幼馴染を好きになった

「よくお前覚えてるな」と突然
結翔が部室に来て、部室は、ざわざわ
していた。
「きゃ〜結翔くんだぁ」という声もした。
「えっなんで?結翔が?」と私が
いうと、「お前に渡したいものがあって」
と言われた
「けど、今部活中だし…」と私が
いうと、「千月瑠ちゃん行ってきていいよ」とさくらちゃんが言ってくれて
「ありがとう」と私は言って
結翔のところに行った
「何?渡したいものって?」
「これ」
「海外のお土産」
「これ渡すために部室に来たの?」
「うん」
「渡す時間ないし」