ガチャッ
「完成したよ!晴社くん」
「おお!何かつくったんですか
雨寺博士!」
「うむ、これはエンターテイメントだ」
「そうなんですね」
「子供はもちろんのこと、
かつて子供だった大人も!」
「そうなんですね」
「これは世に衝撃を与える極上の……」
「博士!いいから早く見せてください」
「う、うむ…これだ!!」
コトッ
コトッ
コトッ
「…ラジコン?」
「うむ!」
「カートとコントローラーと…VRメガネ?」
「そう!ただのラジコンではない
そのVRメガネを装着すると…」
スチャッ
「…これはカートの運転席の視点
おおっ!ちゃんと動く」
ウィィィィ
「そうだ!カートを自分で運転する
臨場感が味わえる!!」
ウィィィィ
「…」
ウィィィィッ、ガタッ
「痛っ、ちゃんと運転しなさい」
「すみません」
ウィィィィィィィ
「ゲームに夢中の子供も
ハマること間違いなし」
ウィィィィィィィ
「……」
ウィィィィィィィ
「名付けてショウザブロウカート!!」
「博士!!」
「なんだね?」
「この発想すでにあります
あとそのネーミング色々良くないです!」
「な…なんだ…と!?」
「完成したよ!晴社くん」
「おお!何かつくったんですか
雨寺博士!」
「うむ、これはエンターテイメントだ」
「そうなんですね」
「子供はもちろんのこと、
かつて子供だった大人も!」
「そうなんですね」
「これは世に衝撃を与える極上の……」
「博士!いいから早く見せてください」
「う、うむ…これだ!!」
コトッ
コトッ
コトッ
「…ラジコン?」
「うむ!」
「カートとコントローラーと…VRメガネ?」
「そう!ただのラジコンではない
そのVRメガネを装着すると…」
スチャッ
「…これはカートの運転席の視点
おおっ!ちゃんと動く」
ウィィィィ
「そうだ!カートを自分で運転する
臨場感が味わえる!!」
ウィィィィ
「…」
ウィィィィッ、ガタッ
「痛っ、ちゃんと運転しなさい」
「すみません」
ウィィィィィィィ
「ゲームに夢中の子供も
ハマること間違いなし」
ウィィィィィィィ
「……」
ウィィィィィィィ
「名付けてショウザブロウカート!!」
「博士!!」
「なんだね?」
「この発想すでにあります
あとそのネーミング色々良くないです!」
「な…なんだ…と!?」



