余命わずかな私の最初で最後の恋――。
一生に一度の「好き」を、永遠に君へ。
イラストレーター:
ピスタ
- あらすじ
- 余命わずかと宣告された高校1年生の葵は、家を飛び出して来た夜の街で同い年の咲と出会い、その場限りの関係だからと病気を打ち明けた。ところが、学校で彼と運命的な再会をする。学校生活が上手くいかない葵に咲は「葵らしく今のままでいろよ」と言ってくれる。素っ気なく見えるが実は優しい咲に葵は惹かれるが、余命は刻一刻と近づいてきて…。恋心にフタをしようとするが、「どうしようもなく葵が好きだ。俺にだけは弱さを見せろよ」とまっすぐな想いを伝えてくれる咲に心を揺さぶられ――。号泣必至の感動作!
- 著者コメント
- みなさん、こんにちは。miNatoと申します。この作品は数年前に単行本として出版したものです。この度ご縁をいただき、スターツ出版文庫として書籍化させていただくことになりました。とても思い入れがある作品なので、再び書籍化の機会をいただけたこと、とても嬉しく思います。ふたりの恋の行方を最後まで見守ってくださると嬉しいです。素敵なカバーイラストにもぜひご注目ください。よろしくお願い致します。
想い合うふたりに感動する本No.1
