ガチャッ
「やったぞ晴社君!」
「ちょっ、トイレにまで来るのやめてください
雨寺博士!!」
「…ん?ああ!?すまん!!」
バタンッ
……
……
ガチャ
「お待たせしました博士
で、どうしたんです?」
「うむ、完成したのだ」
「そうなんすか!?」
「ああ、4日かかったが
なんとかプロトタイプが
組み上がった」
「すごい!」
「ああ、これは革命だぞ!」
「そうっすね!!」
「人類史に我々の名を残す!」
「間違いないっす!!!」
「この世界には…」
「で、何作ったんでしたっけ?」
「ズコーー」
「また、古典的な…」
「…仕方がない
そういえば言ってなかったからな」
「そうですね、聞いてないっす
んで、何作ったんです?」
「では、呼ぼう!来い!!」
「呼ぶ!?」
ガチャ
キュラキュラキュラキュラ
「コンニチハ」
「どうだ!!」
「ロボ!?」
「コンニチハ」
「二足歩行だと不安定だったので
小さなタイヤを付けた
三輪走行で安定性をはかった」
「なんか見たことある気が…
で、このロボは一体?」
「コンニチハ」
「こいつは接客アンドロイド
人の代わりに接客をするのだ」
「白いボディの接客ロボ
なんかやっぱ見たことある気が…」
「コンニチハ」
「晴社君、何か話しかけてみてくれ」
「…はい、君は何が出来るのかな?」
「コンニチハ」
「…」
「コンニチハ」
「さっきからコンニチハしか
言ってないですよね?」
「コンニチハ」
「おい!」
「おーい!」
「コンニチハ」
「挨拶以外に何か喋りなさい」
「コンニチハ」
「ですってよ?」
「コンニチハ」
「壊れとるのか?」
「コンニチハ」
「ポンコツじゃないっすか」
「コンニチハ」
「ポンコツとはなんだね!画期的や
接客アンドロイドだよ!!」
「コンニチハ」
「ってか、博士これ画期的もなにも……」
「なんだね?」
「昔いた、ペッ◯ー君ってやつに
ソックリなんですけど…」
「なぁ!!な…んだ……と!?」
「コンニチハ」
「やったぞ晴社君!」
「ちょっ、トイレにまで来るのやめてください
雨寺博士!!」
「…ん?ああ!?すまん!!」
バタンッ
……
……
ガチャ
「お待たせしました博士
で、どうしたんです?」
「うむ、完成したのだ」
「そうなんすか!?」
「ああ、4日かかったが
なんとかプロトタイプが
組み上がった」
「すごい!」
「ああ、これは革命だぞ!」
「そうっすね!!」
「人類史に我々の名を残す!」
「間違いないっす!!!」
「この世界には…」
「で、何作ったんでしたっけ?」
「ズコーー」
「また、古典的な…」
「…仕方がない
そういえば言ってなかったからな」
「そうですね、聞いてないっす
んで、何作ったんです?」
「では、呼ぼう!来い!!」
「呼ぶ!?」
ガチャ
キュラキュラキュラキュラ
「コンニチハ」
「どうだ!!」
「ロボ!?」
「コンニチハ」
「二足歩行だと不安定だったので
小さなタイヤを付けた
三輪走行で安定性をはかった」
「なんか見たことある気が…
で、このロボは一体?」
「コンニチハ」
「こいつは接客アンドロイド
人の代わりに接客をするのだ」
「白いボディの接客ロボ
なんかやっぱ見たことある気が…」
「コンニチハ」
「晴社君、何か話しかけてみてくれ」
「…はい、君は何が出来るのかな?」
「コンニチハ」
「…」
「コンニチハ」
「さっきからコンニチハしか
言ってないですよね?」
「コンニチハ」
「おい!」
「おーい!」
「コンニチハ」
「挨拶以外に何か喋りなさい」
「コンニチハ」
「ですってよ?」
「コンニチハ」
「壊れとるのか?」
「コンニチハ」
「ポンコツじゃないっすか」
「コンニチハ」
「ポンコツとはなんだね!画期的や
接客アンドロイドだよ!!」
「コンニチハ」
「ってか、博士これ画期的もなにも……」
「なんだね?」
「昔いた、ペッ◯ー君ってやつに
ソックリなんですけど…」
「なぁ!!な…んだ……と!?」
「コンニチハ」



