カコカコカコカコ
「…」
カコカコカコカコ
「…」
カコカコカコカコ
「雨寺博士!」
カコカコカコカコ
「なんだね?晴社君」
カコカコカコカコ
「それ、うるさいです」
カコカコカコカコ
「え?」
カコカコカコカコ
「だから、うるさいです」
カコカコカコカコ
「何がだね?」
カコカコカコカコ
「ふざけてるんですか?
その電動肩叩き機です」
カコカコカコカコ
「ああ、これかね」
カコカコカコカコ
「いや、一旦止めてもらっていいですか?」
カコカコ
…カチッ
…ゴトッ
「すまんすまん
さいきん肩凝りがひどくてね」
「…それ効きます?」
「悪くはない使ってみるかね?」
「いや、特に凝ってないので
遠慮しておきます」
「しかし、これは片手が塞がってしまう
何も出来んな」
「そうですね、かといって
マッサージチェアだと高額だし
場所も取ってしまいますしね」
「うむ………キュッピィィィィン!!」
「ええっ!?」
「ひらめき高校!!」
「なんですか?そのゲームに
登場しそうな学校名…」
「ひらめいたのだよ」
「わかりますって」
「これだ!」
カチッ
カコカコカコカコ
「いや、肩叩き機の
スイッチ入れる意味…」
カコカコカコカコ
「このひらめきが形になれば
このように片手が塞がることもない」
カコカコカコカコ
「いや、スイッチ切りましょう」
カコカコカコカコ
「全国の肩凝りさんを救う!」
カコカコカコカコ
「切りますねー」
カチッ
「…あっ」
「で、何をひらめいたんです?」
「マッサージチェアを小型化して
既存の椅子に置いて使う!!」
カチッ
カコカコカコカコ
「えっ、またスイッチ入れた!?」
カコカコカコカコ
「肩叩きだけでなく、腰回りもほぐす」
カコカコカコカコ
「…」
カコカコカコカコ
「振動機能もつければなお良し!」
カコカコカコカコ
「……」
カコカコカコカコ
「価格も抑えられ、取り回しも良い!
両手も空く!良いことづくしだ!!」
カコカコカコカコ
「………博士」
カコカコカコカコ
「マッサージ革命が起きるぞ!!」
カコカコカコカコ
「博士!!」
カコカコカコカコ
「なんだね?」
カコカコカコカコ
「それ、もう普通に売ってますよ」
カコカコカコカコ
「な…なんとぉぉぉぉぉぉおおお!!!」
カコカコカコカコ
カコカコカコカコ
「…」
カコカコカコカコ
「…」
カコカコカコカコ
「雨寺博士!」
カコカコカコカコ
「なんだね?晴社君」
カコカコカコカコ
「それ、うるさいです」
カコカコカコカコ
「え?」
カコカコカコカコ
「だから、うるさいです」
カコカコカコカコ
「何がだね?」
カコカコカコカコ
「ふざけてるんですか?
その電動肩叩き機です」
カコカコカコカコ
「ああ、これかね」
カコカコカコカコ
「いや、一旦止めてもらっていいですか?」
カコカコ
…カチッ
…ゴトッ
「すまんすまん
さいきん肩凝りがひどくてね」
「…それ効きます?」
「悪くはない使ってみるかね?」
「いや、特に凝ってないので
遠慮しておきます」
「しかし、これは片手が塞がってしまう
何も出来んな」
「そうですね、かといって
マッサージチェアだと高額だし
場所も取ってしまいますしね」
「うむ………キュッピィィィィン!!」
「ええっ!?」
「ひらめき高校!!」
「なんですか?そのゲームに
登場しそうな学校名…」
「ひらめいたのだよ」
「わかりますって」
「これだ!」
カチッ
カコカコカコカコ
「いや、肩叩き機の
スイッチ入れる意味…」
カコカコカコカコ
「このひらめきが形になれば
このように片手が塞がることもない」
カコカコカコカコ
「いや、スイッチ切りましょう」
カコカコカコカコ
「全国の肩凝りさんを救う!」
カコカコカコカコ
「切りますねー」
カチッ
「…あっ」
「で、何をひらめいたんです?」
「マッサージチェアを小型化して
既存の椅子に置いて使う!!」
カチッ
カコカコカコカコ
「えっ、またスイッチ入れた!?」
カコカコカコカコ
「肩叩きだけでなく、腰回りもほぐす」
カコカコカコカコ
「…」
カコカコカコカコ
「振動機能もつければなお良し!」
カコカコカコカコ
「……」
カコカコカコカコ
「価格も抑えられ、取り回しも良い!
両手も空く!良いことづくしだ!!」
カコカコカコカコ
「………博士」
カコカコカコカコ
「マッサージ革命が起きるぞ!!」
カコカコカコカコ
「博士!!」
カコカコカコカコ
「なんだね?」
カコカコカコカコ
「それ、もう普通に売ってますよ」
カコカコカコカコ
「な…なんとぉぉぉぉぉぉおおお!!!」
カコカコカコカコ
カコカコカコカコ



