ここは私の夢の中。
大好きな夢の中。
「ひーまひまひまひまひまひまひまー」
私が机に突っ伏しながら文句を垂れ流す。
「あーうるさいうるさい」
「んーじゃあ、しりとりでもする?」
シロの提案に私は目を輝かせる。
「おーいい案じゃんシロ」
「……一人しりとりじゃね?」
クロのマジレスに耳をふさぎながら言う。
「クロうるさーい」
「はいはい、んで誰からするん?」
「私からー!」
「んじゃー、ざからはじめて、座席ね」
「なんでざから始めるんだよ」
ツッコミをしてくれるクロ。
「そこは一旦置いといて、じゃあ次シロ!」
「き、、き……」
「キス!」
「はい次クロ、まあキスときたらスで始まってキで終わる二文字の言葉しかないよね」
私とシロがクロをじぃっと見る。しかしクロは我関せずと言った顔で平然と言ってのけた。
「すずめ」
「無視すんなよ」
「えーあー、めだか」
「からす」
「すず」
「ず?ず!?むずっ」
数秒うーん……と考えた後、一つの単語が思い浮かぶ。
「ズル!」
「るす」
「する」
「るーる」
「ルース」
「地味にシロす攻めしてんの草」
その言葉を放った瞬間、睡魔がどっとやってきた。
今日の夢は終わりみたいだ。
「……じゃ、寝るね」
「おやすみ〜」
「おやすみ」
私の夢は一旦終わり
大好きな夢、また明日。
大好きな夢の中。
「ひーまひまひまひまひまひまひまー」
私が机に突っ伏しながら文句を垂れ流す。
「あーうるさいうるさい」
「んーじゃあ、しりとりでもする?」
シロの提案に私は目を輝かせる。
「おーいい案じゃんシロ」
「……一人しりとりじゃね?」
クロのマジレスに耳をふさぎながら言う。
「クロうるさーい」
「はいはい、んで誰からするん?」
「私からー!」
「んじゃー、ざからはじめて、座席ね」
「なんでざから始めるんだよ」
ツッコミをしてくれるクロ。
「そこは一旦置いといて、じゃあ次シロ!」
「き、、き……」
「キス!」
「はい次クロ、まあキスときたらスで始まってキで終わる二文字の言葉しかないよね」
私とシロがクロをじぃっと見る。しかしクロは我関せずと言った顔で平然と言ってのけた。
「すずめ」
「無視すんなよ」
「えーあー、めだか」
「からす」
「すず」
「ず?ず!?むずっ」
数秒うーん……と考えた後、一つの単語が思い浮かぶ。
「ズル!」
「るす」
「する」
「るーる」
「ルース」
「地味にシロす攻めしてんの草」
その言葉を放った瞬間、睡魔がどっとやってきた。
今日の夢は終わりみたいだ。
「……じゃ、寝るね」
「おやすみ〜」
「おやすみ」
私の夢は一旦終わり
大好きな夢、また明日。

