最下級妃の私が推していた幼い寵妃の正体は…絶世の美貌を持つ皇太子だった!?
後宮の嫌われ白蛇妃~推し活をしていたら愛されちゃいました~
[原題]後宮の嫌われ白蛇妃〜推しのためなら悪意も美味しくいただきます〜
イラストレーター:
ボダックス
- あらすじ
- “悪意をあやつる異能”を持つ白家の苺苺。16歳になった苺苺は、幼女・木蘭妃を悪意からお守りするため、皇太子妃候補として後宮入りすることに。でも、皇太子は病で後宮に不在だった――。特殊な容姿と異能のせいで後宮中から“嫌われ白蛇妃”と虐げられる毎日。それでも苺苺は木蘭を推しとして崇め奉り、お守りしていたけれど…。全力で推し活していたら、木蘭の秘密――真の姿は皇太子・紫淵だと明らかになり、「俺のそばにいてほしい」と寵愛されてしまい…!?美貌の皇太子×最下級妃の後宮シンデレラストーリー。
- 著者コメント
- はじめまして、碧水雪乃と申します。この度、第24回キャラクター短編小説コンテストにて最優秀賞を受賞しました『後宮の嫌われ白蛇妃』を長編化し、出版して頂けることになりました。“異能を持つ白蛇の娘”として虐げられても明るく元気に頑張る苺苺の推し活が、悪鬼の怪異に蝕まれている冷酷な皇太子・紫淵の心を溶かしていき……不器用ながらも一途に甘い執着を向ける皇太子と、最下級妃のシンデレラ物語を楽しんで頂けましたら幸いです。
最下級妃の後宮恋愛ファンタジー
