどうにか良好に保つため親密に接してきた相手だ。 それがどういうわけか、 「あなたについて行きたいの」 もとの体に戻っても、彼女はアルバについてきてくれたのだ。 まさか入れかわりがバレてる……? ってそんなはずはないよな? とにかくも二人は理想のスローライフを目指して、(評価されたくないのに不本意ながらも)村人たちに崇められ、その協力を得て目標へと邁進する。 一方、アルバに罪を着せて次期領主の座を手にしたかに見えたクロレルはといえば………… なにもしなくていいような環境をアルバに用意してもらったにもかかわらず、自らの私利私欲から失政を繰り返す。 その実力のなさから、どんどんと落ちぶれていくのであった…。
生きる贅沢,死ぬ贅沢

総文字数/1,295

異世界ファンタジー2ページ

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 とある王国に昔から伝わるおとぎ話です。 追記:表紙絵は練習中ですので生暖かい目で見守って下さい。
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【完結済み・和風ファンタジー】 家族に置き去りにされた梓は、鬼を狩る半人半鬼の男・朔夜に救われる。 生きるため、彼に血を捧げる「番」となった梓。 『鬼狩りの番〜置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる〜』 作品ページ:https://novema.jp/book/n1780964 虐げられヒロイン×半人半鬼の鬼狩り×番×救済溺愛のお話です。 この世界で最も大切なものはなにかと聞かれたら、私はためらわずに答える。 定時退勤後のケーキと。 仕事後のケーキだけを生きがいにしていた地味な書記官ミルフィ。 「——ねえ、聞いた?第二王子殿下が、婚約者のエリーン・ヴァンドール公爵令嬢と婚約破棄をされるんですって」 そんな噂話を耳にした瞬間、かつて別の世界で検察庁に勤める事務官として生きていたことを思い出す。 その直後、公爵令嬢の公開断罪で示された証拠に小さな違和感を覚え、思わず王太子の前で異議を唱えてしまった。 そこから始まったのは、宰相の不正を暴く調査と、王太子との恋人役。 事件の嘘を追っていたはずが、気づけば定時退勤も、ケーキの時間も、恋心まで予定外に乱されていく。
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