後悔してばかりの僕だけど、
君への想いだけは、間違いじゃない―。
君への想いだけは、間違いじゃない―。
あの夏、夢の終わりで恋をした。
[原題]あの夏の日、ifの君に恋をする。
イラストレーター:
雨壱絵穹
- あらすじ
- 妹の死から幸せを遠ざけ、後悔しない選択にこだわってきた透。しかし思わずこぼれた自分らしくない一言で、そんな人生が一変する。「一目惚れ、しました」告白の相手・咲葵との日々は、幸せに満ちていた。妹への罪悪感を抱えつつ、咲葵のおかげで変わっていく透だったが…。「――もしも、この世界にタイムリミットがあるって言ったら、どうする?」真実を知るとき、究極の選択を前に透が出す答えとは…?後悔を抱える2人の、儚くも美しい、ひと夏の恋――。
- 著者コメント
- どうも、冬野夜空です。新作『あの夏、夢の終わりで恋をした。』は、誰もが一度は抱えたことのあるだろう“後悔”をテーマにした物語です。登場人物が自らの抱える後悔とどのように向き合っていくのか、そんな様子に注目して読んでいただければ幸いです。彼ら彼女らの、後悔の行く末を見守っていただければなと。
今夏イチの純愛小説
