タイムリミットは7日間。
死ぬ気で生きるよ、君のために――。
死ぬ気で生きるよ、君のために――。
明日の君が、きっと泣くから。
イラストレーター:
ごろく
- あらすじ
- 「あなたが死ぬ日付は、7日後です」――突如現れた死神に余命宣告された渚。自暴自棄になり自殺を図るが同級生の女子・帆波に止められる。不愛想で凛とした彼女は、渚が想いを寄せる“笑わない幼馴染”。昔はよく笑っていたが、いつしか笑顔が消えてしまったのだ。「最後にあいつの笑った顔が見たい…」帆波に笑顔を取り戻すべく、渚は残りの時間を生きることを決意して…。刻一刻と迫る渚の命の期日。迎えた最終日、ふたりに訪れる奇跡の結末とは……!?
- 著者コメント
- こんにちは、葦永青です。この作品は、七日後に死ぬことを死神に宣告された男の子が、残りの時間をかけて好きな幼馴染を笑顔にしようとするお話です。後悔、素直になることの大切さをテーマに書き上げました。少しでもこの作品が皆様の支えになれたら幸いです。
感動の青春恋愛小説!
