「た、た、たたたた大変だ!!!」
「雨寺博士!?どうしました!!」
「やってしまったよ晴社君!!」
「何をやったんですか?」
「ついに…」
「ついに?」
「神の領域に踏み込んでしまったのだよ」
「…は?」
「驚くのも無理もない」
「いや、呆れてるんですって…」
「人智を超えているのだ、驚く以外の
リアクションは難しかろうよ」
「…聞いてます?」
「まずはこの完成品を見てくれ」
ズルズルズルズル
「なんすかこれ、浴槽みたいな…」
「うむ、これはな…」
「これは?」
「蘇生装置だ…」
「蘇生?生き返るってことですか?」
「ああ、そうだ」
「…浴槽じゃなくて?」
「浴槽を使ってはいるが、れっきとした装置だ」
「そうなんすね」
「命の蘇生…これは神の領域だよ」
「で、どうやって試すんです?」
「君が入るのだよ」
「僕、生きてますけど?」
「な…なんだ…と…!?」
「いやいやいや、そのリアクションおかしい!」
「言われてみればそうだった…」
「いやいやいや、気付くでしょ」
「晴社君、一回死んでみてくれるかな?」
「何言ってんすか?無茶言わないでくださいって」
「だよねぇ…」
「例え本当に蘇生出来るとして
現状じゃ機能を確かめようがないっすね」
「ならば、今から死にかけている人の所へ
これを持っていく!!」
「いやいやいや、そんなところに
いきなり行っても追い出されますって」
「うーむ…」
「そもそもこんな大きな物
どうやって持っていくんです?」
「…確かに」
「ハイ!だめぇぇぇ!!」
「なぁぁぁぁぁああああ!?」
「雨寺博士!?どうしました!!」
「やってしまったよ晴社君!!」
「何をやったんですか?」
「ついに…」
「ついに?」
「神の領域に踏み込んでしまったのだよ」
「…は?」
「驚くのも無理もない」
「いや、呆れてるんですって…」
「人智を超えているのだ、驚く以外の
リアクションは難しかろうよ」
「…聞いてます?」
「まずはこの完成品を見てくれ」
ズルズルズルズル
「なんすかこれ、浴槽みたいな…」
「うむ、これはな…」
「これは?」
「蘇生装置だ…」
「蘇生?生き返るってことですか?」
「ああ、そうだ」
「…浴槽じゃなくて?」
「浴槽を使ってはいるが、れっきとした装置だ」
「そうなんすね」
「命の蘇生…これは神の領域だよ」
「で、どうやって試すんです?」
「君が入るのだよ」
「僕、生きてますけど?」
「な…なんだ…と…!?」
「いやいやいや、そのリアクションおかしい!」
「言われてみればそうだった…」
「いやいやいや、気付くでしょ」
「晴社君、一回死んでみてくれるかな?」
「何言ってんすか?無茶言わないでくださいって」
「だよねぇ…」
「例え本当に蘇生出来るとして
現状じゃ機能を確かめようがないっすね」
「ならば、今から死にかけている人の所へ
これを持っていく!!」
「いやいやいや、そんなところに
いきなり行っても追い出されますって」
「うーむ…」
「そもそもこんな大きな物
どうやって持っていくんです?」
「…確かに」
「ハイ!だめぇぇぇ!!」
「なぁぁぁぁぁああああ!?」



