たった一瞬の愛してるを、君に言えたのなら

青春・恋愛

たった一瞬の愛してるを、君に言えたのなら
作品番号
1794776
最終更新
2026/10/22
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
言葉にできない想いを、君に。
伝えたいのに、伝えられない。
自分の気持ちを言葉にできなくなった少年、
水月龍太と、
声を届けることが難しい少女、
宮永葉月。
そんな二人が出会ったとき、
止まっていた世界が、少しずつ動き始めた。
「君にずっと言いたかったことがあるんだ」
その言葉が、君に届くことを願って。
あらすじ
幼い頃のトラウマにより、自分の気持ちがはっきりと言えなくなった高校2年生の水月龍太は、日々の生活を無味乾燥に過ごしていた。
そんな龍太の日々は、声帯の障害の影響で上手く声が出ない女子高校生、宮永葉月と出会い、一変する。
次第に特別な感情を抱くようにもなったが、二人の間に悲劇が訪れる———。

「ずっと言いたかったことがあるんだ」

声を通して心を通わせようとする、
二人の結末はどうなるのだろう。

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