「晴社君、知っとるかね?」
「ええ!もちろんです雨寺博士!」
「…まだ、何も言っとらんよ」
「ですよねー」
「…」
「で、何の話ですか?」
「我々の世界は
仮想空間の可能性があるのだよ」
「手垢だらけの話っすね」
「な!?そうなのか?」
「そうすね」
「うーむ、面白い話だったのだがな」
「そもそも僕はどっちでもいいかなと」
「キュッピィィィィィィン!!」
「でた!」
「ひらめき道場!!」
「え?道場?なんすかそれ?」
「ひらめいてしまったのだよ」
「わかりますって、道場ってなんすか?」
「このひらめきで世界を変える!」
「…聞いてないし」
「チェンジザワールド!!」
「ちょっ!?ギターの神様に怒られますって」
「大丈夫だ!歌ってはいない!」
「…で、何をひらめいたんです?」
「うむ、パソコンやスマホは
使い続ければ続けるほど
データが溜まっていくだろう?」
「そうですね」
「パソコンやスマホのハード自体の
データ容量には限界がある」
「…あ、ダメなパターンっぽいコレ」
「だから仮想空間にストレージを
作ってデータを置いておけば」
「…いや」
「ハードの容量を気にせず
たくさんデータを蓄積できる!」
「…あの」
「容量を気にせずためておける
安心感よ…」
「…はかせ」
「仮にクラウドとでも呼んでおこうか…」
「博士!!」
「なんだね?
君もチェンジザワールドするかね?」
「もう…もう存在してるんですそれ!」
「なぁぁ!?なんです……と!?」
「ええ!もちろんです雨寺博士!」
「…まだ、何も言っとらんよ」
「ですよねー」
「…」
「で、何の話ですか?」
「我々の世界は
仮想空間の可能性があるのだよ」
「手垢だらけの話っすね」
「な!?そうなのか?」
「そうすね」
「うーむ、面白い話だったのだがな」
「そもそも僕はどっちでもいいかなと」
「キュッピィィィィィィン!!」
「でた!」
「ひらめき道場!!」
「え?道場?なんすかそれ?」
「ひらめいてしまったのだよ」
「わかりますって、道場ってなんすか?」
「このひらめきで世界を変える!」
「…聞いてないし」
「チェンジザワールド!!」
「ちょっ!?ギターの神様に怒られますって」
「大丈夫だ!歌ってはいない!」
「…で、何をひらめいたんです?」
「うむ、パソコンやスマホは
使い続ければ続けるほど
データが溜まっていくだろう?」
「そうですね」
「パソコンやスマホのハード自体の
データ容量には限界がある」
「…あ、ダメなパターンっぽいコレ」
「だから仮想空間にストレージを
作ってデータを置いておけば」
「…いや」
「ハードの容量を気にせず
たくさんデータを蓄積できる!」
「…あの」
「容量を気にせずためておける
安心感よ…」
「…はかせ」
「仮にクラウドとでも呼んでおこうか…」
「博士!!」
「なんだね?
君もチェンジザワールドするかね?」
「もう…もう存在してるんですそれ!」
「なぁぁ!?なんです……と!?」



