・作成時期:昭和十一年(一九三六年)六月下旬
・筆者:東京府下・私立精華高等女学校 二年 安積 澄江(享年十六)
・媒体:鳩居堂製・巻紙に薄墨による毛筆
・発見場所:神奈川県鎌倉町(現・鎌倉市)材木座海岸の岩礁地帯
補足:同級生・白石八重子(享年十六)と帯を互いの手首に結びつけた状態で入水。翌朝、二人の遺骸は引き揚げられた。当遺書は別荘の彼女の勉強机の上で発見された。
・筆者:東京府下・私立精華高等女学校 二年 安積 澄江(享年十六)
・媒体:鳩居堂製・巻紙に薄墨による毛筆
・発見場所:神奈川県鎌倉町(現・鎌倉市)材木座海岸の岩礁地帯
補足:同級生・白石八重子(享年十六)と帯を互いの手首に結びつけた状態で入水。翌朝、二人の遺骸は引き揚げられた。当遺書は別荘の彼女の勉強机の上で発見された。



