「いいよ」と紙を朱莉ちゃんに 渡しました。 「すごい」 「いつから作ってたの?」 「テスト期間中から」 「曲のメロディーできるかも」 とさくらちゃんがいった。 「千月瑠メロディー私が作ってもいい?」 とさくらちゃんが言った。