最初の味見は、いつも君に

青春・恋愛

kokubo/著
最初の味見は、いつも君に
作品番号
1795378
最終更新
2026/11/01
総文字数
120,891
ページ数
14ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「……最初の味見、してくれる?」

高校2年の結城美春は、頼まれると断れない「いい子」。自分で何かを決めるのが、何より苦手だった。

連休に、自分で選んで入った喫茶店で出会ったのは、校則違反のバイトをしている同級生・周防秋穂。菓子職人になる夢のため、親にも内緒で専門学校の学費を貯めていた。

彼女が作るお菓子の、最初のひと口はいつも美春のものになった。夢を反対する母親との対立、夏祭り、文化祭、受験。支えたり、支えられたりしながら、二人の距離は少しずつ変わっていく。

高校2年の春から卒業までの二年間を描く、喫茶店とお菓子と、秘密の恋の物語です。

・学園百合(GL)/全年齢/ハッピーエンド
・全34話・完結済み(約29万字)

あらすじ
「……最初の味見、してくれる?」

決められない「いい子」の結城美春と、菓子職人を夢見て喫茶店で秘密のバイトをする同級生・周防秋穂。

彼女のお菓子の「最初の味見」はいつも美春で、秘密の練習はやがて恋に変わっていく。

高校2年の春から卒業までの二年間を描く、学園百合の成長物語。

全34話完結。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop