午前3時17分の留守電

ホラー

ああ/著
午前3時17分の留守電
作品番号
1790066
最終更新
2026/08/23
総文字数
771
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
午前3時17分。
毎晩、知らない番号から留守電が届く。
その声は、まだ起きていない「未来」を知っていた。
あらすじ
一人暮らしを始めた大学生・悠真のスマホに、毎晩午前3時17分、知らない番号から留守電が届く。最初は意味のない警告だった。しかし、その内容は翌日に起こる出来事を正確に言い当てていく。やがて留守電は「絶対に玄関を開けるな」と告げる。声の主は一体誰なのか。そして、その声が最後に告げた言葉とは――。

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