余命わずかな私の一生に一度の恋――。
君がくれた「好き」を永遠に抱きしめて
[原題]この空の下、きみに永遠の「好き」を伝えよう。
イラストレーター:
ピスタ
- あらすじ
- 幼い頃に白血病を患った高校一年のひまり。もう家族を悲しませないように、無理に笑顔で過ごしていた。ある日、同じ通学バスに乗る晴臣と仲良くなり、病気のことを話すと「俺の前では無理するな」と抱きしめてくれた。ふたりは同じ時間を過ごすうちに、惹かれあっていく。しかし、白血病が再発しひまりの余命がわずかだと分かり――。それでも「ずっとそばにいる。どんなことがあっても、俺はお前が好きだ」と想いをぶつける晴臣と最後まで笑顔で一緒にいることを決めて――。一生に一度、全力の恋に涙の感動作。
- 著者コメント
- みなさん、こんにちは。miNatoと申します。数年前に単行本として出版したものを、新たにスターツ出版文庫として書籍化させていただくことになりました。切なくてピュアな初恋をテーマに楽しく書いた作品です。ふたりの恋の行方を最後まで見守ってくださると嬉しいです。素敵なカバーイラストにもぜひご注目ください。よろしくお願い致します。
切ない恋に泣ける本No.1
