「晴社くん」
「なんすか雨寺博士?」
「君の持ってる、そのすまほとやら
便利そうだね」
「便利ですよ」
「電話なのだよね?」
「電話っすね」
「他に何が出来るのかね?」
「人によりますけど、自分は
メールとかゲームとか
ネットで調べ物とか買い物とか」
「まるで手のひらサイズのパソコンだね」
「そうっすね、スペック的には
パソコン並みかもしれないですね
博士もスマホにすれば良いのに」
「そうしたいのはやまやまだが
何せ小さくて私には厳しい…」
「ああ、そのガラケーでも
苦戦してますもんね……」
「うむ……!!
ビビビときたぞ!!」
「またっすか?」
「ひーらーめーいーたーぞーー!!!」
「一応、聞いておきましょう」
「すまほは小さくて
私のような老人は特に操作が困難だ」
「そうかもしれないっすね」
「なーらーばっ!!」
「ならば?」
「大きいスマホを作ればいいではないか」
「ですよねー」
「大きなタッチディスプレイで
視認性と操作性抜群」
「はい」
「パソコン並みのスペック」
「はい」
「ノートパソコンのディスプレイのような…」
「それもうありま……」
「画面を腕時計のように
装着させていいかもしれない…」
「んんん!?」
「使わない時は見やすい腕時計
使う時は大きめのスマホ」
「……それ邪魔じゃないっすか?」
「……なぁぁ!?……たしか……に」
「なんすか雨寺博士?」
「君の持ってる、そのすまほとやら
便利そうだね」
「便利ですよ」
「電話なのだよね?」
「電話っすね」
「他に何が出来るのかね?」
「人によりますけど、自分は
メールとかゲームとか
ネットで調べ物とか買い物とか」
「まるで手のひらサイズのパソコンだね」
「そうっすね、スペック的には
パソコン並みかもしれないですね
博士もスマホにすれば良いのに」
「そうしたいのはやまやまだが
何せ小さくて私には厳しい…」
「ああ、そのガラケーでも
苦戦してますもんね……」
「うむ……!!
ビビビときたぞ!!」
「またっすか?」
「ひーらーめーいーたーぞーー!!!」
「一応、聞いておきましょう」
「すまほは小さくて
私のような老人は特に操作が困難だ」
「そうかもしれないっすね」
「なーらーばっ!!」
「ならば?」
「大きいスマホを作ればいいではないか」
「ですよねー」
「大きなタッチディスプレイで
視認性と操作性抜群」
「はい」
「パソコン並みのスペック」
「はい」
「ノートパソコンのディスプレイのような…」
「それもうありま……」
「画面を腕時計のように
装着させていいかもしれない…」
「んんん!?」
「使わない時は見やすい腕時計
使う時は大きめのスマホ」
「……それ邪魔じゃないっすか?」
「……なぁぁ!?……たしか……に」



