ジャーーーーーー
「雨寺博士?一体どうしたんです?」
ジャーーーーーー
「ハンダゴテでやけどしてしまってな」
ジャーーーーーー
「ああ、熱いどころじゃないっすね
大丈夫ですか?」
ジャーーーーーー
「うむ、幸い極めて軽い火傷で済んだ」
ジャーーーーーー
「確か冷凍庫に保冷剤が…」
ジャーーーーーー
「あるのか?」
タッタッタッ
バタンッ
ガラガラガラ
バタンッ
タッタッタッ
「はいっ!」
ジャーーーーーー
キュッ
「おお、ありがとう」
「それでしばらく冷やしておきましょう」
「はぅあっ!?」
「博士!?」
ワナワナワナワナ
「はぁぁぁ……」
「博士!?」
「ひらめきメモリアル!!」
「なんすか?その恋愛ゲームみたいな
ネーミングは……」
「ひらめいてしまったのだよ!!」
「そうでしょうね」
「このひらめきはときめき!!」
「はあ」
「年々暑くなる夏の救世主になるだろう」
「はあ」
「革新的に革命的!もっともっとひらめき…」
「で!!何をひらめいたんです?」
「ん?ああ…これだよ!」
「保冷剤?」
「これを首に引っ掛けるような形状にして…」
「…んん?」
「首の太い血管を冷やす…」
「……いや」
「冷蔵庫の温度でも冷やしておけるように
材質から見直して…」
「…博士」
「冷たさを数時間維持できるよう…」
「博士!!」
「なんだ?まだ考え中だぞ」
「ネック◯ーラーっていうのが
もうすでにあります!!」
「な…なんだ…と!?」
「雨寺博士?一体どうしたんです?」
ジャーーーーーー
「ハンダゴテでやけどしてしまってな」
ジャーーーーーー
「ああ、熱いどころじゃないっすね
大丈夫ですか?」
ジャーーーーーー
「うむ、幸い極めて軽い火傷で済んだ」
ジャーーーーーー
「確か冷凍庫に保冷剤が…」
ジャーーーーーー
「あるのか?」
タッタッタッ
バタンッ
ガラガラガラ
バタンッ
タッタッタッ
「はいっ!」
ジャーーーーーー
キュッ
「おお、ありがとう」
「それでしばらく冷やしておきましょう」
「はぅあっ!?」
「博士!?」
ワナワナワナワナ
「はぁぁぁ……」
「博士!?」
「ひらめきメモリアル!!」
「なんすか?その恋愛ゲームみたいな
ネーミングは……」
「ひらめいてしまったのだよ!!」
「そうでしょうね」
「このひらめきはときめき!!」
「はあ」
「年々暑くなる夏の救世主になるだろう」
「はあ」
「革新的に革命的!もっともっとひらめき…」
「で!!何をひらめいたんです?」
「ん?ああ…これだよ!」
「保冷剤?」
「これを首に引っ掛けるような形状にして…」
「…んん?」
「首の太い血管を冷やす…」
「……いや」
「冷蔵庫の温度でも冷やしておけるように
材質から見直して…」
「…博士」
「冷たさを数時間維持できるよう…」
「博士!!」
「なんだ?まだ考え中だぞ」
「ネック◯ーラーっていうのが
もうすでにあります!!」
「な…なんだ…と!?」



