タイトルの意味、ラストの奇跡に二度泣く
最後の夏は、きみが消えた世界
[原題]最後の夏は、きみが消えた世界
イラストレーター:
ぶーた
- あらすじ
- 平凡な日々に退屈し、毎日を無気力に過ごしていた高校生の壮琉(たける)。ある放課後、車にひかれそうな制服の美少女を救ったところ、初対面のはずの彼女・弥凪(みなぎ)は「本当に、会えた……」と呟き、突然涙する。が、その言葉の意味は誤魔化されてしまった。お礼がしたいと言う弥凪に押し切られ、壮琉は彼女と時間を過ごすように。自分と違って、もう一度人生をやり直すかのように毎日を全力で生きる弥凪に、壮琉は心惹かれていく。しかし、彼女にはある秘密があった…。タイトルの意味、ラストの奇跡に二度泣く!世界を変える究極の純愛。
- 著者コメント
- どうも、九条蓮です。生きていれば、唐突な理不尽に襲われることもありますよね。それで、大切なものを失って後悔したり、世の中を恨んだり……そんな時、あなたならどうしますか?泣き寝入る?それとも、足掻いて"世界"を変える?もしあなたが主人公ならば、どんな"世界"を選ぶのでしょうか?読み終わった後に、こっそり教えてね。この物語が、あなたにとって特別な"世界"になりますように。
純愛ボーイ・ミーツ・ガール
