夕焼けのように、切なくもまばゆい青春。
高校三年間、一瞬の輝きは永遠の宝物…。
高校三年間、一瞬の輝きは永遠の宝物…。
1095日の夕焼けの世界
イラストレーター:
丹地陽子
- あらすじ
- 優等生的な生き方を選び、夢や目標もなく、所在ないまま毎日をそつなくこなしてきた相川茜。高校に入学したある日、校舎の裏庭で白衣姿の教師が涙を流す光景を目撃してしまう。一体なぜ?…ほどなくして彼は化学部顧問の米田先生だと知る茜。なにをするでもない名ばかりの化学部に、茜は心地よさを感じ入部するが――。ありふれた日常の他愛ない対話、心の触れ合い。その中で成長していく茜の姿は、青春にたたずむあなた自身なのかもしれない。
- 著者コメント
- こんにちは、櫻いいよです。丹地陽子さんの風を感じる美しい表紙とともに、高校三年間を通して喧嘩したり話し合ったり考えたりしながら、恋や夢に悩みながら、ゆっくりと変わっていく主人公たちを見守っていただけたら嬉しいです。
累計18万部突破『交ウソ』
永遠に心に刻まれる1冊

