感想ノート
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橘 桃李 2026/09/15 22:11
橘 桃李さん、コメントありがとうございます!
一気読み、本当に嬉しいです。
私は「だめです。許しません」のとき、実際に泣きながら書いた思い出があります。
お気に入りのシーンです!
本編に散りばめた違和感にも気づいてもらえてよかったです。
恋仲と善吉の物語ではありますが、それだけではなく、琴音や凪たち。
全員が主人公でもおかしくはない、そんなことを考えながら書きました。
それらが繋がって、ぶつかっていくあの屋上。
面白いと感じてくださって作者としてはこれ以上ない喜びです!
あらためて、ありがとうございました!作者からの返信 2026/09/16 09:46
一気に読んでしまいました。
前半の青春の甘酸っぱさが、思わず「そうだよね」と声が出るほどリアルでした。
特に恋仲が「だめです。許しません」と書いたノートを反転させる場面と、SNSで「蔦森君を悪く言わないでください」という場面が胸に残りました。
靴箱の紙片や琴音の錠剤といった小さな違和感が、まさかあの屋上に繋がっていくとは思わず驚かされました。面白く読ませていただきました。