白鬼の封印師 三

和風ファンタジー

白鬼の封印師 三
作品番号
1795085
最終更新
2026/10/26
総文字数
279
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
現世の三大術家vs隠世の三大妖家
~五摂家の野望は御神の花嫁~

術家に生まれた封印師の異能を持てない少女、時雨。久野家を追い出された先で彼女を待ち受けるのは包み込むかのような愛情を向ける白鬼の妖、白夜の存在。
幸せな生活がスタートかと思いきや問題とは起きるもので、、?
遠回りだけど離れることを決して許さない二人の恋物語は続く。

白鬼の封印師第三弾 開幕!!
あらすじ
御神の血を引き継ぎ、藤家にやってきた時雨は御前試合へ参加する。術家の存続と序列を巡り、熾烈な後継者争いを繰り広げる御三家を前に白夜のいない現世での生活に孤独を募らせる時雨。そんな矢先、藤家から告げられたのは壱都が時雨の婚約者になったという事実。隠世に帰りたい時雨が困惑するも、五摂家では新たな術師の開発を目的に御神の血が必要不可欠と語る。その頃、隠世では静かな動きが見られて、、、?

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