ほんとにいまは辛すぎる

黒雲を、眺めしそらの、上にあり
白き星々、いま何処らむ
実に1年ぶりくらいにログインしました。このサイトももう終わりかなと思っていたので、まだ存在してくれましたことに、感謝申し上げます。
本当にこのサイトに書いたのは、何年ぶりでしょうかね。ほんとに、サイトがまだ続いてくれてうれしいです。いろんなものがなくなっていきましたものね。そのなかには、こういうサイトも含まれていました。
さて、このサイトに書いたからよいことがあったのか、と言いますと、全く正反対です。むしろ悪化する一方。政治も、経済も、迷走をきわめていますし、物価の値上がりや、おかしな伝染病の流行もあり、なんだかまた安心して暮らせる世の中ではなくなりつつあります。熊本では大地震があり、テレビのチャンネルをひねれば、大雨のニュースばかり。本当にどうなってしまったのかなと、悲しくなることばかりなのです。だからタイトルを辛すぎるといたしました。
本当に、テレビも、映画もバカらしく見えて見ていられません。見たって現実はろくなことがないので、テレビドラマも映画もむなしいだけなので、見ていられないです。
そんな中で、ピアノの練習は続いております。ピアノは、ある程度作曲者の感情も入りますが、その頃の社会情勢とか結構反映されることもありますし。古典派の作品では、形式や調性の縛りはありますが、モーツァルトとベートーベンでは明らかにタイプが違いますね。そんなところが、音楽と映像の違いなのかもしれません。
なによりも、楽しめる感覚が全くありません。楽しめる感情も湧きません。なんだか素直に楽しいなと思うこともできなくなりました。御国のために医療関係者が働いているのだから、楽しんではいけないような気がしてしまうし、イベントにでても行き帰りの移動で、大雨などの災害に遭遇してしまったら怖いという理由で、なかなか出られないのです。本当に家から出ないのが一番安全だし、誰かを巻き込むこともない。障害者は家から出るなと言われるのは、これが理由かもしれないです。
その家の中の状態も、祖父が、無茶なことを平気で言う状態であり、安全ではありません。実は頼りにしていたケアマネさんが、祖父に音を上げてやめてしまい、新しい人になりましたが、やはり直接対峙してくれそうな人ではないのです。ある人は薬漬けにしてしまえばおとなしくなると言いましたが、まず初めに、病院へ連れて行ったとしても、薬を素直に飲んでくれる人ではないため、そうなる可能性はあるのでしょうか?と言う感じです。
先日も、換気扇を回せないことで、喧嘩しました。その前は、デイサービスに行くといきなり言い出して、病院の予約をキャンセルさせ、薬だけもらって来いと怒鳴りだしたために大喧嘩、さらには、古いカーテンを使って、出窓用のカーテンを作り直せと言い出して大喧嘩。なんでこんなに?と思うほど怒鳴りますし、また女性をバカにしていていうことは聞かないで、要求をおしとおす。だれか止めて!と思うけど、誰も止められるひとは、いないのですよね。
そんなわけで、何一つ幸せだと言うことが見つけ出せません。
こんな状態なので、いつまで続くのかなと思います。
とにかく、祖父が女性をバカにしてしまって、自分だけが正しいと思い込んでいて、そしてひとをなんとも思っていない。これはたしかです。これだけははっきりしました。
ほんとに、家を出ていけないのが辛く、ほんとに辛いです。家の経済状況は、祖父の年金による援助によるものが多くて、それを打ち切られたら生活できないので、言う通りにするしかない、と父は言っていました。
だけど、女性をバカにしたり、自分の言う通りにするように命令したり、家族は自分のものにとしか思わない、というのは、少しばかり問題があると思います。
社会情勢も家の中でも辛いことだらけの生活ではありますが、その中でも楽しみを見つけていくしかないですね。いまは、何にもできない状態ですが、いつかはできるようになるかもしれない。それをひたすら待つことも必要なのかもしれないです。とにかく今は、何をやっても何にもできないし、にっちもさっちもいかないで、途方にくれる状態。相田みつをさんの本で、そういうときが、いのちの根っこを育てていくとありましたが、本当に辛い!としか言いようがありません。
なぜか、たのしんでもいいよ、と言われても、逆に怖くて楽しめなくなりました。
着物の着付けなんかもやってたけど、それもはたして続くかわからない。着ていて、祖父の手の届かない所であれば、喜んで着られますが、うちの中ではまた怒鳴られるか、と警戒してしまうこともあります。外へ出るのも災害や感染症で、責任を取らされるので怖くてできない。本当ににっちもさっちもいかないです。
いまは何を頑張ったらよいのかもわかりません。
怒鳴られて、恐怖感じて、また部屋へ
目的もなし、目標もなし。
いまはいるだけで精一杯。そんな感じなのでしょうか。